【地方上級2次試験対策】面接・討論に向けて、とにかく動いて動いて動きまくるべし!

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

本日、2018年6月24日は、全国で地方上級1次筆記試験が行われました。

受験生の皆様は本当にお疲れ様でした。

 

今日くらいはゆっくりしたいと方も多いと思いますが、明日から2次試験に向けてどう動いていくかが最終的な合否を左右します。

(逆に言えば、ここからで間に合います。僕も1次合格まで何も2次の対策はしませんでした)

 

2次に向けて具体的にどう立ち回っていくべきか、今後の戦略についてお伝えします。

(なお、僕の2次試験での獲得点数などはプロフィールをご覧ください)

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やるべきことをまとめると

  • 面接対策中心で対応しよう!
  • 興味のある課にアポを取って会いに行こう!
  • 徹底して模擬面接(予備校や民間合格の友人など)を繰り返そう!
  • 論文は型を覚えて、過去問を中心に色んなテーマで書きまくろう!そして、予備校で採点してもらおう!

 

詳しくは以下で解説します。

 

面接対策中心に立ち回り、余った時間で論文対策を行おう

自治体によるとは思いますが、この後2週間後くらいに論文試験、ちょうど1ヶ月後くらいに面接試験(集団討論と通常の面接)というところが多いのではないでしょうか。

 

僕のところもそんな感じのスケジュールだったのですが、僕はとにかく面接を第一優先順位として動きました。

 

というのは、計2回の面接の配点が論文の7倍だったからです。

ここまで配点が違うと、論文に力を入れても費用対効果が低すぎます。(もちろん、何も対策しないのはまずいです)

 

僕の場合、1次試験では85%くらいの点数を取れてましたので、論文はそこそこの点数を確保すればいい、とにかく面接対策に力を入れようという戦略を立てました。

 

と言っても、実際問題として1日中面接対策をやっているわけにもいかない(以下で書いていきますが、対面による模擬面接がメインであるため、時間帯も日中がメインになる)ので、結局時間が余ります。

結果的に、その余った時間内で十分に論文対策の時間が取れました。

 

ということで、論文試験までのスケジュール感や配点にもよるのですが、面接対策を主に考えながら論文は空き時間で対応していくという感じで良いと考えます。

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面接対策について

興味のある課にアポを取って話を聞きに行こう

早速、高得点に繋がるであろう秘策を伝授します。

 

自分が興味のある課(観光でも農業でもなんでもいいです)にアポを取って話を伺いに行きましょう。

 

これは他の人がやらない上に、熱意と行動力を示す上で非常に効果的なのでめちゃくちゃオススメです。

 

具体的には、自分の興味がある課をホームページで調べ、その課の総務担当的なところに電話(大抵はその課のホームページの一番上に載っている連絡先です)し、公務員を目指しているのだが、そちらの仕事に興味があるのでぜひ話を聞かせていただけないかとアポをお願いします。

 

メールの場合、対応者によってはなかなか返事を返さない可能性があるため、電話のほうがいいでしょう。

もしくはメールを送ってからすぐに電話をする(先ほどメールを送ったのですが・・・)というのもアリですね。

 

課によりますが、快く応じてくれるところが多いと思います。

 

敢えて言えば、財政課は今の時期決算統計という作業をしており、おそらく全庁で最も忙しいので微妙なところです。

総務担当とか上の役職のほうはそうでもないかもしれませんが・・・。

ただ、そもそも財政課に話を聞きたいというのは少しマニアックな気がします。

もちろん花形部署なのですが。

 

ちなみに僕は企画課(総合政策課という名前のところも多いですかね)に行きました。

電話の段階から非常に丁寧に応じていただけましたよ。

 

企画系のところは結構そういうノリのところが多いと思います。

しかも、企画課の場合は自治体全体の政策をコントロールしてるので、色んな質問に対応できますしね。

迷ったらココでしょう。

 

無事アポが取れたら、その課が出している○○計画みたいのにはざっと目を通してから行きましょう。

また、仕事の内容を聞きに行くわけなので、残業多いですかとか、休みどれくらい取れますかとか的外れな質問をしないように注意です。

 

要は、実際に現場で仕事の話を聞いて、それを面接時にアピールすることに大きな意味があります。

 

この話について、僕の面接時の面接官の反応など、より詳しく知りたければ下記リンクもご覧ください。

関連記事公務員試験の面接対策!大幅加点間違い無しの簡単にできる秘策とは?

