【給料UP】公務員から民間へ転職を成功させた友人たちのおすすめサイトはコレだ!

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、民間企業へ転職した公務員へのインタビューを元に、転職の際に使用したおすすめサイト(転職エージェント)と内定までの流れを紹介します。

 

公務員は離職率が低い業界であるため、転職に関する情報が少ないです。

 

いざ転職しようと考えても、

どうやって転職活動をすればいいかサッパリ流れが分からない・・・

といった悩みを持つ方も多いと思います。

 

そこで、民間企業への転職を成功させた(給料大幅UPかつ時間のゆとりもGET!)知り合いの公務員たちに、転職の際に利用したおすすめサイト(=転職エージェント)や内定までの流れをインタビューしました。

 

知り合いの公務員たちが使っていたのは「リクルートエージェント」

僕の知り合いは皆リクルートエージェントをメインで使用

転職に成功した公務員の知り合いたちが使っていた転職エージェントが リクルートエージェント です。

たまたまかもしれませんが、僕の知り合いたちは皆リクルートエージェントをメインに転職活動をしていました。

 

どうしてリクルートエージェントに絞ったのかを聞いたところ、

  • 最大手なので求人数は十分
  • たくさん登録しすぎても混乱する

と口を揃えて言っていました。

 

シンプルイズベスト。

何でもそうですが、成果を残すためには少ないものに集中して取り組むことが肝です。

 

転職サイトか転職エージェントか

転職を考える際のツールは、「転職サイト(リクナビNEXTなど)」と「転職エージェント(リクルートエージェントなど)」の2つがあります。(料金はどちらも無料)

種類 特徴
転職サイト
  • 自分で求人情報を調べ、自分で応募する
  • マイペースで転職活動ができる
転職エージェント
  • 専任のキャリアアドバイザーが担当につく
  • 最初にアドバイザーと面接を行い、要望に応じた案件を紹介してもらえる
  • 非公開求人と呼ばれる、応募が殺到するなどの理由で転職サイトには公開されていない求人を多数持っている

 

転職サイトの場合、どんな業界であっても好きに応募ができ、自由度が非常に高いです。

しかし、採用してもらえるかはもちろん別の話です。

 

公務員は潰しが利かないとよく言われますが、業種選択の余地が大きいとは言えないです。(30代は特に)

 

そのため、非公開求人を多く持ち、転職のプロであるキャリアアドバイザーが担当としてサポートしてくれる転職エージェントを使う流れが必然になってきます。

シュン
転職エージェントの利用が無料なのは、採用決定の際、企業から成功報酬を貰っているからです。

エージェントの職員であるキャリアアドバイザーは、採用の成果に応じ給料が増えますので、本気のサポートを受けられます。

 

転職エージェント登録から内定までの流れ

転職エージェント登録から内定までの流れは以下の通りです。

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 転職エージェントから電話がある
  3. 担当者(キャリアアドバイザー)と面接し、希望職種などを相談する
  4. キャリアアドバイザーからニーズに応じた求人が紹介される
    ※それ以外の求人を自分で選択して応募することも可能。企業側から登録したプロフィールを見てアプローチがあることも。
  5. 希望する企業に応募する
    →応募書類の添削や模擬面接等も実施してもらえる
  6. 企業と面接を行う
  7. 内定

 

リクルートエージェントのメリット

リクルートエージェントのメリット

  • 求人数が圧倒的
  • サポートが手厚い

他エージェントと比べ求人数が圧倒的

リクルートエージェントの一番の特徴はとにかく求人数が圧倒的ということです。

サイトのトップページでも「転職支援実績No1」ということが書かれています。

 

他転職エージェントと比べてもその求人数は目立ちます。

エージェント 公開求人数 非公開求人数
リクルートエージェント 約40,000件 約200,000件
doda 約10,000〜20,000件 約80,000〜90,000件
マイナビエージェント 約7,000件 約20,000件
パソナキャリア 約6,000件 約24000件

※2018年12月調べ。

※非公開求人とは、秘匿性が高い、応募が殺到するなどの理由で、一般には公開されていないもの。

 

もちろん、エージェントごとに強みがあるため、色々登録をするというのも一つの手でしょうが、公務員が引く手あまたという業界でない以上、求人の絶対数がなければ話になりません。

そういう意味でもリクルートエージェントは鉄板だと言えるでしょう。

シュン
検索で言えばGoogle、ネットショッピングで言えばAmazonのような存在ですね

 

サポートが手厚い

サポートの手厚さについては、実際に知り合いの口コミを見てもらうのが早いですね。

まあ、天下のリクルートグループなので、人材レベルが高いのはなんとなく想像できますね。

 

