公務員予備校

【インタビューあり】クレアールの面接対策って大丈夫?元公務員が解説します。

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、大手公務員予備校クレアールの面接対策について解説します。

クレアールは、大手予備校の中では非常に費用が安く魅力的ですが、模擬面接が水道橋校限定ということもあって、面接対策について不安を持たれる方も多いと思いますのでクレアールの担当者の方にインタビューをしました。

 

本記事の内容

  • クレアールのメリットとデメリットをざっくり
  • 【インタビュー】クレアールの面接対策について

僕自身も公務員予備校に通ったことで某県庁に2位で最終合格(面接得点は計2回で80%オーバー)、国家1種の1次を高得点で突破しています。

予備校経験者の視点から適切な分析ができるかと思っています。

 

クレアールのメリットとデメリットをざっくりと

まず、全体概要としてクレアールのざっくりしたメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 費用が圧倒的に安い
  • 無料資料請求でもらえるハンドブックやDVDの質が非常にハイレベル
  • 合格者実績公開
  • クレアールならではの安心保証プラン

 

デメリット

  • 模擬面接が水道橋校限定(電話面接はあり)

 

今回は、デメリットの部分として掲載した面接の部分を深掘りしていきます。

 

※上記のメリット・デメリットを全体的に分析した記事は以下ですので、気になる方はぜひこちらも別途お読みください。

 

【インタビュー】クレアールの面接対策について

さて、本題の面接対策についてです。

先ほども書いた通り、模擬面接は水道橋校限定なのですが、その点のフォロー対策等について、クレアールの担当者の方にインタビューを実施して色々深掘りしてみました。

 

まず、お聞きした内容のざっくりとした結論部は以下の通りです。

  • 面接シート・エントリーシートの添削は無制限(担任講師とメールや電話でやり取りできる)
  • 面接講義のコマ数は他予備校に比べ圧倒的に充実(他の予備校は2〜3回のところクレアールは18回)
  • 遠くてどうしても水道橋校に来られない場合の模擬面接は、ジョブカフェや大学のキャリアセンターでの実施を勧めている。その中で合格されている方ももちろん多数。(なお、関東エリアのお客様が半数近いため、水道橋校に来る方も実態としては多い)

以下で詳しく解説します。

 

面接シート・エントリーシートの添削は無制限

面接の前段として役所側に提出するものとして、エントリーシートや面接シートがあるわけですが、こちらの添削は無制限になっています。

引用:クレアールHPより

 

なお、エントリーシートや面接カードに限らず、「自己分析・志望動機・自己PR・プレゼン」などについても事前にシートにまとめる課題があるため、そこについても色々アドバイスを受けることができるとのこと。

 

具体的なサポート方法としては、サポートの担任講師がつき、電話やメールでサポートを受けられる体制になっているそうです。

→郵送して添削してもらうだけでは心許ないですので、ホットライン体制が整えられているのは重要だと思います。

 

シュン
シュン
僕もブログの読者さんから、面接カードやエントリーシートを見て欲しい、志望動機を見て欲しいという依頼を受けることは非常に多いです。

この点がきっちりカバーされているのは好材料ですね。

 

面接講義のコマ数が他予備校に比べ圧倒的に充実

クレアールは、面接講義の回数が計18回と、他の大手(LEC、TAC、大原は模擬面接は無制限だが、座学講義は2〜3回ほど)を圧倒的に上回っています。

 

この点は、模擬面接が水道橋校限定で来れない方もいるため、その視点からも意識的に手厚く対応をしており、内容には自信を持っているとのことです。

 

特徴的なものとして挙げられていたのは、合格者による「模範面接」を取り入れている(講義のうち計2回)という点です。

→これは、個別面接や集団面接をしている姿を客観的に見る機会はなかなか少ないということから、合格者の方に協力をいただいて撮影したものとのことです。

 

遠くて校舎に来られない場合はジョブカフェやキャリアセンターを勧めている

遠方でどうしても水道橋校に来られない方には、ジョブカフェや大学のキャリアセンター(通常両方とも無料)での対応を勧めているとのことです。

→ただ、実態として半分くらいの方が関東エリアのお客様なので、実際に水道橋校に来る方も結構多いそうです。

 

クレアールの面接における様々な対応は上に書いてきた通りであり、担当者の方も言っていましたが、通信だからこその様々な工夫をしていらっしゃることが非常によく分かります。

 

一方、これは僕自身の経験談として語りますが、やはり実践としての模擬面接は間違いなく重要です。

いくら講義が充実していても、それだけで全て対応できるとは考えないほうがいいです。

 

どうしても通えないのであれば、ジョブカフェやキャリアセンター、また場合によっては民間の併願などで練習するといったことは必ず実施すべきという点は強く申し上げておきたいと思います。

 

※なお、以下は独学で受かった読者さんのインタビューですが、彼の場合はジョブカフェとキャリアセンターで模擬面接を実施して某県庁に3位で受かっています。(+彼は僕が記事で書いた面接秘策も使っていますので、こちらの内容もぜひ参考にしてみてください)

 

まとめ

クレアール受講生の面接対策パターンを整理すると、以下の2パターンということになります。

【共通】充実した講義内容でしっかり学び、各種添削サービス(エントリーシート添削、面接カード添削、志望動機や自己PRカードを見てもらう)を存分に使いこなす。

【パターン1:関東在住の場合】関東エリアなら模擬面接のために水道橋校に出向く。(ジョブカフェなども必要に応じ併用)

【パターン2:関東以外の場合】ジョブカフェやキャリアセンターで模擬面接をおこなう。

 

クレアールは、面接対策も十分なものを実施しており、関東で模擬面接に通える方なら講義が手厚い分むしろ他予備校に比べてもメリットが大きいと感じます。

あとは、パターン2に該当する模擬面接に通えない方の場合、ジョブカフェなどでフォローするということをきっちり押さえておけば問題ありません。

(その際、上記で貼り付けた、某県庁に3位で合格した読者さんの記事はぜひご覧になってみてください)

 

なお、筆記講義の内容や価格詳細などについて詳しく知りたい場合、ぜひ無料資料を請求して確認するところからスタートしましょう。

 

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今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

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