公務員は仕事をしない?仮想通貨の投げ銭制度導入で給料を増やそう!

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、公務員は仕事をしていないのか?という点をテーマにした記事を書いていきます。

 

どうして公務員は仕事をしないというイメージがあるのか、実態はどうなのか、そして、僕が思うことを好き勝手に提言していきます。

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公務員は仕事をしないというイメージはどこから?

役所の窓口の雰囲気から

住民の方が役所に行くといえば、基本的には市民課・国民健康保険課・こども課といった部署くらいしかありません。

特に大半が市民課でしょう。

 

要はここの雰囲気を見て暇そうだなーとか感じるということだと思います

 

正直な話、僕も色々と手続き書類を取りに行く度に、暇そうだし、こんな手続きだけでお給料貰えるんだから恵まれてるよなぁと思ったりはします。

 

窓口で丁寧な接客を受けなかったことから

人にもよりますが、サービス精神溢れる窓口職員というのはそう多くありません。

コンビニの接客の方が丁寧でしょう。

 

日本のサービス業の接客水準は基本的に高水準ですので、そこと比べると役所の粗が見えるということだと思います。

 

そして、実際それは間違いないと思います。

そもそもそこまで丁寧に接客しろみたいな文化が無いので、あくまで個人の裁量次第ということになります。

 

以上のように、温い雰囲気や気の利かない接客を目の当たりにすることで、公務員って暇そうだし仕事をしていないよなぁと感じているのだと思います。

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実際のところ公務員は本当に仕事をしていないのか?

そもそも窓口にそこまで優秀な職員が集うということはありません

窓口は基本的にルーチンなので確かに暇そうに見える部分はあるでしょう。

 

一方、そこに精鋭部隊が集まるようなことはありません。

そういう人たちは住民に見えないところにいます。

 

もちろん、窓口にも優秀な方はいますが、全体的な傾向としてはそうです。

 

大半の職員は真面目にコツコツと、しかも結構長時間労働をしています

窓口職員が仕事をしないというわけでは決してありませんが、基本的に大半の公務員の方は与えられた仕事を真面目にコツコツとやっています。

 

残業も結構あります。

しかも、サービス残業もかなりあります。

 

財政課みたいなところであれば、予算編成期はずっと休み無しで毎日0時超過するくらいまで働いていたりもします。

 

もちろん部署によっては、住民に見えない上に暇なところもあります。

ちなみに、県庁であれば出先は確かに暇でしたし、仕事をしないと言われても仕方のないような職員がたくさんいたというのは事実です。

関連記事公務員の仕事って本当に楽なの?忙しい部署や平均帰宅時間は?

 

真面目と優秀さは違う→成果が重要

僕は銀行に出向していましたが、銀行に比べても公務員の労働時間はかなり長いです。

その一方で、成果を出す感覚がまるっきり違います。

 

銀行の場合、一つの交渉ごとについて求める成果レベルが高く、とにかく何らかの成果を落としどころにする癖が身に付いていると感じました。

数字に追われている者の習性なんでしょう。

 

そこに比べれば、公務員の場合は、曖昧な回答を続けてダラダラと先延ばしにしたり、成果にならない不毛な仕事をやったりするケースが圧倒的に多いです。

 

つまり、多くの職員が「頑張って仕事はしている」が、「成果の無い仕事をしている(成果を追わない仕事のやり方をしており、また、成果の出ないような仕事にも追われている)」という本質的な問題はあるということです。

関連記事公務員の仕事内容について思うこと〜エッセンシャル思考を読んで〜

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ではどうすればいいか?

窓口であれば仮想通貨の投げ銭制度を取り入れよう

ここからは好き勝手に提言してみます。

 

まず、窓口において公務員が仕事をしていない雰囲気を断ち切りたいのであれば、住民参加型の強制的な評価制度を取り入れてしまうというのが面白いと思います。

 

ということで出てくるのが仮想通貨の投げ銭制度です。

 

仮想通貨については、今後決済手段の一つとして定着していくことはほぼ100%間違いありません。

(法定通貨・クレジットカード・仮想通貨の3つがメインの決済手段となるでしょう。しかも、法定通貨も仮想通貨のテクノロジーを活用し間違いなくデジタル通貨に切り替わっていきます)

 

あんまりここで仮想通貨の話をしても仕方がないですが、仮想通貨のいいところに、気軽に素早くお金を送れるというところがあります。

 

こういったブログなどでも、この記事が役に立ったなら、ここに仮想通貨送ってちょうだいということで、自分のQRコードを設置している方もいます。

 

これを役所の評価に活かしたら面白いと思います。

例えば、窓口の近くに職員の写真・プロフィールとQRコードをつけたボードを置いておき、「この職員のサービスに満足したら投げ銭してください」とでもしておく。

 

窓口サービスに満足した住民の方は仮想通貨で投げ銭するわけです。

チップみたいなもんですね。

 

お金貰えるなら頑張るじゃないですか(笑)

 

職員はお金を貰いたくてサービスを良くして、お客さんも満足したら投げ銭をする。

お互いメリットのあるいい方式だと思うんですけどね。

 

無駄な仕事を削った人に報酬を出そう

窓口が暇そうであるということよりも、本質的に重要なのは、一見仕事をやっているように見えて成果の出ない仕事をしている、またはそういう仕事に追われてしまっているというところをどうしていくかです。

 

そのためには、とにかく分散しすぎている各種事業を整理し、成果を出せる事業に集中していくということが重要になります。

 

本当にどうでもいい事業っていっぱいあるんですよ。

大して利用されないアプリを作るのに何百万円もかけたり、誰も見ないようなチラシ・ポスターを大量に刷ったり、啓発グッズを作ったり。

あとはOB職員が行ってる外郭団体への補助金とか。

何に使われているんだか訳の分からない統計もいっぱいあります。

 

事業の削減を実現するには、事業を削減した分だけボーナスが増えるとか、予算を節約した分だけ超過勤務手当の課への割り当てが増えるとか、成果報酬型にするしかないように思います。

 

役所はそもそも成果が見えにくい仕事をするので、評価で差をつけるのは難しいとか言われたりするんですが、簡単ですよ、予算を削った人にお金をあげればいいんです。

予算を削れば抱える借金も減りますし、事業が減れば効果のある事業に集中して取り組めるようになるので成果も出やすくなります。

 

毎年事業をどんどん増やしたり、予算を使い切ろうとするというのは、高度経済成長期の頃と発想が変わっていないからなんですよね。

根本的な考え方の転換が必要だということになります。

 

給料が増えるとなったら(もしくは給料が減るとなったら)事業を本気で潰そうとする人はかなり増えると思いますよ。

 

まとめ

仮想通貨はともかくとして、事業の削減と集中については、単純に成果を出すのであれば間違いなくそのほうがいいですが、「実際」にはそうはいかないところがあります。

 

議員や各種団体の利権などがあまりにも複雑に絡みすぎていて、特に事業を削る方向での大改革は実際問題としてなかなか出来ない部分があるからです。

そしてこれが全てです。

 

議員や首長が一致団結すれば必ず出来ますが、そうはならないのが政治です。

 

そこに従わざるを得ない公務員ってやっぱり不毛なんだよなぁというのが最後の結論ですね(笑)

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>真面目に仕事をする公務員は多いですが、本当に仕事をしない人っているんです。興味がある方は以下の記事をご覧ください。

【実録】公務員は仕事をしないのか?暇な部署には奇行種がいました

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