公務員試験合格に必要な勉強時間は?時間短縮のカギは予備校にある!

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、公務員試験合格に必要な勉強時間がテーマです。

 

以下では、合格のために必要と言われる平均的な勉強時間と、僕自身の勉強時間(国家1種1次合格、県庁2位合格)について触れながら、そもそも何を勉強することが合格のために最も重要で、その時間省略のカギは何か?といったことを書いていきます。

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一般的に必要とされる勉強時間と僕の勉強時間

地方上級・国家一般なら1000〜1500時間程度

僕も当時購入した、実務教育出版社が出している「受験ジャーナル学習スタートブック」によると、試験前年の秋頃から勉強を始めて週に30〜40時間程度というのが平均的のようです。(専門試験ありのケース)

 

仮に9月から勉強を開始して、翌年6月が本番だとすれば、1000〜1500時間といった感じでしょうか。

 

僕自身は2000時間以上やっちゃいました

僕の場合、試験前年の4月から予備校に通って勉強を開始しました。

トータルではおそらく2000時間以上勉強したと思います。

 

ただ、僕は県庁単願(民間も受けず)だったこともあり、正直とにかく1次でできるだけ点数を積み上げて、必ず最終合格をしたいという思いから必死だっただけで、合格点でよければ、1000〜1200時間程度の時点(試験の年の1月あたり=勉強9ヶ月時点)で十分取ることのできるレベルにいたとは思います。

 

ということで、上記の1000〜1500時間というのは一つの目安になると考えます。

 

勉強時間がいくらかというのはあまり重要な話ではない

問題は合格するために何をやるべきかであって、時間をどうするのかというのはさほど本質的な話ではありません。

(もちろん、受かるために最低限やるべきことをやっていくと一定の時間の量は必要ですが)

 

また、その人が国立大か私立大か(私立大でも国立対策を十分にしていたなら国立扱い)、法学部か経済学部か、またはそれ以外かということでも全然勉強時間が変わってきます。

→ちなみに僕は私立大出身、学部は全く関係無しのためほぼ0スタートです。

 

あくまで一つの目安として捉えておく程度で良いのかなと思います。

 

ただ、僕の感覚としては、1年前からスタートすればかなり余裕を持って勉強できるかなというのはあります。

 

以下では、「合格するために具体的に何をやるべきか」という点と、「どうすれば時間が省略できるか」という点について書いていきます。

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「合格するためにやるべきこと」と「勉強時間省略の方法」

やるべきことは徹底的な問題集の繰り返し

合格するためにどうすればいいかと言えば、究極的には、問題集を何回も繰り返したかどうか(答えを覚えるのではなく、他の4択についても何が誤っているのかについてしっかり説明できるレベルで)に尽きます。

 

つまり、そのための手段(予備校か独学か)は問題でないと言えば問題ではないです。

予備校に通っても通わなくてももちろん合格はできます。

実際、県庁の同期にも独学者はいました。(多数派では無かったように思います)

 

予備校に通えば時間短縮ができる

ただ、僕は前述の通り予備校に通っています。

どんなことでもそうですが、結局、プロからお金を払って学ぶのが一番手っ取り早いです。

関連記事公務員予備校の費用はどれくらい?地方上級対策で30万程度が相場だが投資だと考えれば安い

 

独学の場合、最初にどんな問題集や参考書を買って、どういう風に勉強をしていくかというところから始めなければならないですが、予備校に通えばこれが省略できます。

予備校に行って、講義を受け始めればその辺についてもレクチャーがあります。

 

特に、緻密な勉強計画を立てるのが苦手なタイプの人は、予備校を選んだほうがかなり時間を省略できると思います。

 

また、やるべきことは問題集を解きまくることなので、予備校か独学かの手段は問題ではないと上で書いたのですが、確かに理屈としてはそうなのですが、実際問題として、やるかやらないかというのは「環境」に大きく左右されます。

勉強をやらざるを得ない「環境」を手っ取り早く作れるというのも予備校の大きなメリットです。

 

僕自身の勉強の流れについて

僕の勉強方法ですが、

  • 予備校の講義(例えば憲法の第1回講義)を受け、
  • 講義終了後、講義のテキストをざっと見直した後、講義をしたところの問題集を解き、
  • 予備校の講義(憲法の第2回講義)を受け、・・・というのを繰り返す
  • 予備校の講義が終了(憲法の第◯回講義)したタイミングで問題集が1周するので、2周目以降はテキストは見ず問題集のみ繰り返す

という流れでやっていました。

 

まずは、重要な5科目(憲法、行政法、民法、経済原論、数的処理)を上の流れで終了させました。

(ここをどれだけ集中してきっちりやれるかがポイントです。この5科目にかなりの配点がありますので)

 

それ以降は他の専門科目や教養科目も同じように対応しながら、5科目については並行して問題集の2周目を取り掛かるといった感じです。

 

なお、僕自身の感覚では、5科目の問題集を2周し、他の科目を1周し終わった段階で、ある程度1次は突破できるようなイメージがありましたね。

あとは、どれだけ高得点を取れるかを狙って5科目の問題集をさらに繰り返していく、他の科目も物によっては2周、3周するという感じです。

 

予備校に通った場合は、上記のようなやり方で対応していけば、他の余計なこと(予備校でもらう以外の参考書を読んだり、問題集を解いたり)はやらなくてもまず合格できると思います。

 

まとめ

  • 専門試験のある公務員試験を受ける場合であれば、1000〜1500時間の勉強時間というのは一つの目安になる
  • 問題集を何度も繰り返す(5択のうち他の4択についてもなぜ誤りかをしっかり説明できるレベルで)のが合格のための王道
  • 独学でももちろん合格は出来るが、手っ取り早く合格するためには予備校に通ってプロに教わるのが手
  • 特に、問題集や参考書を選んだりするのが面倒とか、勉強計画を緻密に立てるのが苦手とか、環境整備に自信がない(すぐだらけてしまう、誘惑に負けやすい)といった人には予備校がオススメ

 

以上です。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

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