公務員試験合格者の大学偏差値から考える勉強法。環境整備が全て!

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は「公務員試験合格者の大学偏差値から考える勉強法」というテーマで記事を書いていきます。

 

特に、試験勉強に自信が無いと悩んでいる人に読んで欲しいと思います。

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公務員試験合格者の大学偏差値について

公務員試験は単純に点数を取れれば受かる

当たり前ですが、公務員試験は合格ライン以上に点数を取れさえすれば受かります。

 

もちろん面接はありますし、試験官の「印象」という部分に学歴が全く影響しないとは言えませんが、それ以上に、きちんと筆記で点数を取り、まともな面接をすることのほうが圧倒的に重要です。

(面接も色々と秘策の記事を書いているので参考にしてください)

 

一方、県庁には高偏差値の大学出身者が多かったのは事実

僕は某県庁に勤務していたのですが、同期や同僚の方に高偏差値の大学出身者が多かったのは事実です。

関連記事公務員と学歴の関係について!多い出身大学や学閥の実態は?

 

さらに言えば、偏差値で日東駒専ライン未満というのはほぼ聞いたことがありません。(日東駒専もかなり少数派でした)

 

公務員試験に受かるための勉強法とは?

問題集を繰り返す、ただそれだけ

ここで、一旦偏差値の話は横に置き、公務員試験に合格するための勉強法について考えてみます。

 

早速結論。

「問題集を繰り返す」

ただそれだけです。

 

もちろん、配点が大きい科目(例:数的処理、憲法、民法、行政法、経済原論)の問題集を繰り返す回数を他の科目より多くするといったテクニカル(というほどでもないですが)な話はありますが、基本的には問題集を繰り返し、しっかりとその内容が理解できれば受かります。

 

しかし、それなりの時間は必要

やること自体は非常に単純なのですが、科目数が30くらいあり、量が膨大なので、どうしても時間がかかります。

 

具体的には、地方上級・国家一般を受けようと思っており、完全に0から勉強をスタートするとすれば、トータル1000〜1500時間の勉強というのが一つの目安になります。

関連記事公務員試験合格に必要な勉強時間は?

 

ということで、毎日ある程度のまとまった時間を確保し、その中で集中して勉強をしていく必要があります。

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公務員試験合格者に高偏差値の大学出身者が多い理由

環境整備能力の差

ここで、県庁に高偏差値の大学出身者が多かったというところに話を戻します。

 

なぜ比較的高偏差値の大学出身者が多かったのかと言えば、もちろん地力(特に高校までの勉強による教養試験能力)の差もあるでしょうが、それ以上に、環境を整備する能力に大きな差があると言えます。

 

高偏差値の人たちは勉強のための環境づくりに長けている

要は、勉強慣れしているということですね。

どういう環境でどういう風に勉強すれば集中できるかということを良く知っているわけです。

 

公務員試験に合格するためには、ある程度まとまった時間を日々確保し、集中して問題集を繰り返す必要があると書きました。

言葉で書くと簡単ですが、それを実際に出来るかどうかが重要です。

 

そのためには環境整備が重要であり、それが出来る人たちは、過去にも出来ていたケースが多い(つまり高い偏差値の大学に合格している)ため、結果的に公務員試験の合格者は高偏差値の方が多数派を占めているということです。

 

今までに勉強を頑張ってきていない人であれば、この環境整備をすることが出来ない可能性が高いため、結局公務員試験においても負けてしまうケースが多くなります。

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勉強慣れしていない人のための公務員試験対策

徹底して環境を整えよう

上で書いた通り、試験勉強においては環境整備が特に重要ということになります。

 

問題集を繰り返せば受かるらしい→問題集を買ってこよう→勉強しよう

これはダメです。

勉強に慣れていない方はほぼ間違いなく挫折します。

 

まずは環境を整備しよう→問題集を買ってこよう→勉強しよう

という流れが正解です。

 