 

模擬面接を繰り返そう

当たり前ですが、面接は本をいくら読んだところで上手くなりません。

実際に練習をしてこそ上手くなります。

 

僕も面接本は1冊買いましたが、メインはあくまで模擬面接が中心でした。

本はあくまで、模擬面接と模擬面接との間に、話す内容をブラッシュアップさせる目的で使っていました。

関連記事公務員試験の面接本の選び方。1冊に絞って、あとは練習あるのみ!

 

なお、模擬面接は予備校のものをメインでやりました。

具体的には、本番さながらの面接(入室から退室までを経験できる)を1回か2回(これは地方上級コースのメニューとして入っていた)を受けたのと、それ以外で別途予備校が実施していた面接相談(別途1回5000円くらいだったと思います)を5〜6回程度受け、その度に、相談ではなく模擬面接をやってくれとオーダーをして練習しました。

 

こういった対策はお金がかかるかもしれませんが、ここでケチって落ちても仕方が無いのでぜひプロである予備校を活用して面接の練習をすることをオススメします。

(1次試験対策で予備校に通っていない場合でも、もちろんお金を払えば受けられます)

 

予備校以外では、民間合格者(しかも一流企業合格者)に模擬面接をしてもらいました。

公務員試験よりよっぽど難関の面接を突破しているので、非常に厳しく良質な指摘をもらえます。

 

他には、大学の就職課みたいなところでも面接講座をしてもらえるところもあると思います。(僕は予備校と友人だけで、それ以外はやりませんでした)

 

とにかく数をこなして慣れるのと、フィードバックを貰ってそれを活かすことで面接能力を向上させていきましょう。

 

なお、討論も要領としては同じで、練習が重要になります。

討論に絞った記事については以下をご覧ください。

関連記事【公務員試験の面接対策 集団討論編】実体験と絡めよ。決してムキになるな!

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論文対策について

論文はまず書き方の型をざっと覚えました。

序論・本論・結論の流れと、それぞれにどんなことを書いていくかということですね。

 

その上で、受けるところの過去問をよく調べました。

自治体によっては、時事ネタを中心に出すところとか、自治体の施策中心に出すところとか、果てはノリでどうにかなるようなテーマを中心に出すところとか、明らかに傾向がありますので、そこを掴んでおくことは必須となります。

 

そして、過去問を中心に何度も実際に書いて練習しました。

ただ、自分では出来がよく分からないので、予備校を利用して採点をしてもらいました。

 

論文という科目は、自分では良く書けたと思っても自己満足になりがちです。

なので、他者からのフィードバックは必須だと考えます。

 

ただ正直、面接に比べれば大して気合いを入れた対策をしませんでしたのであんまり偉そうなことも言えないです・・・。

点数も7割くらいだったので、まぁ及第点というところでしたね。

 

おそらく多くの自治体で、論文の配点は面接に比べてかなり小さいと思いますし、希望部署へのアポ取りなど、面接対策の優先順位を上として対応するので問題ないと考えます。

 

その場合であっても、1次筆記が終わればとにかく時間が余って仕方ないので、論文対策の時間も有り余るほど確保できます。

 

おわりに

なんだかんだで2次試験以降で2人に1人くらい落ちるんですよね。

 

特に、1次の筆記で真ん中くらいの順位で通っているような人たちはダンゴ状態ですので、配点の高い面接でガツンとアピールして点を確保して行きましょう。

 

今回書いたアポの件もそうですが、何事も「人のやらないことをやる」のが勝つための重要な戦術です。

1次筆記が6〜7割程度にもかかわらず、人と同じことをやってたのでは合格は運次第という感じになってしまいます。(もちろん面接に相当の自信があれば別ですが)

 

他を圧倒しましょう。

そうすれば受かります。

 

以上を参考にして、ぜひ最終合格を勝ち取ってくださいね。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>以下の記事もおすすめです。

公務員試験の面接対策!100冊の本より1回の模擬面接を受けて練習せよ。

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