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【世界長者番付の日本歴代トップ10】直近10年間をまとめました!

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、経済誌フォーブスの世界長者番付における日本人大富豪がテーマです。

2010年〜2019年にかけて日本トップ10の富豪をまとめました。

 

本記事の内容

  • 2010〜2019年の世界長者番付における日本人トップ10




【2019年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
41位 柳井正(70) ユニクロ 222億ドル
43位 孫正義(61) ソフトバンク 216億ドル
69位 滝崎武光(73) キーエンス 163億ドル
365位 高原豪久(57) ユニ・チャーム 49億ドル
379位 三木谷浩史(53) 楽天 48億ドル
394位 森章(82) 森・トラスト 47億ドル
394位 重田康光(54) 光通信 47億ドル
478位 伊藤雅俊(94) セブン&アイホールディングス 41億ドル
478位 永守重信(74) 日本電産 41億ドル
597位 三木正浩(63) ABCマート 36億ドル

データ参照元:フォーブス(以下同じ)

 

【2018年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
39位 孫正義(60) ソフトバンク 227億ドル
55位 柳井正(69) ユニクロ 195億ドル
68位 滝崎武光(72) キーエンス 175億ドル
274位 森章(81) 森・トラスト 63億ドル
321位 永守重信(73) 日本電産 56億ドル
334位 三木谷浩史(52) 楽天 55億ドル
388位 高原慶一朗(86) ユニ・チャーム 50億ドル
480位 似鳥昭雄(74) ニトリ 44億ドル
527位 重田康光(53) 光通信 41億ドル
572位 伊藤雅俊(93) セブン&アイホールディングス 39億ドル

 

【2017年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
34位 孫正義(59) ソフトバンク 212億ドル
60位 柳井正(68) ユニクロ 159億ドル
102位 滝崎武光(71) キーエンス 123億ドル
250位 三木谷浩史(52) 楽天 58億ドル
385位 森章(80) 森・トラスト 44億ドル
414位 高原慶一朗(86) ユニ・チャーム 42億ドル
522位 三木正浩(61) ABCマート 36億ドル
522位 伊藤雅俊(92) セブン&アイホールディングス 36億ドル
522位 永守重信(72) 日本電産 36億ドル
564位 韓昌祐(86) マルハン 34億ドル




【2016年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
57位 柳井正(67) ユニクロ 146億ドル
82位 孫正義(58) ソフトバンク 117億ドル
163位 滝崎武光(70) キーエンス 72億ドル
228位 三木谷浩史(51) 楽天 56億ドル
286位 森章(79) 森・トラスト 49億ドル
380位 韓昌祐(85) マルハン 40億ドル
435位 伊藤雅俊(91) セブン&アイホールディングス 36億ドル
453位 三木正浩(60) ABCマート 35億ドル
453位 高原慶一朗(84) ユニ・チャーム 35億ドル
595位 毒島邦雄(90) 三共 29億ドル

 

【2015年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
41位 柳井正(66) ユニクロ 202億ドル
75位 孫正義(57) ソフトバンク 141億ドル
151位 三木谷浩史(50) 楽天 87億ドル
174位 滝崎武光(69) キーエンス 76億ドル
265位 高原慶一朗(83) ユニ・チャーム 56億ドル
360位 毒島邦雄(89) 三共 45億ドル
393位 韓昌祐(84) マルハン 42億ドル
462位 森章(78) 森・トラスト 37億ドル
512位 伊藤雅俊(90) セブン&アイホールディングス 34億ドル
534位 三木正浩(59) ABCマート 33億ドル
534位 永守重信(70) 日本電産 33億ドル

 

【2014年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
42位 孫正義(56) ソフトバンク 184億ドル
45位 柳井正(65) ユニクロ 179億ドル
132位 三木谷浩史(49) 楽天 93億ドル
207位 滝崎武光(68) キーエンス 66億ドル
295位 毒島邦雄(88) 三共 49億ドル
354位 森章(77) 森・トラスト 42億ドル
446位 高原慶一朗(82) ユニ・チャーム 35億ドル
446位 伊藤雅俊(89) セブン&アイホールディングス 35億ドル
466位 韓昌祐(83) マルハン 34億ドル
609位 三木正浩(58) ABCマート 28億ドル

 

