【公務員の面接】当ブログの記事を実践し、某県庁に3位で合格した読者様にお話を伺いました!

こんにちは、元公務員のシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

なんと、当ブログの面接対策記事を活用し、某県庁に3位で合格できたという大変嬉しい報告をいただきました。

 

もちろん記事には自信を持って書いていますが、こういうご連絡をいただけたのはめちゃくちゃ嬉しいです。

 

そして何よりも、合格おめでとうございます!

 

今回は読者様にご協力をいただき、どの記事が一番役に立ったのか、その手応えはどうだったのかなどについて聞き取りをしてみました!

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県庁の3位合格に結びついた記事は?

面接対策の秘策記事でした!

今回上位合格を果たすに当たって一番役に立った記事は何か聞いたところ、以下の記事を挙げていただきました。

公務員試験の面接対策!大幅加点間違い無しの簡単にできる秘策とは?

2018.01.26

 

当ブログの面接対策記事の中では最も人気の高い記事ですね。

 

要は、実際に興味のある課にアポを取って話を聞き、志望動機に絡めたり、面接の随所でアピールしたりましょうという内容です。

 

僕自身、それが県庁における面接の高得点(約80%)に繋がったと確信(=面接官の反応も良かった)していますし、自分が職員だった立場を踏まえても、もしそういった方がいれば行動力・熱意面をプラスで見るのは明らかであるといった観点からこの記事を書いています。

 

一方、具体的な行動(=アポと訪問)が伴うため、実践できる人は少数派かなとは思います。

しかし、やれば大きな効果が期待できるということを今回改めて確信できました。

 

実は他にも何名かこの手法を実践してくださっている方がいて、LINE@でやり取りをさせていただいたりしています。

今回思わぬところからご報告をいただけたのは嬉しい限りです。

 

面接時の手応えについて

対策を実際に試し、そのことを面接時にアピールした結果どうなったのか?

 

これは直接コメントを見てもらうのが早いですね。

 

さらに補足すると、

  • とにかく凄く喜んでくれた
  • 面接の導入部でその話をしたのだが、後半にも再度そのネタを向こうから振っていただいて話が盛り上がった

ということです。

 

僕が面接官だったとしてもそういう熱意を見せてくれれば喜びますし、色々聞きたくなりますもんね。

 

実際に話を聞いたことでこんなメリットもあった!

訪問した事実をアピールしたことによる効果は上で書いた通りですが、実際に話を聞いたことによって以下のようなメリットがあったとのことです。

  • 課の方に事業内容をかなり詳しく説明をしてもらえたため、その話を活用して志望動機を練り上げることができた(自治体のHPは分かりづらい部分もあり、直接話を聞いたほうが早かった)
  • 実際に話を聞いたという事実が大きな自信に繋がった

 

要は、実際に行動したことで得られる経験値ってめちゃくちゃ大きいんですよ。

まさに百聞は一見にしかずです。

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その他、面接対策において役に立った記事

とにかく実践

面接対策の記事で他に役に立ったものはあったかと聞いたところ、以下のような回答をいただきました。

 

以下のあたりの記事ですね。

公務員の面接合格には模擬面接による練習が絶対!本をいくら読んでも無駄。

2018.01.28

公務員試験の面接対策。筆記後にまずやるべきことはド派手な失敗だ!

2018.04.06

【公務員試験の面接対策】とにかく行動あるのみ!実体験で他と差をつけよう。

2018.03.18

 

おっしゃる通りで、面接は頭でやるものではありません。

1次突破まで筆記対策にかなりの時間を割いてきているため、なかなか切り替えが難しいのですが、ここは凄く大きなポイントです。

 

読者様が当ブログ以外に実施した面接対策

新卒応援ハローワークを活用

読者様は独学だったということで、面接カードの添削や模擬面接などはハローワークを積極的に活用されたとのことです。

 

かなり親身になってくださる職員の方に担当となっていただいたようですよ。

 

独学の場合、ハローワークは積極的に試す価値がありそうですね。

(ただ、これは読者様も言っていましたが、そういう職員の方に当たれるかどうかというのも大きなポイントになります。もしイマイチなら面接対策のみ予備校に切り替えてもいいでしょう)

