書評

【書評まとめ】ビジネス書、小説、公務員向け書籍など。上昇志向のある方におすすめです。

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

このページでは、僕が読んだ本に関する書評記事をまとめています。

自己啓発好きな方はぜひご覧ください。




ビジネス書

ユダヤの商法(藤田田)

日本マクドナルド創業者藤田田氏の幻の書籍復刻版(ずっと絶版でした)。

当時高校生の孫正義社長が本書に感銘を受け、藤田社長に無理矢理(?)アポを取って突撃訪問したという逸話あり。

藤田氏はあとがきで「本書に書いたことを100%守れば必ずお金持ちになれる」と断言しています。

 

ブチ抜く力(与沢翼)

「与沢翼」と聞くと、ネオヒルズ族などとしてテレビで取り上げられていた過去を知る人の中にはうさん臭さを感じる人も多いのではないでしょうか。

あのうさん臭さももちろん彼の計算の上です(賛否両論はあっても事実成功しています)。

彼は間違いなくビジネスの天才ですし、また上辺のテクニックではなく本質を何より大切にされていまので、上昇志向のある方であれば、本書から必ず何か掴めるものがあると思います。

 

一投に賭ける(上原善広)

やり投げの日本記録保持者(30年破られていない)である溝口和洋のドキュメンタリーです。

30年前に出した日本記録は、当時の世界記録に6cmと迫る凄まじい記録だったのですが、身体能力のポテンシャルに劣る彼がそこに至った道のりはまさに「修羅」です。

トレーニングのハードさもそうですが、それ以上に、徹底的に頭を使うことの大切さについて教えてくれる本です。

「世界トップを目指す」とはどういうことかが本当によくわかります。

 

後悔しない生き方(堀江貴文)

ホリエモンの考え方を読みやすくまとめた一冊。

その中でも、成功者に必ず必要な要素「即断・即決・即行動」の大切さを語るエピソードにスポットを当て、書評をまとめています。

 

人生の勝算(前田裕二)

テレビに引っ張りだこのSHOWROOM社長前田裕二社長の一冊。

温和そうに見える前田社長の裏側に潜む熱血ぶり、バリバリ感に衝撃を受けること間違いなしです。

前田社長が考える今後の世界像についても取り上げられています。

 

7つの習慣(スティーブン・コヴィー)

言わずと知れた自己啓発の名著。

著名な経営者や政治家などにも愛読者が多い本書ですが、とにかく分厚い。

しかし、端から端まで読むやり方では本書を活かせません。具体的な読み方をまとめています。

 

10年後の仕事図鑑(堀江貴文・落合陽一)

「安定した報酬を得たい」「安定して働き続けたい」など安定を望むのが人間ですが、彼らの最先端の将来予測により、そういった考え方がいかに無意味かを悟れる一冊。

この世の中はまさに諸行無常。永遠不変のものなどありません。

落合氏が「今すぐポジションを取れ」と語りますが、将来、衰退の憂き目に会いたくなければぜひ押さえておくべき一冊です。

 

大局観(羽生善治)

天才羽生善治さんの著書「大局観」の中から、運やツキについて詳しく解説している章を中心にまとめました。

 

小説

信長の原理(垣根涼介)

ただの歴史小説じゃありません。

信長の家臣登用術について、ビジネスなどでも用いられる「パレートの法則(働きアリの法則)」の視点から描いた作品です。

現代ビジネスマンなら必ず感じるところがあるでしょう。

※2019年直木賞と山田風太郎賞にもノミネート

 

春宵十話(岡潔)

日本が世界に誇る大天才数学者岡潔のエッセイです。

天才数学者たちがアイデアを発見する時の共通点が明かされており、独創的なアイデアを出したいと悩んでいる方に強くオススメです。

 

掟の門前(フランツ・カフカ)

カフカの短編です。

10分もあれば読めますが、内容はもの凄く深い。

自分の人生これでいいのか?と考えている方はぜひ読んでみてください。(ネットでフリーで読めます)

 

はらぺこあおむし(エリック・カール)

小説というか絵本ですね。

誰もが知っている超有名絵本(累計3000万部以上)ですが、まさに人生の真理、成功哲学が学べます。




公務員の方向け

ローマ法王に米を食べさせた男(高野誠鮮)

ブチ抜きたいと考えている公務員なら必読です。

成果とは何かがよく分かると思います。

 

エッセンシャル思考(グレッグ・マキューン)

公務員の仕事のやり方に少しでも疑問を考えているのであればおすすめ。

 

10年後の仕事図鑑(堀江貴文・落合陽一)

果たして公務員はAI時代に生き残っていけるのか?また、生き残れる公務員はどんな人か?について考えるきっかけになる良書です。

公務員=安定と思っている方は全員読むべきでしょう。

 

生きる(黒澤明)

黒澤映画の感想です。

「生きる」は市役所の市民課長が、病気により余命わずかと知り、怠惰な公務員生活から目覚める模様が書かれています。

これを見て何も感じない公務員はまずいないと言ってもいいでしょう。おすすめです。

黒澤明の映画「生きる」の感想。僕はこれを見て公務員辞めました。こんにちは、シュンです! いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます! 今回は、市役所の市民課長を主人公...

 

以上です。

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!