一番オススメの環境整備手法は予備校に通うこと

環境整備には色々なものがあり、例えば予備校に通うことであったり、勉強に集中するために部屋を整理するということであったりします。

 

ただ、勉強慣れしていない人が部屋を綺麗さっぱり整理したので、さぁ今日から毎日家で一人で勉強しようと言っても、正直それはなかなか厳しいものがあります。

 

ということで、予備校に通うことをオススメします。

 

メリットとしては、勉強せざるを得ない強制的な環境に身を置けること、問題集やテキスト一式が揃うので、何の問題集を揃えるべきかといったことを調べる必要がなく、最初から全開で勉強に集中できるといったことが挙げられます。

 

費用は予備校によりマチマチですが、投資対効果(受かれば1年目ボーナスで回収できる)を考えて前向きに決断することをオススメします。

関連記事公務員予備校の費用はどれくらい?地方上級対策で30万程度が相場だが投資だと考えれば安い

 

物を捨てる、教材を絞る、勉強中にスマホは機内モードにする

予備校に通う以外で効果的な環境整備手法を3つほど挙げてみます。

 

1つ目は、物をたくさん捨てることです。

 

個人的にはテレビを捨てるのがオススメ(基本的にテレビのニュースやワイドショーを見ても脳にダメージすらあれメリットは無いです)です。

 

真にお気に入りのもの以外は全て捨てていいでしょう。

物が少なければ視覚的にも気を取られることが無くなります。

(メンタリストのDaiGoさん曰く、集中している時に比べて、していない時のほうが脳は20倍も疲れるとのことです。色んなものがごちゃごちゃあって、それらに目線が行く度に極論バカになっている(笑)と思えば物が捨てられると思います)

 

なお、物を捨てるに当たって、この本はとても参考になるのでオススメです。

(物の捨て方でなく、生き方において学ぶことも多いです)

 

2つ目は、取り組む教材は少数に絞ることです。

例えば、予備校に通うと決めて問題集や参考書を貰ったら、教材はそれだけに絞りましょう。

 

憲法のテキストと問題集を予備校で貰ったのに、さらに参考書を買ったりするのは無意味です。(憲法が好きになってしまったので知識を深めたいという目的ならいいですが、まぁあんまりいないでしょう)

 

特に、ネットなどで色々情報を見ると、色んなオススメ教材などがあって迷うのは分かります。(僕もそうでした)

 

しかし、分散して成功をすることはありません。

これは物事の原理原則です。

 

僕自身、予備校のテキストと問題集以外は何もやりませんでしたが、国家1種の1次をかなり余裕を持って合格できましたし、県庁も最終的に2位で受かっています。

 

3つ目は、スマホの取り扱いですね。

 

ラインの通知などがあると目をやってしまう人は多い(僕も同じです)と思いますが、その時点で集中力が切れます。

 

よって、勉強中にはスマホを機内モードにして、一切注意を払わないことをお勧めします

 

それ以外にも、

物音が気になる人なら耳栓をするとか、家で集中できない人なら図書館やワークスペースなどに行くといった手法などがあります。

実際に色々試してみて(とにかく試しましょう、行動しなければ何も前に進みません)、自分に合ったものを取り入れましょう。

 

まとめ

  • 徹底して環境を整備する(予備校に通う、物を捨てる、教材を絞る、勉強中スマホを切る)
  • 特に、予備校に通うことをオススメする
  • そして、問題集を繰り返す(配点に応じた優先順位をつける必要はある)

 

シンプルにこれだけで大丈夫です。

 

最悪なのは、

自分の大学の偏差値は高くない→合格者には偏差値が高い人が多い→無理だ

という思考です。

 

この考え方をしているうちは、100%受かりません。(思考は現実化します)

 

合格者に偏差値が高い人が多い→その理由は環境整備が上手だからだ→じゃあ自分も環境整備すればいけるでしょー

 

こういう思考の人が受かります。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

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