 

職種によって対策を変えた

この読者様は裁判所事務官にも合格されていらっしゃるのですが、その際、県と裁判所事務官の面接の特徴の違いを意識して対策を行っていたとのことです。

 

具体的には、裁判所事務官は「時間が長く、人物像の掘り下げが多い」、県庁は「1つの回答に対する突っ込みが多い、県庁である理由を深く聞いてくる」といった点を意識し、それをハローワークの方に伝えて模擬面接をしていたということですね。

 

僕自身はこういうところは全く意識していなかったので、勉強になりました(笑)

 

本番では笑顔で素直に

「本番では、とにかく笑顔でやることを心がけ、その場で考えて素直に答えることも多かった」と語ってくれました。

 

笑顔と素直さ、特に笑顔は非常に重要です。

覚えた回答内容を思い返そうと焦っているようではお話になりません。

 

一方、ここまで行くには模擬面接の経験がものを言います。

ハローワークの方と模擬面接をひたすら繰り返したとのことですので、その経験が余裕を生んだということでしょう。

 

その他、読者様に色々と聞いてみました(試験勉強開始時期や実績など)

他にも読者様に色々と聞いてみました。

 

Q&A

Q 公務員試験の勉強はいつから始めたか? 

A 大学2年生の5月頃(学部は法・経済以外)

 

Q 独学を選んだ理由は?

A 大学受験も独学だったので出来るのではないかと思ったこと、新しいことを学んでわかるようになることが嬉しかったこと、お金がなかったこと

 

Q 県庁以外の公務員試験の結果は?

A 国家総合職(2次辞退)、国会一般職(2次辞退)、裁判所事務官(最終合格)、財務専門官(最終合格)、市役所(2次辞退)

 

本当に素晴らしい実績ですね。

 

今回、僕の記事でお役に立てた部分もあるのだとは思いますが、とにかく圧倒的な努力量が伺えます。

 

独学をチョイスしているのが非常に興味深く、こちらは別途色々お伺いして記事を作る予定です。

 

おわりに 

今回の読者様と色々とやり取りをしていて強く感じたのは「素直さ」です。

 

アポの記事についても、素直に「なるほど、じゃあやってみよう」ということで行動に移したからこそ成果に繋がったわけです。

 

良いと思ったのであれば、素直にその通りやってみること。

(もちろん全く効果が無さそうなことなら真似しても仕方ないですが→ただ、その場合の失敗も経験として必ず活きてきます)

 

その素直さに基づく行動が、大げさではなく人生全体をより良くするために重要なことです。

 

今回の記事を見て、効果が高そうだからアポをやってみようと試していただけるのも嬉しいのですが、それ以上に、素直さと行動の大切さというところを腑に落としていただけると皆様にとって非常に得るものが大きいかなと思います。

 

最後に、今回ご報告を寄せてくれた読者様へ。

改めまして、合格おめでとうございます!

そして、記事作成にご協力いただいたこと、心より感謝申し上げます。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>公務員の面接対策についてまとめた記事はこちらです。

【公務員試験の面接・集団討論対策まとめ】地方上級に2位で受かった手法をお伝えします。

2018.06.25

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2 件のコメント

  • 初めまして。現在、公務員試験を受けている者です。

    横浜市や特別区は最終面接でダメで、何が悪かったのか分からず面接対策を色々と探していてこのサイトにたどり着きました。

    とても目から鱗な情報がたくさんでまだまだ出来ていないことがたくさんあったのだと思いました!

    このサイトを見て、実際にアポをとって今度職員の方から直接お話を聞けることにもなりました!
    まだ1次試験の結果は分かりませんが、1次が合格し面接試験に進めたら、今までよりも自信を持って臨めそうです!

    これからもブログ更新、がんばってください!

    • 初めまして!
      とてもとても嬉しいコメントをいただき心より感謝申し上げます!

      そして今回実際に行動に移されたこと、本当に素晴らしいと思います。

      ぜひ1次突破、そして最終合格をお祈りしております。

      何か直接聞きたいこと等ありましたら、LINE@やtwitterなどを通して遠慮せずご連絡くださいね。

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