リクルートエージェントのデメリット

リクルートエージェントのデメリット

  • 担当者によってムラがある

先ほどメリットとしてサポートが手厚いと書いておいてなんですが、担当者によってムラがあるようです。(これはどのエージェントでもそうでしょうが・・・)

 

ある知り合いは、エージェントなりたて(?)の若手担当者を当てられて、ほとんど頼りにならなかった(→求人は紹介してくれるが、面接に関する相談は期待できそうもなく、指導は全く受けなかった)と話していました。

シュン
一方、その知り合いはきちんと某コンサル会社に合格していますし、内定もいくつか勝ち取っています。

 

ぶっちゃけ公務員から転職できる職種って何があるの?

コンサルもしくはITなどのベンチャー系(出入りが激しい業界)などが多い

今回聞いた知り合いたちはコンサル系の転職者が多かったです。

 

そのうち1人(30代序盤の後輩)には直接会って色々と聞いたのですが、20代ならば色々選ぶ余地があると思うが、30代公務員だとコンサルかITなどのベンチャー系(人の移動の激しい業界)くらいしか余地が無かったと言っていました。

 

それ以外のところだと、職務経歴書を提出した時点で弾かれる(面接にすら辿り着けない)ケースが非常に多かったそうです。

通信系(NTTなど)も希望していたものの、全く相手にもされなかったとのこと。

 

一方、コンサルではそのように弾かれてしまうことはほぼ無く、本人も興味があった分野であったため、面接を数社受けて内定をいくつか勝ち取り、そのうちの一社に転職を決めたとのことでした。

 

なお、彼の収入は公務員時代より大きく上がり、かつ、公務員時代よりゆとりを持った勤務が出来ているとのことです。

当時は悩んだが、辞めて本当に良かったと語っていました。

シュン
もちろん、お客様に対して価値ある提案をしなければならず、責任は非常に大きいとも言っていましたが、凄くそれを楽しんでいるようでした。

 

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転職に興味があるけど、まだ完全に覚悟が決まらない方へ

転職サイトで気軽に情報収集することがおすすめ

「転職に興味はあるけど、すぐに辞めるつもりはない」という方も多いと思います。

 

そういう方は転職サイトに登録して求人を色々見てみるのをオススメします。

 

リクルートエージェントをはじめとする転職エージェントは、担当者であるアドバイザーと面接し、アドバイザーから求人が提供されて転職活動をしていくという流れですから、基本的に覚悟が決まった方がやる仕組みです。

 

一方で、転職サイトは誰かとやり取りをする必要はありませんし、登録さえすれば求人を見るのは完全に自由です。

まさに様子見で情報収集をするにはぴったりと言えるでしょう。

 

その目的でいけば、有名どころの以下を登録しておけばOKです。

転職サイト 特徴
リクナビネクスト
  • 転職サイトのスタンダード
  • 18種類のから強みを5つ判定するグッドポイント診断が受けられる
マイナビジョブ20’s
  • 第二新卒や20代に特化
    ※基本的に20代のほうが転職には有利ですので、その場合はこちらを優先することをオススメします

 

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まとめ

  • 民間に合格した公務員の知り合いたちは、リクルートエージェントをメインに使用
  • 転職の覚悟が完全に決まっているなら、リクルートエージェントをはじめとする転職エージェントを利用して本格的な転職活動を開始することになる
  • 完全に覚悟が決まっていないとか、情報収集をしたいというのであれば、リクナビネクストマイナビジョブ20’sといった転職サイトに登録し、求人を自由に見ておくのがおすすめ

以上です。

 

上で取り上げた知り合いのように、30代であっても好条件(給与・労働時間ともに)の環境に移ることは可能です。

年齢での門前払いが少ない20代であればなおさらです。

 

僕もLINE@で転職や退職の相談を受けることが非常に多いです。

離職率の低い公務員とは言いつつも、色々な選択を考えている若手の方はたくさんいるんだなというのを感じています。

 

色々と不安に思うこともあるかもしれませんが、いざとなれば僕のようなブロガーといった選択肢もありますし、何でもやって食っていけるのが今の時代です。

 

もし現在の仕事に不満がある場合、新たな行動をしなければ現状は100%変わりません。

 

人生をより良くするための一つの選択肢として、転職を前向きに捉え一歩踏み出してみたらいかがでしょうか?

 

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今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>公務員の転職事情や退職手続きについてのまとめ記事は以下です。

【公務員の転職まとめ】失敗・後悔する理由、成功のための実践術など、民間出向経験のある元公務員が解説!

2018年6月10日



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