公務員予備校のおすすめの選び方。費用ではなく、資料で直感的に選べばうまくいく!

こんにちは、元公務員のシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、公務員の予備校に通おうと思っているが、どこに通うべきか迷っているという人向けの記事を書いていきます。

 

僕自身も予備校に通ったおかげで、国家1種の1次(倍率は50倍くらい)を突破、某県庁に2位で合格することが出来ましたが、そんな僕がどのように予備校を選んだのかといった点も含めて書いていきたいと思います。

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結論としては直感重視で決めるべし

早速結論なのですが、僕は直感で決めましたし、皆様にも直感で決めることをオススメします。

(ちなみにどこに通ったかというと、「僕は」LECに通いました。あくまで「僕は」です)

 

直感というのは、資料やHPの雰囲気を見た時の印象などです。

一方で、予備校ごとにその特色を緻密に分析して時間をかけて選ぶというやり方はあまりオススメしません。

 

なぜ予備校を細かく分析して選ぶよりも、直感的な手法で選ぶべきと考えるのかについては以下で解説していきます。

 

そもそもどうして予備校に通うのか?

予備校に通う=環境と人間関係が変わる=合格への最短最速

そもそもの話で恐縮ですが、僕は公務員を目指す人には独学ではなく予備校をオススメします。

 

というのは、公務員に限らずなのですが、何かで成功をする際には、環境を変えて人間関係を変えるというのが最速で確実だからです。

(公務員試験であれば独学でもあれば合格者はいますが、目指す成功のスケールが大きくなればなるほどこれは必須の話になります。もしこの話に興味があれば後で以下の記事もご覧ください→直接公務員試験とは関係ありませんが、人生トータルで見て必ずプラスになるお話だと思います。)

成功者に学ぶ縁起の法則!人生変えたいなら人間関係を変える、以上!

2018.09.01

 

予備校に通えば、環境と人間関係が変わります。

つまり、予備校講師との新たな人間関係ができます。

→親しくなるという意味ではなく、予備校講師から学ぶ=公務員に合格させることを目的にし、その成果をあげてきた人間と接する時間が増えるということです。

 

夢や目標を達成する際に重要なのは、すでに自分が成し遂げたい結果を出している人とできるだけ多くの時間を過ごすことです。

 

つまり、公務員試験合格という結果を、何度も多くの生徒を通して成し遂げている予備校講師から集中して学べば、合格という結果を作ることができるというのはある意味必然でもあります。

(落ちる人は、予備校に通いながら他の参考書を買って読むなど、色々と余計なことに手を出して集中が出来ていない人です)

 

大手であれば、その中のどこで教わるかは本質ではない

上で書いた通り、

  • 環境を変えて人間関係を変える
  • 既に自分が成し遂げたい結果を出している人(過去多数の合格者を送り出している予備校講師)から学ぶ

というのが合格のための本質です。

 

正直、大手予備校であれば、予備校講師が成果を全く出していない可能性は皆無です。(合格者が圧倒的に少ないというのであればとっくに潰れてます)

 

つまり、大手を選ぶということであれば、ぶっちゃけどこの予備校に通うのかというのはあまり本質ではないということになります。

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以上を踏まえた上で、どこの予備校にするか

しかし、大手ならどこでもいいという話になってしまうと、逆にどこにすればいいか迷ってしまうと思います。

 

そこで、決めるためのコツをご紹介します。

  • 費用ありきで考えない
  • 資料やHPとの相性を大切にする
  • 実際に現地に行ってみる(予備校の雰囲気を見る、体験講座を受けてみる)
  • 面接対策のことも考える

 

費用ありきで考えない

まず、費用ありきで考えないということです。

結局、どこで教わるのかは本質でないとなった時に、重要なのは「ここで学びたい」と思えるかどうか、つまり直感的な部分が非常に大切になってきます。

 

仮に20万円・25万円・30万円・35万円の予備校があった時、30万代は高いからやめておこうとなると、選択が前者2つに縛られてしまいます。

そうなると、相性が重要という点で考えた場合にはそれは単なるリスクでしかないということになります。

 

もちろんお金は重要かもしれませんが、学生であれば高額報酬を得ることのできるバイト(例えば治験などはいい例ですが、そのような高額報酬が得られるバイトに参加する余地というのは学生ならいくらでもあります)で稼ぐとか、社会人なら10万20万の違いならなんとかできるはずです。

 

どうせ通うのであれば、自分が学びたいと思ったところで学びましょう。

それが必ず結果に繋がります。

 

資料やHPとの相性を大切にする

僕自身が予備校を選んだ時は、無料資料請求をして手に入れた講座案内を比較して決めました。

 

