運営者プロフィール【県庁やめてブロガーへ転身!?】

見出しはこんな感じです

 

自由を求めて県庁やめました

初めまして、元公務員ブロガーのシュンと申します!

そう、「元」公務員です。

 

約10年間某県庁に勤務した後、32歳で退職しました。

 

県庁時代は素敵な同期たちに恵まれ、たくさんの飲み会や旅行などを楽しみました。

仕事面でも、上司や同僚との関係で困ったことはほとんどないですし、本当に面白い部署(全国知事会、銀行出向、財政課など)ばかりを経験させていただきました。

 

では、何の不満があって辞めたのか?

 

確かに県庁にいれば、(いい意味で)県という権限を使い、スケールが大きくて面白い仕事ができます。

なにより、定期的にお給料をいただいて養ってもらえる生活は間違いなく安定しています。実際、生活面で困ったことは一切ありません。

 

公務員の組織=進撃の巨人でいう壁のようなものです。

公務員であれば、壁に守ってもらいながら、安心安定の生活が営めます。(クビにもなりませんしね)

 

しかし、壁の中は安全ですが不自由です。

(→例えば前例踏襲的な仕事のやり方だったり、横並びの組織だったりします)

 

一方、僕にとって本当に大切な価値観は「自由」でした。これは過去から今まで変わりません。

県庁に入って10年間、「不自由」さと「安全・安定」を天秤にかけ、自分なりにうまくさばいていたつもりでしたが、僕の中の「我慢」というコップは徐々に侵食されていたのでしょう。

 

リスクをおかしてでもとにかく壁の外に出たい。

一度きりの人生だからこそ、自由に生きたい。

 

そういう想いが、仕事でちょっとした不自由を感じるたびにどんどん強くなっていきました。

 

もちろん、周りから批判されようとも、嫌われようとも、強い信念を持っていれば自由に仕事をすることだってできます。

→例えばスーパー公務員と呼ばれる高野誠鮮さんはそんな感じです。

 

しかし、僕には幹部の人たちやしきたりに立ち向かって、組織という壁を内部から壊すほどの勇気と情熱はありませんでした。

要は、「いい子」に過ぎなかったわけです。

 

もちろん、県庁に入った時は県を変えてやるという気概に満ちていましたが、その勇気と情熱がどう頑張っても出てこなくなってしまった以上、もはやここは僕の居場所ではないのだろうと感じました。

 

だったら場所を変えればいい。

だから思い切って壁を飛び出すことにしました。

 

そこに深い理屈なんてありません。

自分の本質と直感に従ったまでです。

 

そう言うとカッコいいかもしれませんが、当時、妻と1歳の娘がおり、ローンをうん千万円抱えていたという事実を聞けば、何考えてんだコイツと思う方がたくさんいると思います(笑)

 

実際、僕も論理的に考えて振り返ってみれば、本当にヤバい奴としか思えません(笑)

 

しかし、独立している人のことを色々と見てきましたが、結構皆さんそんなもんなんですよね。

 

その後紆余曲折あってブログを書くことになり(ブログを書く目的は次のところで説明します)、おかげさまで最大月90万PVをオーバーするほどの規模になり、収入も県庁時代以上のものを得ることができるようになってきています。

もし僕みたいな方がいれば声を大にして言いたい。

人生、なるようになります(笑)

 

以上、僕が県庁を辞めた理由と、現状ということで書いてきました。

次は、このブログを始めた目的について書いていきたいと思います。

 

当ブログの3つの目的

【その1】公務員試験突破に向けた質の高い情報を提供する

先ほど色々書いてきた通り、僕は組織不適合者でしたが、おそらく多くの方にとって公務員は魅力的な職場だと思います。

 

僕は自身の価値観を押し付けるのは嫌いですし、幸せというのは主観ですから様々な形があってしかるべきと考えています。

 

そのため、公務員を目指す方に対し、自分の実績などを活かし、筆記や面接試験の効果的なアドバイスをしたいと思っています。

 

なお、僕自身の実績や経歴は以下です。

大学・予備校時代
  • 早稲田大人間科学部卒
  • 公務員試験の「専門科目」は大学で一切学ばず
  • 国立大を受けなかったため、「教養科目」の知識も非常に弱い状態から勉強スタート
  • 大手予備校のLECに大学3年時の4月頃から通い始める

