公務員試験の勉強の仕方!こうやれば必ず筆記は突破できる

こんにちは、shunです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

さて、今回は受かるための公務員試験(主に専門試験がある地方上級や国家一般職)の勉強の仕方について取り上げます。

 

公務員試験に全く関係無い学部出身のため全くゼロから勉強し、国家1種(現在の総合職)の1次合格、県庁に2位で合格することができた僕の経験を踏まえながら、本質的な勉強のやり方に触れて行きます。

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何よりも重視すべきは考え方!

他の選択肢を出来るだけ断ち、少ないものを徹底して繰り返せ

考え方(原則)を押さえれば必ず勝てます。

 

ノウハウを得たい、例えば、どんな問題集を使うだとか、どんな予備校に通うのかなど、表面上のことを聞きたくなるのも分かるのですが、はっきり言ってそれは全然重要ではありません。

 

最も重要なのは考え方です。

 

きちんとした考え方がベースにあってこそ、その手段として問題集をどうするとか予備校をどうするとかいった話に繋がっていきます。

 

この部分が無いままで勉強をスタートすると途中で迷いますし、思った結果が出ない可能性も高いです。

 

そして、公務員試験(別に公務員試験に限りませんが)における重要な考え方の一つが、

 

「他の選択肢を出来るだけ断ち、少ないものを徹底して繰り返せ」

 

ということです。

 

これを押さえておけばまず間違いなく受かります。

 

時間とエネルギーを集中できる

なぜ他の選択肢を断って少ないものを徹底して繰り返すのかというと、

 

「少ないものをやったほうが、時間をかけて集中できるから、他の人よりも上達する」

 

という非常にシンプルな理由からです。

 

地方上級や国家一般の公務員試験は科目が非常に多く(教養+専門で30程度)、勉強時間の目安としてよく言われるのが1年で合計1500時間という数字です。

関連:公務員になるために必要な勉強時間は?時間をかけてやるべきことは?

 

1日4時間の計算になりますので、毎日それなりにまとまった時間を確保した上で、出来るだけ集中して勉強を続けていくことが必要です。

 

余計なことは出来るだけやらないほうがいいです。

 

短期合格を目指すのであれば尚更ということになります。

 

では、どんなことが余計なことかと言うと、例えば、以下のようなことです。

 

・色んな種類の問題集や参考書を買う

・試験の情報収集をするネット上のブログやサイトが3つも4つもある

・1次試験の前に面接対策もやる

・公務員も受けるし、民間も受ける

・公務員なら国家も受けるし、都庁も受けるし、地方上級も受けるし市役所も受ける

 

本当に合格確率を高めたいのであれば、

 

・試験先は1つに絞る

・参考書や問題集は種類を全て同じシリーズのものとし、それのみを勉強する

・ブログで情報収集をするなら1人に絞る

・1次合格までは筆記対策しかやらない

 

こういった対応をすることがベストに近いベターです。

 

一見リスクが高いようでいて、結果的には圧倒的な点数が取れるので、受かります。

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とは言え、さすがに併願してリスクヘッジしたい

上で書いたようなこと(特に試験先を1つに絞る)に対しては、

 

さすがにそれは極端すぎる!

併願して、第2とか第3希望まで受けたい。

 

といった意見もあるかと思います。

 

ただ、僕の場合、当時は第2希望なんて無かったです。

 

第1希望を県庁で確定しているなら当然そこに行くしかない、その覚悟で他を捨ててやったから上位で受かったということは間違いなくあると思います。

(ちなみに僕の場合国家も受けてますが、総合・一般とも1次合格で2次辞退です。何ら国家用の対策はしてませんし、試験の雰囲気慣れとか腕試しの意味合いで受けただけです)

 

・・・そうは言っても、基本は併願する方が大半でしょう。

こう言っておいて何ですが、県庁でも多くの合格者が国家なり民間なりを併願し、合格していたのは事実です。

 

もし併願するということであれば、その際の選択肢を出来るだけ減らす方向に近づけることをオススメします。

 

例えば、

 

国家一般と県庁のみ、

都庁と県庁のみ、

民間と県庁のみ

 

にするなどです。

 

いくつも受ければ受けるほど、試験の配点がどう違うかを調べたり、そのことが気になって集中力が散漫になったり、面接に対応するために志望動機を考える必要があったりとか、どんどん時間をロスするというデメリットが増えていきます。

 

それに、もし国家や地方上級がダメであっても、最後にはC日程(9月試験)の市役所が受けられます。

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合格するためには徹底して問題集を繰り返すだけ

問題集を繰り返す。

公務員試験はこれに尽きます。

 

参考書を読みまくって論理を極めても時間の無駄です。

 

どの道、公務員試験の内容など、合格してからほぼ役に立ちません。

 

そもそもそういう試験をするのはどうなの?という根本的な疑問はあるにせよ、合格という成果を出すために最適な手段を取るとすれば、問題集の繰り返し、これにつきます。

 

僕の場合、特に配点の高い重要科目は4〜5回繰り返しています。

→数的処理、憲法、民法、行政法、ミクロ・マクロ経済学

 

なお、予備校に行けば何も考えずに問題集が全部揃いますし、講義を受けて理解してから、何度も問題集を解くというサイクルに入れます。

 

お金を払う分、貴重な時間が短縮出来ます。

 

というわけで僕は予備校派です。

(偉そうに言ってますが、お金は親に払ってもらっています。親には本当に感謝しかありません。)

 

独学の場合なら、問題集のシリーズを統一しましょう。

 

まずチョイスに時間がかかると思います、というか、出来れば時間をかけてください(ここは予備校に比べて安く済まそうとする分仕方ないです)。

 

そこで買うと決めた書店に何日か入り浸って立ち読みをして、自分に合いそうなシリーズを見つけましょう。

 

事前に、身近な合格者(ネット上でもいいです)に何の問題集を使ったのか教えてもらい、ある程度目星をつけて行くのがいいと思います。

 

何がオススメというのは正直無いです。

 

自分がこれだと思うのが一番いいからです。

問題集の中身で結果が変わるのではなく、この問題集いいな!と思って自分が集中できるかどうかで結果が変わるわけです)

 

ちなみに、僕はLECだったので自動的にLECのウォーク問(今はクイックマスターって言うんですね)。

あとは有名なところだとスー過去ですね。

 

この辺りは解説と問題集がセットになっているので、余計な参考書を使わないで済むというのが、僕的には賛同出来ます。(→少ないものに集中せよの原則通り)

 

参考書を買う場合でも、必要最低限に留め(どうしても問題集だけでは理解できない教科など)、種類も問題集と合わせたほうがいいでしょう。

関連:公務員試験の勉強はどうすればいい?ズバリ予備校か独学か

 

まとめ

考え方が重要という点でのお話でしたので、あまり細かなことは書いていませんが、上で書いたような考え方を腑に落とした上で、問題集をきちんと解きまくって試験に臨めば、間違いなく筆記は受かります。

 

ましてや、僕のように0からではなく、それなりに大学の学部で経済なり法律を勉強したということなら、ずっと短い時間で合格することも可能なはずです。

 

とにかく、

「他の選択肢を出来るだけ断ち、少ないものを徹底して繰り返す」

この考え方を徹底しましょう!

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

本質的な勉強法について、より突っ込んで知りたい方は以下の記事をご覧ください!

公務員になるためのたった1つの勉強方法!まずは本質を抑えよ

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