公務員のインターンシップ応募期間と実施時期をまとめました!

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、公務員のインターンシップの募集時期や実施時期がテーマです。

 

国家公務員と地方公務員について、それぞれ2018年のインターンシップ実施状況をまとめました!

 

役所の場合、毎年恒例行事の時期がそこまで大きく変わるということは少ないですので、2019年以降についても、概ねいつ頃に応募する準備をすればいいのかという目安になると思います。

 

結構力作です(笑)

公務員の方であっても他団体と比較する時などに活用できると思います。

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公務員インターンシップの全体像

5〜7月に募集し、7月〜9月に1〜2週間程度実施するところが多い

まずは公務員のインターンシップのざっくりとした全体像について書いてみます。

 

基本的には国も都道府県も市も、

5〜7月に募集をし、7〜9月に1〜2週間程度実施するというところが多いです。

 

また、高校生を募集するケースは少なく、大学生や院生メイン(短大や高専OKのところもあり)です。

募集可能な学年はインターンシップ先によってバラバラ(何年生でもOKとか、2〜3年生とか)ですね。

 

なお、事務職と技術職両方とも募集するところが多数派です。

 

応募については、大学の就職課を通じて行うケースが大半です。

 

国家公務員のインターンシップ実施時期

国家公務員の平成30年度(2018年)のインターンシップ実施状況は以下の通りです。

 募集時期インターンシップ期間
警察庁(事務系)8/3締切8/29〜8/31、9/5〜9/7、9/10〜9/12
警察庁(技術系)未定9/3〜9/13のうち2日間
金融庁6/25締切(総合コース)、7/17締切(個別コース)7/30〜8/10(総合コース)、8/27〜9/14(個別コース)
総務省5/30締切7/30〜9/28
法務省6/1締切8月〜9月
外務省6/4締切7/23〜9/28
財務省未定未定
文部科学省6/15締切7/23〜9/28
厚生労働省5/31締切7/2〜9/28
農林水産省6月中旬7月中旬〜9月のうち1〜3週間
経済産業省7/3締切7/30〜9/21(1week,1day,合宿)
国土交通省(事務系)7〜8月9月上旬
国土交通省(技術系)8月上旬〜9月下旬5月上旬〜8月上旬
環境省8月9月
原子力規制委員会5月末〜7月上旬7月末〜9月上旬
防衛省(事務系)7/20締切8/29〜8/31(第1期)、9/3〜9/5(第2期)、9/12〜9/14(第3期)
防衛省(技術系)7/20締切8/20〜8/24(第1期)、8/27〜8/31(第2期)

 

こちらのデータは、内閣官房内閣人事局のHPに一元化してまとまっており(上の表はそこから抜粋しただけ)、インターンシップを希望する方にとっては非常に親切なつくりとなっています。

 

なお、応募人数は数十名というところが多いのですが、経済産業省は500〜600名と異質です。

上の表にもありますが、合宿とかいうのもあるようで、気合い入ってますね。

 

余談ですが、県庁時代、出向してきていた東大卒の総務省官僚(大卒2年目)が僕の隣の席に座っていたのですが、彼に聞いたところ、同期の中でも経産省はイケイケというか、なんともギラギラしたノリがあってやはり異質らしいです(笑)

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地方公務員(都道府県庁)のインターンシップ実施時期

地方公務員(都道府県庁)の平成30年度(2018年)のインターンシップ実施状況は以下の通りです。

 募集時期インターンシップ期間
北海道庁5/22〜6/157〜9月のうち部署が定める期間(5日間程度)
青森県庁(土木職)7/208/20〜8/24
岩手県庁7/137〜9月のうち部署が定める期間(1日〜2週間程度)
宮城県庁7/138〜9月のうち5日間
秋田県庁6/20具体的日程は随時調整して決定
山形県庁(土木職)7〜9月8/20〜24もしくは9/3〜9/7
福島県庁7/4〜7/177〜9月の間の2週間程度
茨城県庁6/21、6/28、7/5、7/12、7/197〜8月に1〜2週間程度というところが多い(受入部署によりバラツキあり)
栃木県庁6/298/20〜8/24
群馬県庁5/21〜6/18/20〜8/24か8/27〜8/31
埼玉県庁6/1〜6/218〜9月のうち3日〜2週間程度
千葉県庁5/18〜6/142週間以内
東京都庁6/1〜6/188月6日から8月31日までのうち、実習部署が定める2日間~2週間程度
神奈川県庁5/25〜6/157月21日から9月21日までのうち、実習部署が定める期間(5日のところが多そうです)
新潟県庁(土木職)6/307/9〜9/28のうち2週間
富山県庁6/13不明(応募時期から考えるとおそらく夏場)
石川県庁6/6〜6/158/20〜8/24
福井県庁7/107/30〜8/31のうち5日間
山梨県庁5/7〜6/227月〜8月下旬のうち5日間
長野県庁5/28〜6/117月中旬〜9月下旬のうち5日間
岐阜県庁6/87/30〜8/31のうち5日間
静岡県庁6/87月下旬から9月下旬のうち2週間以内
愛知県庁6/8締切7月下旬から9月末日までのうち5〜10日程度
三重県庁5/21〜6/17/30〜9/7のうち5日間
滋賀県庁6/298/6〜9/7、8/20〜9/7
京都府庁情報無し8〜9月頃
大阪府庁6/1締切8月6日から9月14日までのうち、実習部署が定める期間
兵庫県庁5/18〜6/178/27〜8/31
奈良県庁情報無し情報無し
和歌山県庁(獣医)随時随時
鳥取県庁6/208月〜9月のうち2週間か3日
島根県庁5/148月〜9月のうち1週間程度
岡山県庁情報無し情報無し
広島県庁6/158月〜9月のうち1〜2週間
山口県庁7/208/22、8/27、8/30、9/5
徳島県庁5/30〜6/208〜9月のうち5日間
香川県庁5/17〜6/288/20〜8/28
愛媛県庁6/257〜9月のうち部署の定める期間(3日〜1週間程度)
高知県庁6/298/20〜9/7のうち5日間
福岡県庁情報無し情報無し
佐賀県庁7/47月末〜9月のうち部署の定める期間(5日程度)
長崎県庁(土木職)都度掲載とのこと都度掲載とのこと
熊本県庁6/8〜6/268/20〜8/31のうち2、5、10日間のいずれか
大分県庁6/22締切8/20〜8/31のうち3、5、10日間のいずれか
宮崎県庁7/5締切8月下旬〜9月下旬のうち2週間以内
鹿児島県庁掲載終了しており不明8/1〜8/31のうち2〜5日間
沖縄県庁5/25締切人事課が調整して決定