【2013年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
66位 柳井正(64) ユニクロ 133億ドル
128位 孫正義(55) ソフトバンク 86億ドル
215位 三木谷浩史(48) 楽天 56億ドル
248位 森章(76) 森・トラスト 50億ドル
258位 毒島邦雄(87) 三共 49億ドル
299位 滝崎武光(67) キーエンス 43億ドル
412位 高原慶一朗(81) ユニ・チャーム 33億ドル
527位 伊藤雅俊(88) セブン&アイホールディングス 27億ドル
589位 韓昌祐(82) マルハン 25億ドル
641位 三木正浩(57) ABCマート 23億ドル




【2012年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
88位 柳井正(63) ユニクロ 100億ドル
127位 孫正義(54) ソフトバンク 72億ドル
161位 三木谷浩史(47) 楽天 62億ドル
169位 毒島邦雄(86) 三共 59億ドル
248位 田中良和(35) グリー 43億ドル
314位 森章(75) 森・トラスト 35億ドル
314位 滝崎武光(66) キーエンス 35億ドル
367位 韓昌祐(81) マルハン 31億ドル
367位 高原慶一朗(81) ユニ・チャーム 31億ドル
401位 糸山英太郎(69) 新日本観光
元国会議員
29億ドル

 

【2011年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
113位 孫正義(53) ソフトバンク 81億ドル
122位 柳井正(62) ユニクロ 76億ドル
143位 森章(74) 森・トラスト 68億ドル
169位 毒島邦雄(85) 三共 59億ドル
182位 三木谷浩史(46) 楽天 56億ドル
232位 山内溥(83) 任天堂 46億ドル
288位 滝崎武光(65) キーエンス 38億ドル
376位 糸山英太郎(68) 新日本観光
元国会議員
30億ドル
393位 多田勝美(65) 大東建託 29億ドル
420位 三木正浩(55) ABCマート 27億ドル

 

【2010年世界長者番付】日本人トップ10

世界順位 名前(年齢) 社名 資産
89位 柳井正(61) ユニクロ 76億ドル
93位 佐治信忠(64) サントリー 75億ドル
117位 森章(73) 森・トラスト 63億ドル
127位 孫正義(52) ソフトバンク 59億ドル
143位 毒島邦雄(84) 三共 54億ドル
167位 三木谷浩史(45) 楽天 48億ドル
201位 山内溥(82) 任天堂 42億ドル
277位 糸山英太郎(67) 新日本観光
元国会議員
34億ドル
307位 滝崎武光(64) キーエンス 31億ドル
437位 三木正浩(54) ABCマート 22億ドル

 

まとめ【差は間違いなくデカくなってます】

まとめとしてざっくり考察してみます。

  • 2013年以降は孫社長、柳井社長の独走状態が続いていたが、2017年以降キーエンスの滝崎会長が急激に追い上げ3強に近くなっている。
  • 柳井・孫・滝崎3名の資産は2010年から2019年にかけてそれぞれ2.9倍、3.7倍、5.3倍となっており、他の方の伸び率を大きく引き離している。
  • 2010年はトップの方と10位の方の差が3.5倍だったが、2019年は6.2倍に広がっている。(富豪内でも格差が目立ってきている)
  • 2010〜2017年はパチンコ創業者(三共・マルハン)が常にトップ10に顔を出していたが、2018〜2019年はトップ10からいなくなっている
  • 創業者社長がトップ10の大半を占める

 

なお、富豪内でもトップと10位で格差が付いてきていると書きましたが、そうは言っても2010年の10位の資産は22億ドル、2019年の10位の資産は36億ドルであり、底上げがされているのは間違いありません。(つまりトップ10の富のパイは増えている

 

世界のGDPは10年で1.28倍に伸びており、世界人口増加に伴い今後も増え続ける見込みです。

そのため、世界を相手にする企業(ソフトバンク、ユニクロ、キーエンスももちろんそうです)が伸びているのは当然ですし、今後もさらに伸びていくことが想定されます。→逆に言えば、パチンコの低迷はここに一つの原因があると言えるでしょう。

 

一方で、日本の経済はご承知の通り、

  • 日本の名目GDPは2010年の5.7兆ドル→2019年は5.2兆ドル
  • 平均年収は2010年も2019年も400万ほどで変わらず

という停滞した状況にあります。

 

日本の人口は今後減少し、国内のGDPが大きく増えるのは考えづらいですので、平均層と富豪層の格差はより一層広がっていく傾向にあると捉えてよいでしょう。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>世界の国別富豪人数の年次推移はこちら!