 

【試験実績は以下の通り】

  • LECの地方上級模試関東2位
  • 国家公務員1種試験行政区分1次試験合格(4,832人受験のうち100名ほどが1次合格)、2次試験辞退
    【得点】教養42点/45点、専門38点/50点

  • 国家公務員2種試験行政・関東甲信越区分1次試験合格(16,905人受験のうち2,203人が1次合格)、2次試験辞退
    →【得点】自己採点の記録無し
  • 地方上級試験(県庁)行政職最終合格(合格順位2位)
    得点率筆記84%、論文68%、面接合計82%(1回目討論88.2%、2回目79.0%)
公務員時代
  • 入庁後は保健福祉分野を中心に経験
    →全国知事会や部の予算担当など
  • 民間企業(銀行)にも2年間出向
  • 財政課を最後に32歳で退職

 

自分で言うのも何ですが、公務員試験の実績や公務員時代の経歴はそれなりだと思います。

 

試験対策については、ギリギリで受かった方が話をしてもあまり再現性がないと個人的には考えており、そういう意味でも質の高い情報を提供できるのではないかと思っています。

 

特に面接対策については、公務員をよく知っているからこそ効果的なアドバイスができると思います。

↓ちなみに以下は僕の記事を読んで実践し合格した方々の記事です。

 

【その2】公務員の実態をお伝えする

公務員に関して世間一般が持っているイメージとして、

  • 安定
  • 定時上がり
  • 年功序列

といったものがあると思いますが、当たり前ですがその実態は様々です。

(例えば国家公務員の本省勤務キャリアなら毎日午前帰りなんてのは当たり前ですし、地方公務員もハードな部署と暇な部署の差はもの凄く激しいです)

 

(僕と違って)基本的には長く勤務する事になる方が大半でしょうから、公務員を目指す方はこうした実態を押さえておいたほうがより良い選択につながると思います。

 

また、現役公務員の方にとっても、様々な実態(部署間の違い、出世する人はどういう人か、異動時の注意点など)を知っておくことで、おそらく公務員生活においてメリットになる部分も多いと思います。

 

具体的には、

  • 給料
  • 勤務時間(残業)
  • 出世
  • 人事
  • 趣味・飲み会
  • 育休
  • 転職や退職

などについて幅広く取り上げています。

見たい記事はこちらから探してみてください。

 

なお、僕の妻が市役所勤務ということもあり、県庁からの視点だけでなく、市役所視点でのお話も書いています。

 

【その3】僕のような方を応援する

公務員は確かに恵まれていると思います。

しかし、それはあくまで一般論の話です。

 

公務員時代の僕のように、辞めたくて仕方ない人もいれば、そこまでではなくても別の自由な世界に興味があるという方もたくさんいらっしゃると思います。

→実際LINE@では、退職・転職をしたいという方のご相談や、現在公務員だけどもブログを始めたいといったご相談をたくさん受けています。

 

そうした方に対し、僕自身のブログ運営の経験をお伝えしたり、また、自己啓発的な記事も書くことで、新しい世界に一歩踏み出すお役に立てればと考えています。

 

なお、近々、そういった世界に興味がある皆さんを応援するためのプロジェクトも開始する予定ですので乞うご期待^^(2019年中には実施します)

 

おわりに

そんなわけで、今持っているスキルを用いて、

  • 公務員を目指す方
  • 現役公務員の方
  • 現役公務員で新たな世界に興味がある方

たちのお役に立つことが僕の願いです。

 

引き続き頑張って記事を書いていきますので、応援よろしくお願い申し上げます。

 

また、興味がありましたら、

  • Twitter(→記事更新をリアルタイムで把握可能)
  • LINE@(→個別相談可能)
  • YouTubeチャンネル(→動画はまだ少ないですが、徐々にYouTuber化していきます笑)

にもご登録いただければと思います。

 

以上、長文に渡るプロフィールにお付き合いいただきまして心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!

 

>>記事数が多いため、以下で当ブログの歩き方をまとめています。ぜひ最初にご覧になっていただけると幸いです。