公務員試験の面接対策

公務員試験面接のスカイプ相談を実施!感想についてインタビューしました。

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、公務員の面接対策ということで、読者さんからスカイプ相談を受けましたので、感想インタビューの動画をアップしました。




読者さんのスカイプ相談感想インタビュー

今回面接相談をしていただいた読者さんとの対談動画は以下です。

 

面接で勝ちたければ、他の受験生からの優位性を築くべし

勝者になりたければ違うことをやろう

今回は主に「志望動機」について相談対応をさせていただきました。

その中で特にポイントとして申し上げたことは、「他の受験生からの優位性」を作ることについてです。

 

志望するところのHP(施策など)を見て志望動機を作ったり、本の想定質問などを覚えるようなやり方は最もオーソドックスですが、他の受験生との差がつきません。

 

もちろん、面接においては第一印象や見た目が非常に重要な要素であるため、他の受験生と同じようなことをやった場合でも印象次第では合格できる可能性は十分あります。(まして公務員試験の場合、大手民間などに比べその難易度は低いため、なおさらそういった傾向にあります)

 

しかし、と無難な方法で対応して印象頼みというのではあまりにも偶然の要素に頼る部分が多く、確実に勝つための戦略とは言えません。

 

どんな世界でもそうですが、勝つ人は人と逆のことをやります。

例)株式投資なら暴落相場で買いを入れる(もちろんその際に本来の価値より下がっている株を見抜く目が必要です)

 

他の人がやらない要素を加えることで、相手におっと思わせれば勝ちに近づきます。

→そのための一つの手法として、経験者(今回であれば僕)に話を聞くというのは非常に有効な手段であると言えます。

内部にいた人ならではの視点で、「こういう点を話すと優秀だなと思わせることが出来る」といったことをアドバイスしてもらえるでしょう。

 

↓ちなみに今回アドバイスしたことの具体内容は以下の記事と似たようなものですので割愛します。詳しく知りたい方は以下の記事を参照してください。

 

現場も見ると効果的

志望動機以外のアドバイスとしては、ぜひ現場に行ってください(そしてそれをアピールすること)ということを伝えさせていただきました。

 

実際に現場に行って職員に話を聞くという人はかなり少ないため他との優位性を作れますし、相手に情熱や行動力を伝える方法としては最適です。

 

実践した読者さんも大きな成果を残した手法です。

 

面接相談のモニター受け付けてます

今回のように、感想のご提供をいただくことを条件に感想のモニターを受け付けていますので、興味がありましたらLINE@でご連絡をください。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>面接対策の全ては以下の記事にまとめてあります。