公務員の転職・退職

公務員を辞めたい人へ。僕が県庁を退職した時の流れについて書いてみます。

こんにちは、元公務員のシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、もう公務員を辞めるぞ!と決めた方向けに、僕が実際に県庁を退職した時の具体的な流れ(いつ頃申し出て、その後どういう引き止めがあって、退職届や退職金などの手続きはどんな風に進めて・・・といったこと)を書いていきます。

 

基本的に退職というのは初めて経験される方も多いでしょうから、参考になればと思います。




退職を申し出た時期について

退職希望日の40日くらい前に自分の直属の上司に申し出た

規則上だと確か10日前くらいに申し出ればいいことになっていますが、当然色々と手続きが発生するため、遅くても1ヶ月前には申し出をすることを念頭に置いていました。

 

具体的には、年度途中(9月末いっぱい)で退職するつもりでしたので、お盆明け頃に直属の上司に申し出をしました。

(本当に仲の良い同期や同僚たちには秘密にしてくれと念を押した上で既に伝えていましたが)

 

今思うと若干遅かったかなという気もしないわけではないです。

2ヶ月前くらいに言えば完璧でしょう。

 

申し出の際、退職理由を書いた紙(A4のワンペーパー)を渡して説明した

これは、全く正式なものではありませんし、本来書く必要もありません。

 

ただ、どうせその後、課長や総括補佐(課のナンバー2)から同じことを聞かれるのは分かっていましたし、毎回いちいち口頭で答えるのも面倒だったので、理由を色々と書いたワンペーパーを直属の上司に渡して説明をしました。

 

結論としては、「やりたいことがあるので辞めます」に尽きるわけですが、なぜこの時期なのかとか、色々と辞める理屈を補強した感じですね。

 

実際その後直属の上司から「これコピー取っていい?」と聞かれ、それが直属の上司から総括補佐や課長に回ったため、その後のやり取りがスムーズに進みました。

 

ということでこれは結構オススメのやり方です。

 

ちなみに、規則とかに退職願のフォーマットとかありますが、これを書くのはずっと後のことになります。

逆にこれを書いていきなり突きつけるのは少し失礼だと思いますので、最初は口頭もしくは私のようにせいぜい退職理由の概要について相手に理解してもらうためのペーパーを渡すくらいのところかなと思います。

 

オーソドックスな退職パターンは?

私のように年度途中で辞める方は少数派です。

そもそも公務員を辞める人が少数派ですが、その中でも多くの人はキリがいい3月末で辞めます。

 

その場合、あくまで僕がいた県庁についてですが、基本的に12月とか1月頃に実施される面談(来年度の異動希望などを聞かれる)時に申し出ればOKとのことです。

→人事課の人に確認しました。人事異動の当てはめが始まるのが面談以降のタイミングからなので、逆にそれより早く言われたところでどうにもならないとのこと。

 

引き止めについて

課内で2度、人事課に1度引き止めを受けた

直属の上司に申し出をした後、すぐに総括補佐(ナンバー2)からヒアリングを受けました。

 

そして、今は色々と重なっているだけのように思うから、再考をしてはどうかということを促されましたが、決意は固いと申し上げました。

 

じゃあ一旦は分かったということになり、数日後に課長との面談がありました。

 

課長は国から来ていた官僚ということもあり(ある意味ドライ)、あまり強い引き止めもなく、本人が決めたのだから仕方無いという方向で話はすんなりと進みました。

最終的に課長が分かりましたとおっしゃってくださり、この時点で実質的に退職することが確定したということになります。

 

そして、その後数日経ってから、人事課からもお話しがありました。

 

僕がいた県庁では、自分の所属する課の課長を通った時点で、あとは手続き論だけの話であり、人事課として改めて何か引き止めをするということは無い(立場的にしない)ようなのですが、私に目をかけてくださっていた方(間違いなく将来部長になり、副知事にもなってもおかしくないような方です)が人事担当だったこともあり、これから県をお前と一緒に変えていきたいと思っていたという熱い想いをぶつけてくださいました。

 

ただ、ここは私も譲れなかったので、私の信念をお話しした上で、最後にはご納得いただいた感じです。

(ここは組織という枠組みの話ではなく、人と人の想いのぶつけ合いという感じでした。僕としては、課で行われた(ある意味形式的な)説得などよりも、圧倒的にこちらのほうが強く印象に残っています。この時のことは本当にありがたく、今後一生忘れることは無いと思います)