 

時期は全国的に概ね一緒なのですが、受入部署数や受入職種、実施期間など、県によって気合いの入れ方が結構異なる感じですね。

(近隣県を意識するのか、地方ごと(北関東や四国、北陸など)で方針が似通っています)

 

地方公務員(指定都市)のインターンシップ実施時期

地方公務員(指定都市)の平成30年度(2018年)のインターンシップ実施状況は以下の通りです。

 募集時期インターンシップ期間
札幌市役所(土木職、造園職)7/6締切(土木職)、6/29締切(造園職)8/20〜8/31(土木職)、8/27〜8/31(造園職)
仙台市役所情報無し情報無し
さいたま市役所6/8締切8/1〜8/31のうち5日間を限度
千葉市役所5/7〜6/4受入所属が定める期間(概ね7〜9月のうち5日程度)
横浜市役所6/4締切8月2日から9月12日までのうち、実習部署が定める期間
川崎市役所(多摩区のみ実施?)不明8/25〜9/11(平成29年度)
相模原市役所情報無し情報無し
新潟市役所6/1〜6/278月から9月までのうち、実習部署が定める期間(5日間というところが多い)
静岡市役所随時(部署ごとに異なる)随時(部署ごとに異なる)
浜松市役所6/20締切8〜9月のうち5日〜10日間程度
名古屋市役所人事委員会主催のものは無いが、大学の就職担当課を通じて要問い合わせとのこと 
京都市役所情報無し情報無し
大阪市役所(北区のみ実施?)随時(希望する月の前々月の末日を締切日とする)2週間から6ヶ月
堺市役所情報無し情報無し
神戸市役所所属ごとに異なるが、6/29のところが多数所属ごとに異なるが、8/20〜8/24のところが多数
岡山市役所6/25情報無し
広島市役所随時?(実施2ヶ月前に大学の就職課担当者から事前相談して調整)1日以上2週間以内
北九州市役所6/87月中旬〜翌年2月下旬まで(所属ごとに異なるが5日以内のところが多数)
福岡市役所7/197月下旬〜9月中旬まで(所属ごとに異なる)
熊本市役所情報無し情報無し

 

僕が調べきれなかった部分もあると思いますが、都道府県に比べると情報が無いところが目立つ印象です。

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地方公務員(市町村)の場合は?

他の市町村は流石に数が多すぎて載せきれませんが、僕の住んでいる県の市町村を調べたところ、インターンシップがあるほうが少数派でした。

 

ただ、希望をするなら是非問い合わせをしてみましょう。

→ネットで見て「やって無いんだなぁ」では先は開けません。(まだまだネットの情報公開がイマイチな自治体もあります)

この問い合わせをするという行動が非常に重要ですよ。

 

関連記事【公務員試験の面接対策】とにかく行動あるのみ!実体験で他と差をつけよう。

関連記事公務員試験の面接を突破したけりゃ普通でないことをやろう!

 

公務員を受けるつもりなら絶対インターンシップに参加すべし

間違いなく面接で有利

詳細は以下の記事を参考にしていただきたいのですが、

関連記事公務員試験受けるならインターンシップは絶対オススメ。面接で有利!

 

熱意のアピール、志望動機の練り込みなど、間違いなく面接で有利になりますので(直接面接時に点数が加算されるわけではないです)、公務員を志望する方であればぜひ応募しましょう。

 

インターンに参加した際の立ち振る舞いなども上の関連記事で書いていますので、参考にしてください。

 

まとめ

  • 募集時期は5〜7月、実施時期は7〜9月(1〜2週間程度)というところが多数派
  • 市町村の場合、インターンシップの情報がネットに載っていないことも多いが、希望するなら是非問い合わせをしよう
  • 面接試験を有利に運びたいなら、インターンシップは絶対オススメ

 

以上です。

 

念のため注意ですが、上のデータで「情報無し」とか「土木職のみ、獣医師のみ」とかいったものについては、単にネットで引っかからなかっただけの可能性もありますので(もちろん検索ワードを変えたり、公式HPの検索窓でも検索したりして検証はしています)、希望する場合は必ず自分から問い合わせをするようにしましょう。

→基本的には人事課に問い合わせれば大丈夫です。

 

特に、簡単に情報が見つからないところであれば、他の方も問い合わせまではしない可能性が高いので、そこでインターンに参加できれば面接試験時には尚更優位に立てます。

問い合わせをして先方の反応が微妙であれば、是非お願いしたいと、前例を破ってほしいくらいの勢いで頼んでみてもいいと思います。

 

本気で公務員を目指しているのであれば積極的に行動しましょう。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>こちらの記事もオススメです。

公務員試験受けるならインターンシップは絶対オススメ。面接で有利!

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