資料やHPの作りというのは、やはりその予備校の性格が出ます。

それらを見て感じた印象が自分に合っていたというのであれば、その後予備校に通ってから感じる様々なこと(テキストの印象、講義の進め方、受付の対応、施設の雰囲気など)も自分に合っている可能性が非常に高くなります。

 

何より、自分が良いと思ったからここに決めたんだということは、その後心理面で大きなプラスに働いてきます。

→そこがブレていると、他の予備校に通えば良かったかもしれないとかどうでもいいことを頭に思い浮かべたり、自分の通った予備校が信じられずに余計な参考書や問題集を購入するなど誤った方法に走ることになります。

 

なお、資料やHPの「見方」なのですが、正直ガチガチに見ることはオススメしません。

本当にザーッとでいいです。

 

ガチガチに見ると情報が膨大すぎて疲れます。→合格体験記とかを見ていると、すごく細かな話が書いてあって滅入ります(笑)

実際にやることは、予備校に通って講義を受け、問題集を繰り返す、本当にそれだけです。

なので、予備校に入る前から細かな話を見ても正直あんまり意味がありません。

 

資料が見やすくて分かりやすいなぁとか、合格までの道筋(カリキュラム)が明確でこれなら合格できそうだなとか、ここは自分の受ける試験種別を考えるとレベルが高すぎる(低すぎる)かなとか、とにかく自分の印象を大切にしましょう。

 

以上をまとめると、片っ端から無料資料請求をして、ザーッと斜め読みをし、ここがいい!と思ったのであればそこに決める、もしくは、最後2つくらいに絞って、どっちでもいいかなと思ったら最後は費用で確定させるというのはアリといった流れですね。

 

無料資料請求リンクは以下に貼っておきます。

TAC
  • 都庁・特別区合格者の3人に1人以上がTAC受講者。(2017年度)
  • 大卒レベル試験に強いのを売り。
LEC
  • コースが圧倒的に豊富。
  • 上位合格者も多数。
  • 僕はLECで合格。
LECオンライン(東京リーガルマインド)
大原
  • 高卒公務員・警察・消防にも強い。
資格の大原
クレアール
  • 通信に特化。
  • 費用面で強み。
大栄
  • 面接対策に力を入れている。
  • 高卒公務員・警察・消防にも強い。
ヒューマンアカデミー
  • 合格保証つき
  • 動画による個別相談無制限
伊藤塾
  • 国家総合職などレベルの高い試験に強い。

 

実際に現地に行ってみる

僕自身が予備校を決めた時はやらなかったのですが、実際に現地を見て決めるというのは非常にオススメです。

要は、上で書いてきたような「相性」をより詳細に感じることができます。

 

人が得られる情報というのは、

文章→写真・音声→動画→直接の順にそのインパクトが強くなります。

しかし、HPや資料というのは文章・写真情報に過ぎません。

 

直接現地に行ってその雰囲気を感じて決めれば、より間違いのない選択が取れるということになります。

なかなか全員はできないかもしれませんが、時間がある方には是非オススメします。

 

面接対策のことも考える

公務員試験は筆記だけで終わりではありません。

地方上級などであれば1次を突破したとしても面接で2人に1人くらいは落とされますし、市役所や警察官などは筆記以上に面接が重視されたりします。

 

そして、面接対策で重要なのが模擬面接です。

模擬面接で練習を繰り返せば繰り返すほど、合格に近づくということは断言できます。

公務員の面接合格には模擬面接による練習が絶対!本をいくら読んでも無駄。

2018.01.28

 

ということで、面接対策も含めて予備校を選択することは大切です。

(もちろん1次まではA予備校で対策して、2次からは面接対策のみB予備校で対策するというのも可能です)

 

模擬面接はどうしても直接現地に出向いてということになりますので、都内に住んでいる方なら問題ないでしょうが、地方の方は校舎の位置関係を押さえた上で予備校を選んだほうがいいでしょう。

 

おわりに

  • 公務員予備校を選ぶ時のポイントは直感(>費用)
  • 具体的には、無料資料請求で資料を取り寄せてザーッと斜め読みをして絞っていく
  • ある程度絞った上で、最後はどちらでもいいとなった段階で費用で決めるというのはアリ
  • 一番いいのは予備校に実際に行ってその雰囲気を感じる、もしくは体験講座を受けて見ること

 

以上です。

 

予備校というのは、どこがいいかと迷って1週間かけて決めるようなものでは全くありません。

それならとっとと直感で決めてさっさと講座を受け始めたほうが100万倍有意義です。

 

今回書いたことを参考に、例えば数時間まとまった時間を確保して、集めた資料を一気に見て直感で決めてしまいましょう。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>予備校をオススメする理由、費用、いつから通うべきかといったことをまとめた記事はこちらです。

公務員予備校まとめ!メリット、費用、おすすめの選び方など、これを見れば完璧!

2018.10.15

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