公務員試験に関係無い学部の僕が、知識0から県庁に上位合格した方法

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

記事タイトルにあるとおり、公務員試験科目と全く関係がない学部出身で、ほぼ0の状態から勉強を始めた僕が、どのようにして県庁の上位合格にたどり着いたのかという点について、以下で詳しく書いていきます。

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公務員試験勉強開始時点の僕のスペックについて

私大文系学部在学。専門試験知識0、教養もほぼ0

僕は大学4年次に、国家公務員1種行政区分の1次試験に合格し、県庁には2位で合格することができました。

一方、勉強を開始した時点のレベルで言えば、非常に低い位置からのスタートでした。

 

大学は某私大の文系学部出身です。(偏差値で言えば60前半くらいのとこです)

法学部や経済学部でもなく、公務員試験の専門試験に関する知識は完全に0でした。

 

また、教養試験に関して言えば、とにかく高校の時に勉強をしなかったのでほぼ0です。

大学受験の際に使った世界史と英語の知識はほぼ忘れてました。

大学時代に本はたくさん読んでいたので、文章理解(現代文のみ)には自信がありましたが。

 

大学在学中に、地元を改革してやるんだ!という壮大な意気込みを持つことになり(笑)、県庁を目指すことにしましたが、上で書いたとおり、自分の立ち位置が低いことは分かっていましたので、少し早め(大学2年の後半くらい)に情報収集をスタートしました。

 

まず最初に何をしたのか?

ネットで色々情報収集をするも混乱

やっぱりまずはネットで情報収集することだろうということで、色々なサイトを見て回りましたが、情報が多すぎて頭が混乱しました

 

とにかく科目が多いということと、問題集を解くのがポイントであるということくらいは理解しました(笑)

 

並行して、配点やスケジュールなど、試験の全体像を紙媒体でも見たいと思い、「受験ジャーナルの学習スタートブック」を購入しました。

配点やスケジュールを押さえる上でこの本はとても役に立ちました。

公務員試験を受ける方なら一冊持っておいて損はないと思います。

 

ちなみに、公務員試験の1次対策(対策というより、ただ配点とスケジュールを見ただけですが)として買った本はこれだけです。

 

面倒臭いので、予備校に通うことに決める

独学者のサイトもいくつか見たのですが、憲法は◯◯という参考書を読み△△と××の問題集を解き、経済原論なら・・・といったような感じで、とにかく色んな参考書や問題集の名前が錯綜するのが凄く嫌でした。

 

科目ごとに色んな種類の問題集を組み合わせ、科目ごとに細かく戦略を立ててみたいなのが嫌いなんですね。

もっとシンプルな方が好きなんです。

→こういう考えの人は予備校をおすすめします。逆に、細かく戦略を立てるのが好きな方は独学向きだと思います。

 

ということで、予備校に行けばテキストと問題集は統一されるだろうし、問題集も0から解いていくより先に講義を聞いてから解いた方が理解が深まるだろうと判断し、予備校に通うことにしました

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予備校に通い始める

LECをチョイス

予備校はLECを選びました。

電車で30分ちょっとのところにある池袋校に、大学3年時の4月から通い始めました。

 

なぜLECなのかと言えば、特に深い意味はありません。

各予備校のサイトなどを見比べて直感で決めただけです。

 

費用は親から出してもらえることになりました。(30万ちょっとの地方上級スタンダードコースです)

関連記事公務員予備校の費用はどれくらい?地方上級対策で30万程度が相場。

 

DVD講座をチョイス

予備校に通うといっても生講義ではなく、DVD講義を取りました。

予備校の受付でDVDを借りて、個別ブースで講義を受ける感です。

 

なぜDVD講義にしたかと言えば、一人で勉強するほうが個人的に好きであること、再生スピード調節が出来たり、巻き戻して聞いたり出来ることにメリットを感じたことからです。

 

結果的に、このやり方は自分に合っていました。

一方、生講義のほうが良い方もいるでしょう。

何事も、自分の特性を見極めることはとても大事です。

 

テキストと問題集を入手

当然ですが、LECのテキストと問題集で全科目統一されました。

これが僕的には非常に良かったです。

本棚にずらっと並べても同じ種類だと気持ちいいです。

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勉強の流れについて

予備校に通って講義を受け、該当部分の問題集を復習

基本的にほぼ毎日予備校に通い、講義を受けたら該当部分の問題集を解き、解き終わったら次の講義を受けるという流れでやっていました。

 

確か一番最初は憲法から勉強を始めたと思います。

憲法を皮切りに、行政法・民法・経済原論・数的処理という特に配点の高い5科目をまず片付けました。

(あんまり記憶に無いのですが、LECのカリキュラム上その5科目からやっていくことを勧めていたように思います→実際、この5科目を最初に潰すのがベストです)

 

それら主要科目が終わった後、政治学・刑法・労働法・経営学といった他の専門科目や、各種教養科目などを自分の好きな順番で学んでいきました。

 

徹底的に問題集を繰り返す

上で書いた勉強のやり方であれば、ある科目の講義が終了した時点で問題集を1周していることになります。

 

2周目からは一切テキストを見直すことはせず、ただ問題集のみを繰り返しました。

 

特に主要5科目については最低3回は繰り返すと決めていました。

→実際には、スタートが4月ということで少し早かったこともあり、5〜6回くらいは繰り返すことができました。

 

主要科目以外の他の科目については、配点に応じてという感じです。

 

国家1種の1次と県庁の1次を突破

講義を聞いて問題集を解く。

講義が終わったらひたすら問題集を繰り返す。

 

ひどくシンプルな方法ですが、結局はこれが一番効果がありました。

 

腕試しのつもりで受けた国家1種の1次試験は、合格最低点を大幅に上回って合格できましたし、県庁の1次も余裕で突破することができました。

関連記事プロフィール(筆者の1次試験得点率など)

 

面接対策は1次試験が終わってから

県庁の面接試験対策は1次試験が終わってから始めました。

それまでは何もやっていません。

 

それで十分(面接も高得点を取っています)ですし、まずは1次に合格することを最優先事項として大丈夫です。

 

まとめ

以上、僕が合格するまでの流れを書いてみました。

 

ポイントは、自分の特性に合った勉強法をチョイスするということです。

 

結局のところ、公務員試験対策は問題集を繰り返すことに尽きます。

 

尽きますが、どの問題集を選ぶのか、問題集を解きながら内容を理解したいのか、それともまず講義で内容を理解してから問題集を解きたいかなど、人によって好みがあります。

 

その人にとって最適なノウハウは、その人しか知りません。

上の記事を参考にしながら、まずは自分の特性を見極めて見ましょう。

その上で、予備校にするのか独学にするのか、予備校ならどの予備校にするのか、独学ならどういう独学のやり方を参考にするのかを決めていきましょう。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

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