公務員試験の面接対策。筆記後にまずやるべきことはド派手な失敗だ!

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回のテーマは公務員の面接対策です。

 

無事1次試験に合格したらまず何をすべきか?という点について書いて行きます。

 

1次受かった、やったーと喜びたい気持ちも分かりますが、勝負はまだ残っています。

すぐに面接試験に向けて動き出しましょう。

面接は動いたもん勝ちです!

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公務員試験の面接対策の原則について

面接試験は面接したもの勝ち

別に公務員試験に限りませんが、面接試験において最も効果的な対策は面接を何度も行うことです。

 

どれだけ美しい理論を頭の中で構築したところで、対面で上手に話すことが出来なければ意味がありません。

また、上手に話せても、それが相手に凄く悪印象を与えるようならばやはり意味はありません。

 

何度も何度もリアルな人間を相手に面接の練習をしてこそ面接は上手くなります。

 

超一流企業を受けるのであれば、単に面接の数をこなしただけではどうにもならない部分があるでしょうが、公務員の場合、これがしっかり出来ていれば受かります

 

とにかく動け

筆記試験対策は問題集を繰り返すことに尽きますので、基本的に体は止まった状態です。

 

しかし、筆記試験が終わったらこれを180度切り替えなければなりません。

 

面接対策の王道が繰り返し面接を受けることならば、とにかく動いて人に会って面接をすることに尽きるということになります。

 

筆記も面接も「繰り返す」という点は共通(全ての物事の王道はこれです)ですが、静と動でやることが全く正反対であると頭を切り替える必要があります。

 

まずはド派手に失敗しよう

何も対策せず模擬面接で玉砕せよ

まず1次が終わったらすぐにやって欲しい(非常に大きなプラスになる)のは模擬面接での玉砕(笑)です。

 

筆記試験のノリで、まずは面接対策本を読み込んで・・・みたいなのはやめましょう。

 

パラっとめくって概要を掴むくらいならいいですが、それよりもむしろ0の状態で予備校の模擬面接(独学者ならぜひお金を払って行きましょう)に突っ込んでください。

 

ぜひ恥をかきに行きましょう。

恥をかくと一気に成長出来ます。

 

筆者の場合

僕も最初の予備校面接は何の対策もせずに行きました。

我ながらひどい面接でしたが、意外に予備校の面接官から高く評価されているポイントもあったりして、そのあとの対策にめちゃくちゃ役立ちました。

今でもあの面接はよく覚えてますね。

 

玉砕したら、何が不足していて何が強みだったかを分析しよう

予備校の模擬面接では、面接官が点数をつけてくれたり、講評をしてくれたりしますので、素直にその意見を聞きましょう

いや、これはこの面接官が言ってることが間違っているんだ!とかいう人は成長できません

 

ダメだったなという部分は身体で覚えますし、意外にこれは高評価なんだなという点は強みとして自信を持ちましょう。

 

このタイミングで本が役立ちます。

次回の面接に備えて、面接本を読みましょう。

すっと腑に落ちて理解できる部分が多いはずです。

 

そして、ダメだった部分は補強し、強みは一層伸ばし、次回の模擬面接に挑みましょう。

 

何度も模擬面接を繰り返そう

あとは、

面接を受ける→指摘を受ける→意見を素直に受け入れる→自分でも考えて、より良くするための工夫をする→面接を受ける

の繰り返しです。

 

僕の場合、予備校の模擬面接は5〜6回受けたと思います。

 

また、一流企業に合格した友人にも面接をしてもらいました。(「一流」というのが重要です。成功者の意見で無ければ意味はないです)

 

もちろん、民間を受けるというのも経験値としては非常に大きいものになります。

(なお、市役所に合格した妻は民間を受けた経験が大きかったと言っています。僕自身は民間の企業分析をすることのタイムロスが嫌だったので、県庁単願でしたが)

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プラスαの対策(熱意は何者にも勝る!)

希望する役所に行って現場の話を聞こう

面接対策としては今まで書いたもので十分なところもあるのですが、他の受験生と差別化を図るためのオススメの方法をお伝えします。

 

それはズバリ、現場に行って話を聞くことです。

 

筆記が終わったら、すぐに興味がある課(人事課はやめておくのが無難です)にアプローチ(電話)して、施策について直接話を聞かせてくれないかお願いしてみましょう。

 

このことを本番の面接試験でアピールできれば、めちゃくちゃ大きな強みになります。

熱意と行動力を示せます。

そして、熱意と行動力ほど大きなポイントはありません。

 

面接官は人です。

人は感情の生き物です。

他の受験生より多くの情熱でその人の感情を揺さぶることができれば、勝ちです。

 

もちろん僕自身がこの方法をやっていますし、(もちろんその影響だけでは無いにせよ)実際に面接でも高得点を確保できました。

得点はプロフィールを参照してください。

関連記事筆者プロフィール

 

現場で話を聞くという方法について、もっと具体的に知りたい方は記事下のリンクを参照してくださいね。

 

まとめ

とにかく動く!

模擬面接を何度もやる!

自治体の人に話を聞く!

 

これができれば受かります。

 

トライアンドエラーの繰り返しで成長しましょう。

 

動いた分だけ合格に近づきます。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

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