筆者プロフィール

はじめに

初めまして、シュンと申します!

当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

ブログタイトルにもある通り、僕は元公務員(県庁職員)です

そう、「元」です。

 

約10年間某県庁にてお世話になりましたが、僕の天職はこれでは無いという確信を得たため、愛する妻と幼い娘、そして、うん千万の住宅ローンという厄介者を抱えつつ、あまり後先考えずに32歳で思い切って退職をしました。

 

同期や同僚たちには快く送り出して貰いましたが、何考えているんだか分からないヤバい奴だと少なからず思われているはずです(笑)

 

しかし、僕の中では、「人生一度きり、やりたいことをやってやろう。そして、納得して死のう!」という気持ちがあり、このままでは死ぬ時に100%後悔すると思ったので、自分に素直に従うことにしました。

 

現在は、友人と起業の準備もしつつ、あわせて投資やブログ執筆についてメンターから学びながら、将来の夢に向けた刺激的な日々を過ごしております。

 

さて、もはや公務員ではないそんな僕がこのブログを始めた理由は大きく2つあります。

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僕がブログを始めた2つの理由

1. これから公務員を目指す方に、試験突破に向けたアドバイスをしたい

退職して時間ができた中、自分に今ある知識で何ができるだろうかと考えていたところ、県庁に上位で合格する事が出来た勉強法や面接対策を伝える事により、多くの方のお役に立てるのではないかと思ったのが1つ目の大きな理由です。

 

特に面接対策については、公務員というものをよく知っているという経験上、とても有効的なアドバイスができると思っています。

 

また、何を隠そう僕の妻が市役所勤務(行政職)ということもあり、県庁からの視点だけでなく、市役所的な視点での対策も書いていきたいと思っています。

 

2. 公務員の実態についてお伝えしたい

公務員試験を突破するためには、長く単調な勉強の日々を送ることになりますが、公務員になってからの人生の方が遥かに長いです。

 

「そもそも公務員になるべきか」という点を考えた際、リアルな実態を事前に知っておくことはとても重要なことです。

 

そこで、元公務員という視点を活かし、ぶっちゃけ話も含めて実態をお伝えしたいというのが2点目の理由です。

 

例えば、

  • 公務員って暇?でも最近はそうでもなくなっていると聞くし実際どうなの?
  • 給料ってどうなんだろう、大手企業に比べれば安い?でも色々手当付くんでしょ?
  • やっぱり安定しているから定年まで安泰、退職金はがっぽりでしょ。
  • 育休は充実してる?女性だけでなく男性も取れる?

といったように、人によって様々な疑問があると思います。

 

こうした疑問を解決すべく、裏話も含めて幅広に語っていければと思っています。

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公務員試験の実績や入庁後の経歴〜次席合格の元公務員?〜

次に、僕の公務員試験における実績(得点など)や入庁後の経歴などを書いていきます。

 

ブログタイトルにもある通り、偉そうに「次席合格」をアピールしてますが、これから試験を受ける方にとってみれば、ギリギリで合格した例よりも、ある程度上位で合格したケースの意見のほうが参考になる部分が多いのではないかと思います。

 

上位合格したコイツが言っているんだから、この対策で間違いないだろう!と自信を持って取り組んでいただくためにも、敢えて次席合格を売りにしていきたいと考えています。

 

→それに、「これで間違いない!」と本人が確信して行動することこそが、何をやるにおいても最も重要です。

もちろん対策の内容はしっかりしたものを書きますのでご安心を(笑)

 

前置きが長くなりましたが、以下が僕の実績や経歴です。

大学時代
  • 某私大の文系学部卒
  • 法学部や経済学部ではなく、公務員試験における「専門科目」は大学で全く学んでいません
  • 国立大学も受けていませんので、「教養科目」の知識もかなり弱い段階から公務員試験の勉強をスタートしています。
予備校時代
  • 公務員予備校(LEC)に大学3年時の4月頃から通う
  • LEC地方上級模試で関東第2位

  • 国家公務員一種試験「行政」区分 1次試験合格 2次試験辞退

【得点】教養42点/45点、専門38点/50点

(4,832人受験のうち100名ほどが1次合格)

  • 国家公務員二種試験「行政・関東甲信越」区分 1次試験合格 2次試験辞退

(16,905人受験のうち2,203人が1次合格)

【得点】自己採点の記録無し

  • 地方上級試験(某県庁)行政職 最終合格 合格順位2位

得点率筆記84%、論文68%、面接合計82%(1回目討論88.2%、2回目79.0%)

県庁時代
  • 入庁後は保健福祉分野を中心に経験
  • 民間企業(銀行)へも出向
  • 財政課を最後に32歳で退職

 

最後に

僕が試験を受ける時にも、試験勉強のやり方について色々と気になってしまい、あちこちのサイトを見て回っては不安に駆られたことをよく覚えています。

 

しかし最終的には、自分が正しいと思うシンプルな手法を徹底し、上位合格という結果を残すことができました。

 

僕が経験したように、試験のことで悩んでいる方はとても多いのではないかと思います。

そんな皆さんの背中を後押しするようなアドバイスが出来ればと考えています。

 

また、公務員試験を受けると決めている時は、試験勉強に時間を取られてしまうこともあり、どうしても視野が狭くなってしまいがちです。

 

公務員の実態についてもよくご覧になっていただき、公務員という選択をするべきかどうかも含め、納得のいく決断をしてもらえればいいのかなと思います。

 

以上、長文に渡るプロフィールにお付き合いいただきまして感謝申し上げます。

ありがとうございました!

 

以下、僕の考える本質的な試験対策について書いた最もコアな記事ですので、ぜひご覧ください。

【保存版】絶対受かる本質的な公務員試験の勉強法!

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