 

ということで、一連の引き止めについてはここで完全に終了しました。

 

なお、基本的には、組織として辞めることを無理矢理引き止める権限はありません。

よって、どんな引き止めを受けようが、強固に意思を押し通せば絶対に辞めることが出来ます。

ただ、それは形としては非常によろしく無いと僕は思います。

 

自分の信念を持って丁寧・誠実にきっちり説明してご納得をいただくことが、その後の自分の人生の成功を考えた時にも重要である(むしろ、納得してもらえない程度の覚悟しか示せないのは少し問題)ということは伝えておきたいと思います。




課内への報告について

課長から了承をいただいた後、一旦課内の同僚には内密にするようにと伝えられました。

ただ、その後も何度か補佐から直接呼ばれていたので、同僚からは何かあるのかなとは思われていたようには思います。

 

なお、内密にとは言われましたが、この段階で、自分が業務上最もお世話になっていた同僚の先輩の方にはお伝えしました。

その方の業務が増えることは明らかでしたし、形式より仁義を優先すべきという判断をしました。

 

その後は、総括補佐を中心にして業務分担の再編成が行われていました。

年度途中で役割が増えてしまった同僚の方数名には本当に申し訳なかったです→年度末に退職すればこれが防げます。ただ、辞めるというのはタイミングなので、そのために数ヶ月も我慢をするというのはどうなのかなというのが勝手かもしれませんが僕の考えです。

 

業務分担の再編成が全て終了したタイミングで、課内で退職を発表してほしい旨が補佐から伝えられ、補佐の仕切りの元、こういった理由で辞めることになりましたみたいな発表をして、周知の事実となりました。

 

その後は、関連する課の人にちょこちょことお知らせをしながら、同僚の方への引き継ぎなどを実施していった感じです。

 

各種手続きについて

課内への周知が終わると、あとは完全に事務的な流れで手続きが進みます。

基本的に仕切りは総括補佐と総務担当の方にやってもらい、言われるがまま対応をしていく感じでした。

 

例えば、正式な退職願について、形式が決まっているのでそちらを出してくれと依頼があったら提出するとか、保険証の返還の書類を書くとか、退職金の手続きをするとか諸々です。




有給消化について

私の場合、年度途中の退職ということもあり、なんとなく後ろめたさがあったこともあって、有給はほとんど消化しませんでした。(最終日の前の3日間だけ休みました)

 

まあ全く気にすることないというか、特に年度末退職の方などは、さっさと引き継ぎの準備をして、フルで取って旅行にでも行くのがいいのではないかなーと思います。

 

無事に退職

退職の数日前からは、お世話になった色んな方へ、庁内のメールを使って経緯などをご説明したりしていました。

嫌味を言うような方は一人もおらず、もちろん建前はあるにしても、多くの方から絶対に次の世界でも成功するよと言う激励の言葉を貰えたのは本当に嬉しかったですね。

 

そして退職日当日は、直接お会いして挨拶をすべく、庁内を行脚しているうちに1日が終わりました。

 

最後に課内で挨拶をし、その後小分けのお菓子を一人ずつ配って回り、僕の県庁生活は終了しました。

 

引き止めが強烈すぎるとか、精神的に辛すぎて上司とやり取りするのもキツいという場合

今回の流れに書いたように、基本的には上司とやり取りをして円満に退職をするのがベストです。

 

しかし、一度伝えたけど強烈な引き止めにあってしまったとか、精神的にキツくて話し合いをする気力もないという場合は、以下のようなサービスを検討するのもありでしょう。(業者に聞いたところ、公務員の対応実績もあるとのこと。まずは無料相談をしてみるのがオススメです)

 

これから本格的に転職の準備をする方へ

ここまで具体的な退職の流れについて書いてきましたが、実際の転職活動はこれからなんだという方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてください。

民間転職を狙う場合(好条件の企業に転職した元公務員たちにインタビュー)

民間企業への転職を狙っている方であれば、公務員時代に比べて好条件(給与も、時間のゆとり面も)の企業への転職を成功させた元公務員たちにインタビューをした以下の記事がオススメです。

