新人公務員に贈るアドバイス。仕事ができるようになりたきゃこれが最速!

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

4月も3週目に入っていますが、新しく公務員になられた方は、先週までは新人研修で、今週から本格的に業務がスタートしたという方も多いのではないでしょうか。

 

楽しい研修から一転厳しい仕事モードになり、中には既に辞めたいと思っている方もいるかもしれませんが(笑)、今回は、仕事を最速で身につけて優秀な職員になるための秘訣をお伝えします。

 

公務員の仕事に限らず何をするにも王道的な考え方ですので、今後の人生においてもお役に立つ話ではないかなと思います。

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仕事が出来るようになるための最短最速の方法

結論:徹底的にできる人にくっ付いて回れ

今回は結論から。

 

仕事ができるようになるための最短最速の方法は、

自分の部署の中の仕事ができる先輩(上司)に徹底的にくっついて回ることです。

 

色々と教えて貰えればそれに越したことはないですが、そういう人は大抵忙しいですから、くっ付いて回ってじっくり観察しましょう。

 

期間は1週間でも1ヶ月でも3ヶ月でもいいです。

物事に慣れるのに一番ベストなのは3ヶ月なので、そこを目安にするといいかもしれません

 

徹底的に観察しましょう。

そして盗む。

 

ただそれだけです。

 

少し恥ずかしいかもしれませんが、自分の業務のうち都合がつく限り、先輩の後ろをくっ付いて回らせてくださいと言えれば最高です。

言われたほうは、絶対悪い気はしませんので。

 

野球を教わるなら、素人のおっさん評論家から?それともイチローから?

評論家は多いが本物は少ない

野球について、その打ち方じゃダメなんだとか、今はフォークボールを投げるべきだとか評論をしているおっさんと、イチローのどちらから教わりたいでしょうか?

 

投資について、毎日日経新聞を読んでいて、やけに株式銘柄とか世界の金融情勢に詳しいおっさんと、ウォーレン・バフェット(世界一の投資家)のどちらから学びたいでしょうか?

 

英語について、英語を中高で6年間勉強したけど全然話せない東大卒の人と、大学の偏差値は低かったけれど、その後アメリカに住んで英会話をマスターした人のどちらから学びたいでしょうか?

 

例を挙げるとキリがないのですが、要は出来る人から学んだほうがいいに決まってるし、実際に効果も圧倒的に高いということです。

問題は、常に後者(出来る人)が少なく、前者(知っているけど出来ない人)のほうが圧倒的に人数が多いということです。

 

この話は公務員にも全く同じことが言えます。

優秀な公務員は少なく、普通もしくは優秀でない公務員のほうが圧倒的に多いです。

とんでもなく優秀な人ということなら役所の中に10人とかしかいません。

 

じゃあ誰から教わりますか?ということですね。

数少ない本物から教わったほうがいいに決まってます。

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同じ課内に優秀な人を見つけよう!

とんでもなく優秀な人にくっ付いて回る機会はなかなか得られないでしょう。

ほとんどの場合課も異なるでしょうし、そういう人を知りうる機会も少ないでしょうから。

もし、色々と情報収集をしてそういう人を見つけ出し、自分の就労時間外(例えばお昼休みとか残業時間とか)にくっ付いて回らせてください!とアプローチすることが出来るとすれば、あなたはとんでもない逸材です。

(相手には、なんだこいつと思われるかもしれませんが(笑)、見込まれて飲み会とかに連れてってもらえると思いますよ)

そういう行動力を持っている時点で凄まじいポテンシャルがあります。

 

一方で、かなり優秀というレベルの人なら同じ職場に1人2人くらいはいる可能性が高いです。

同じ担当となると可能性は下がりますが、6〜7人の係なら1人くらいいてもおかしくありません。

そうなれば、徹底的にその人にくっついて回りましょう。

 

そして、とにかくまずは観察です。

その人の凄さや違いを見つけてください。

そして、盗んで真似る。

別に教えて貰う必要は無いです。

観察して、盗んで、真似ましょう。

 

ある保険営業マンの話

めちゃくちゃ仕事を頑張って、深夜まで残業をし、土日に出勤しても、どうしても営業成績が一定以上伸びずに悩んでいた保険営業マンが、もうこれ以上は自力ではどうにもならんということで、成績トップの営業マンに四六時中くっついて回ることをお願いしたという話があります。

 

成績トップの人は何をしていたかといえば、土日には全然仕事をしないで、お金持ちの社長たちとゴルフをやっていた。

そこで多くのお金持ちと人脈を築いて、仲良くなったお金持ちに商品を提案して売ることで成績を伸ばしていたということです

 

そして、その営業マンもそのやり方を真似したら一気に営業成績が伸びたという話があります。

 

大抵において、本当に優秀な人というのは普通の人とは違うことをしています。

そして、決してそれは量ではないということです。

 

正しくない方法で量だけをこなしていると、とんでもないドツボにはまる可能性があること、そして、それは優秀な人を観察するだけで解決し得るということは早いうちから認識しておきましょう。

ドツボにハマってからそのことに気づくケースが多いのも事実ですが)

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自分の指導係がいる場合

指導係が優秀ならいいですが、普通レベルの指導係なら、正直その人を真似てもあんまりメリットはありません。

 

感謝の念は伝えつつ、深入りはしないのが懸命でしょう。

 

まとめ

とにかく出来る人から学ぶ(真似る)

これが仕事ができるようになるための最短最速の方法です。

 

最後の指導係の話は少しドライかもしれませんが、最短最速を狙うのであれば事実です。

 

ちなみにですが、僕の指導係はとんでもないボンクラ中年おじさんでした→驚くほど仕事をしない(笑)

逆にそういう方だったので、指導係なのに全然指導をせず、しかも幸運なことに同じ担当内にかなり優秀な女性(行政ではなく保健師さんでしたが、庁内トップクラスの保健師さんでした)がいたので、徹底的にその人に近づいて色々と教えて貰いました。

 

結果的に、その人に引き上げて貰った(人脈も非常に広く、色々な場面で僕が熱心だということをアピールしてくれました)ということがあります。

 

もう一人のおじさんに付き従っていたら、場合によっては今も出先機関でのんびりやりながら定年を待つような人生(人によってはいいかもしれませんが、そうなっていたらと思うとゾッとします)を送っていたかもしれません。

 

つまり、今回の記事の趣旨とは逆になりますが、楽な公務員生活を送りたいということなら、そういう楽そうに適当にやっている人にくっ付いて回ることが一番確実です。

 

それも一つのテクニックですのでお伝えしておきます。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

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