【2018】地方公務員の夏のボーナス支給額を種類(職種)ごとに算出しました!

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は地方公務員(職種ごと)の2018年夏のボーナス」がテーマです。

 

総務省の統計資料をベースに、一般行政職、医師、薬剤師、看護師・保健師、保育士、消防士、教師(高校・小中学校)、警察官のボーナス額を算出しました。

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2018年地方公務員夏のボーナス全体像について

まず、支給日や支給月数(給料の何ヶ月分支給されるか)といった基本的なところについて書いていきます。

2018年夏のボーナスの支給日

支給日は以下の通り(国家公務員の支給日→地方公務員はほとんどこれと同じ)です。

 

支給日:2018年6月29日(金)

 

2018年夏のボーナスの支給月数

支給月数(給料の何ヶ月分支給されるのか)は、国家公務員については2017年の人事院勧告で以下の通り確定しています。

 

支給月数:2.125ヶ月

 

地方公務員は多くのところがこれに準拠しているため、以下の予想額算出ではこの数字を用います。

(もちろん、もっと多く出すところもあれば、少ないところもあります)

 

なおボーナス額は、単純に「給料×支給月数」ではなく、「(給料+地域手当+扶養手当)×支給月数」で算出されます。

 

地方公務員(一般行政職)の2018年夏のボーナス支給予想額 

地方公務員(一般行政職)の2018年夏のボーナス支給予想額

一般行政職の平均支給額です。

 

74万2千円(平均年齢42.3歳)

内訳:(給料321,689円+地域手当18,165円+扶養手当9,325円)×2.125月=742,005

 

地方公務員(医師)の2018年夏のボーナス支給予想額 

地方公務員(医師)の2018年夏のボーナス支給予想額

地方公務員医師(公立病院に勤務する医師)の平均支給額です。

 

122万5千円(平均年齢45.1歳)

内訳:(給料503,448円+地域手当60,069円+扶養手当12,872円)×2.125月=1,224,827

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地方公務員(薬剤師)の2018年夏のボーナス支給予想額

 

地方公務員(薬剤師)の2018年夏のボーナス支給予想額

地方公務員薬剤師の平均支給額です。

 

70万5千円(平均年齢41.0歳)

内訳:(給料309,319円+地域手当16,522円+扶養手当5,904円)×2.125月=704,958

 

地方公務員(看護師・保健師)の2018年夏のボーナス支給予想額 

地方公務員(看護師・保健師)の2018年夏のボーナス支給予想額

地方公務員看護師および保健師の平均支給額です。

 

68万0千円(平均年齢40.3歳)

内訳:(給料301,818円+地域手当14,595円+扶養手当3,574円)×2.125月=679,972

 

地方公務員(保育士)の2018年夏のボーナス支給予想額 

地方公務員(保育士)の2018年夏のボーナス支給予想額

地方公務員保育士の平均支給額です。

 

67万6千円(平均年齢40.1歳)

内訳:(給料292,821円+地域手当22,155円+扶養手当3,352円)×2.125月=676,447

 

地方公務員(消防士)の2018年夏のボーナス支給予想額 

地方公務員(消防士)の2018年夏のボーナス支給予想額

地方公務員消防士の平均支給額です。

 

70万7千円(平均年齢38.3歳)

内訳:(給料298,844円+地域手当21,048円+扶養手当13,020円)×2.125月=707,438

 

地方公務員(高校教師)の2018年夏のボーナス支給予想額 

地方公務員(高校教師)の2018年夏のボーナス支給予想額

高校教師の平均支給額です。

 

86万9千円(平均年齢44.8歳)

内訳:(給料379,511円+地域手当20,794円+扶養手当8,537円)×2.125月=868,789

 

地方公務員(小中学校教師)の2018年夏のボーナス支給予想額 

地方公務員(小中学校教師)の2018年夏のボーナス支給予想額

小中学校教師の平均支給額です。

 

82万9千円(平均年齢43.1歳)

内訳:(給料362,806円+地域手当20,823円+扶養手当6,565円)×2.125月=829,162

 

地方公務員(警察官)の2018年夏のボーナス支給予想額 

地方公務員(警察官)の2018年夏のボーナス支給予想額

地方公務員警察官の平均支給額です。

 

76万4千円(平均年齢38.5歳)

内訳:(給料320,757円+地域手当26,572円+扶養手当12,331円)×2.125月=764,278

 

まとめ

金額が最も多いのは当然ながら医師です。

ここは地方公務員と言っても別次元ですね。

 

以降、高校教師、小中学校教師、警察官、一般行政職・・・といった順です。

 

教師は平均年齢が高く、警察官は平均年齢が低いため、医師を除けば実質的にはボーナス額のトップは警察官ということになります。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>以下で公務員のボーナス関連記事をまとめています。

【まとめ】2018年公務員のボーナス(種類別、年齢別、金額推移など)

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