 

内定までの流れや、彼らが使用したオススメの転職サイトなどについて詳しく解説しています。

 

同業種(公務員)への転職を狙う場合

年齢別の試験ルートなど、何から始めたらいいのかの全体像を把握するために以下の記事は必読です。(特に無料ハンドブックは、かなり細かくデータが掲載されているため非常にオススメです)

 

具体的な試験対策や予備校比較などは以下の記事でまとめています。

 

おわりに

僕の場合、退職の流れは大変スムーズであり、嫌な気持ちをすることは一度もありませんでしたし、それどころか(もちろん建前は大いにあるにしても)今後に向けてプラスの言葉をたくさんかけていただけたのは本当にありがたかったです。

 

これから退職をする方にお伝えしたいのは、出来るだけ誠実に、丁寧に説明をしましょうということです。

(上で書いた、本来必要ではない辞める経緯や理由などを書いたペーパーをあえて渡すといったことなど

 

退職をするという決断はとても素晴らしいものであり、誰も横槍を入れる権利はありません。

仮に横槍を入れられた場合、それは無視すべきです。

ただ、相手に誠実に向き合えばそのリスクは軽減されると思います。

 

せっかくの門出に際して気分を害されることがあれば、それは間違いなくその後心理的に影響してしまいます。

 

そうならないためにも、上で書いてきたようなことを参考にしながら、丁寧にご対応されることをオススメします。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

あわせて読みたい

当ブログ内の公務員の転職や退職に関する記事をまとめたものはこちら

 

↓年齢別の退職金について知りたい方はこちら。僕が県庁でもらった退職金明細も公開してます(笑)

POSTED COMMENT

  1. 空飯 より:

    はじめまして!救命士の空飯と言います。
    とても参考になる記事でした!
    自分も将来退職を考えており、
    「公務員で退職すると流れはどうなるのかな?」と思い検索してみたところ、ここにたどり着きました。

    イメージしやすく、とてもありがたかったです。
    これからもよろしくお願いします!

    • シュン より:

      空飯さん、はじめまして!

      ありがとうございます、これで無難に退職をできましたのでぜひご活用ください(笑)

      個人的には、救命士さんということでとても意義深いお仕事のように思いますが、それでも色々とあるのかなと思います。

      また何かありましたらご相談いただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします!

  2. とき より:

    はじめまして!某県で公務員をしているときと言います。

    私はもともとやりたい事全部諦めて入庁を決めたので、
    定年まで働くつもりはなかったのですが、
    働くうちにやっぱり自分のやりたい事をしたい!
    と思うようになり、今年の12月末で退職することを考えています。
    3ヶ月ほど前から退職を考えはじめましたが、行動に移せずネットをウロウロしていたらここへたどり着きました(笑)

    前置きが長くなりましたが、シュンさんにいくつかお聞きしたいことがあります。

    まず、転職活動はどのタイミングで行われましたか?
    私は既に転職したいと思える会社を見つけており、
    エントリーページに必要事項を記入するところまでは
    しているのですが、先に決めてしまうのは失礼かと思っています、、

    次に、上司に提出されたというワンペーパーの内容をより詳しく教えていただきたいです。
    私は高校の頃からやりたい事があり、それをするために転職したいと考えています。しかし、上司の性格上強く引き止められる事が予想されます。
    そこで、シュンさんのワンペーパーを参考にさせていただきたいです。

    長くなりましたが、私は夢を叶えるために本気で
    転職をするつもりです。拙い文で申し訳ありませんが、ご協力頂けるとありがたいです。

    • シュン より:

      ときさん、初めまして!

      熱いメッセージをいただきありがとうございます!

      内容が込み入ると思いますので、LINE@でご相談いただくのはいかがでしょうか?

      ご検討をお願いいたします。

      ↓LINE@に登録ボタンはこちらの記事にあります。
      https://jiseki-koumuin.com/line/

  3. サクラ より:

    初めまして。某県庁で公務員(技術職)をしておりますサクラと申します。

    業務内容や県庁の仕組みが自分にはどうしても合わず、何年も前から退職したいと悩んでいました。今年の夏頃からさらにその思いが強くなり、ネットで色々調べていたところシュンさんのブログに行き着き、とても参考になりました。
    ありがとうございます。

    そしてついに今週、直属の上司に今年度末の退職の申し出をしました。そのあとは上司からその上の課長、そして直属ではないものの、同じ職種の統括へと伝わり、次々と面談をしている状況です。

    自分としてはなるべく迷惑がかからないよう年度末の退職としたのですが、同職種の統括から「今言われても、欠員補充が間に合わないので困る。来年度いっぱいは続けてほしい」と引きとめられ、困惑しています。

    次にやりたいことがあって、転職活動も始めていますし、今すぐにでも退職したいところを年度末まで何とか頑張ろうと思っていたところなのに、あともう一年となると目の前が真っ暗になりそうです。

    その方の立場上、県庁全体のことを思っての発言であると理解はしていますし、ひとり欠員になることで周りにも迷惑がかかることも心苦しいことは確かです。
    でも自分で悩んで悩んで決めたことなので、そう簡単に受け入れることもできません。

    シュンさんもかなり引き止めにあったようですね。もしシュンさんが同様のことを言われたらどのように対処しますか?
    アドバイスいただければ幸いです。

    長文、大変申し訳ありませんでした。

    • シュン より:

      サクラさん、コメントありがとうございます!

      まず、結論から。

      僕なら絶対に辞めます(笑)

      なお、サクラさんの県は違うのかもしれませんが、少なくとも僕がいた県庁は、冬の人事面談の時期に退職を申し出れば人事上の迷惑はかかりませんでした(元人事課の方に確認しています)。
      なので、この時期の申告で全く問題はないようにも思いますが、それよりも自分を優先すべきです。

      もうそこまで決意が固まっているのであれば、組織に遠慮をしても仕方ないです。
      欠員が出ようが出まいが回るのが組織ですから。

      目の前が真っ暗になるくらいなのにあと1年やる可能性というのは、僕なら1ミリも考えられないです。

      とにかく辞めるという強い意志を押し通すことをオススメします。
      逆に説得に応じて引いてしまう程度であれば、退職するタイミングではないということです。(僕も確かに説得はありましたが、僕の意思は明確でしたし、全く説得に応じる姿勢を見せなかったため、最後はスッパリ決まったという感じです)

  4. サクラ より:

    アドバイスありがとうございます。

    心強いコメントをいただき、気持ちが明るくなりました!

    自分の人生ですもんね。
    課長(所属長)は私の意向を尊重すると言ってくれました。強い気持ちをもって貫き通したいと思います。

    お忙しい中、本当にありがとうございました。

    • シュン より:

      「課長(所属長)は私の意向を尊重すると言ってくれました。」

      おー!良かったですね!!!

      おっしゃる通り、自分の人生です。
      ぜひ希望を貫いてください。

      心から応援しております!

  5. 田中 裕太 より:

    はじめまして。
    田中と申します。シュンさんに質問をさせていただきたく思い、コメントさせていただきました。

    私は今年の4月から、A県庁の土木職で勤務します。
    それは、私が通っていた大学のあるA県の県庁で、地元のB県よりも土木事業費の予算が数倍大きく、幅広い事業を経験できて自分にとってプラスになるだろうという思いで、地元を離れる決意をして、決断しました。
    しかし、親の介護のことを考えると、私のキャリアのことだけを重視して決めてよかったことなのかと今更ながらに後悔しています。私の兄弟も親元を離れますので、親の介護をする兄弟はいません。(A県庁かB県庁か選択する際に考えるべきであったことは充分に承知していますが、そのことは置いておいていただけるとありがたいです。)

    そこで、地元のB県庁へ2年後の6月に大学卒業区分で試験を受けて転職したいと思っています。
    8月ぐらいにB県庁への採用が決まってから、A県庁に退職したい旨を伝え、年度末に退職するというのは可能でしょうか。
    それともA県庁に退職したい旨を伝えてから、採用試験を受けなければならないのでしょうか。

    長文で拙い文で大変申し訳ないのですが、要は、転職先を決めてから退職したい旨を伝えることが許されるのかを伺いたいです。
    シュンさんの意見を教えていただけたら、幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • シュン より:

      田中さん、初めまして。

      ご連絡ありがとうございました。

      まず、結論として、
      「8月ぐらいにB県庁への採用が決まってから、A県庁に退職したい旨を伝え、年度末に退職するというのは可能でしょうか。」
      →可能です。事前に言う必要は全くありません。民間への転職組も、普通は黙って転職活動をします。

      異動希望などを確認する人事面接が毎年12月から1月頃に行われると思いますが、退職希望は基本的にこのタイミングで伝えれば大丈夫です。(もちろん嫌味の一つ二つは言われるかもしれませんが、家族のことを正直に伝えて乗り切りましょう)

      個人的に気になったのは、なぜ敢えて2年後なのかということですかね。
      家族の都合で急遽事情が変わったと伝えれば(そこはうまく面接で説明しましょう)、B県庁の受験で特に不利になるとは思えませんし、1年以上猶予を空ける意義は正直無いのではないかというのが率直な感想です。

      以上です。
      応援していますので、頑張ってください!

      • 田中 裕太 より:

        シュンさんへ
        丁寧な回答をしていただいて本当にありがとうございます。また、返信が大きく遅れてしまいすいませんでした。

        実を言うと、まだ気持ちの整理がついておらず、自分がどうしたいのかがはっきりとしていません。まずは働きながら、しっかりと自分の気持ちと向き合い、親の考えも聞きながら自分の答えを出したいと考えております。
        シュンさんに丁寧な回答をしていただいて、少し不安が和らぎました。
        本当にありがとうございました。

        • シュン より:

          こちらこそ丁寧にありがとうございます。

          まだ入庁前ということですし、おっしゃる通り、あまり焦りすぎる部分はないかとも思います。

          ただ非常に難しいタイミングではありますよね。
          →例えば仕事を始めて最初の三ヶ月くらいは、慣れないことからくる居心地の悪さに対して別の環境を求めてしまうこともあるかもしれません。(それはどこの職場であっても同じことです)

          自分が本当に望むベストの決断は何かというのは、やはり自分でしか決められないことです。
          静かな環境などで自分と向き合いながら答えを見出していくことをオススメします。

          色々と大変な状況かと思いますが、心から応援しています。

  6. しーらす より:

    はじめまして。
    ある地方でしがない公務員をしておりますが退職を予定しております。

    質問ですが、退職後の税金や保険の関係もある程度蓄えがあればスムーズですか??
    ちなみにきんぞく15ねんです。

    • シュン より:

      ご連絡ありがとうございます。

      おっしゃる点については、転職する場合ならあまり関係ないかなと思います。

      しかし、フリーランスや起業の道を選ぶ場合であれば、独立当初は大きな収入は期待できないため、退職金や貯蓄などで対応するということになります。

      一番痛いのが住民税ですね。

      15年となりますと年間30万円?とかそれ以上が年間で課せられるかと思います。(ただ、退職金の中で余裕で賄えます)

      また、これも転職ではなく独立する場合ですが、保険や年金については、配偶者の扶養対象になると思いますのでそちらで対応すればよろしいかと思います。

  7. ヨッシー より:

    市役所で嘱託職員として勤務しています。新しい同僚がモンスターで我慢が出来なくなり退職を申し出ました。一度は止められましたが解決が出来ないことでもあり了承されました。退職願い提出の話になりましたが聞き間違いかもしれませんが離職願いと聞きました。色々調べると公務員の場合は辞職願(辞表)とありますが嘱託職員の場合の正しい書き方とは・・・

    • シュン より:

      ご質問ありがとうございます。
      公務員の辞職願は形式的なものです。
      だいたいフォーマットがあって(規則で決まっている)、コピペで終わります。
      →この辺は幹部(おそらく課長補佐)が指示を出してくると思います。分からなければ課長補佐か総務担当あたりに聞くべきでしょう。

      記事の中で僕が書いたペーパーは本来書く必要がありません。
      あくまで話をスムーズにするために書いただけですので。

  8. リトルゼ より:

    はじめまして。
    一度ある自治体を退職したのち、同じ自治体を再度受験して採用される可能性はあると思われますか。
    個別の理由によるところが大きいのか・・
    鼻からこうしたケースは門前払いなのか・・

    • シュン より:

      ありますよ。
      僕の県庁では出戻りはいました。
      まぁ、ただ見られる目としては厳しいでしょうね。(よっぽど変わった理由でもあれば別ですが、出世とかは非常に難しいと思います)

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