公務員になるためのたった1つの勉強方法!まずは本質を抑えよ

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、「合格するための本質的な考え方と勉強方法」をテーマに記事を書いていきます。

 

本質を押さえ、そこに沿った行動(勉強)さえ出来れば、予備校・独学関係なく合格できます。

 

今回書くことは、勉強をスタートする前にまず押さえておくべき最も重要な話だと思っていますので、予備校派・独学派問わずぜひご覧ください。

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合格するための本質的な考え方と勉強法

決断により集中し、問題集を徹底的に繰り返すこと

公務員合格に限ったことではありませんが、何かを成し遂げようとする場合は、

 

決断する(他を捨てる)ことにより集中し、繰り返す

 

ということが最も本質的な考え方になります。

 

理由としては、人は繰り返せば必ず出来るようになるし、また、そのためには他を捨てて、集中するための時間を確保することが必要だからです。

 

そして、公務員試験対策において「繰り返す」というのは問題集を繰り返すということであり、まさにこれこそがたった一つの勉強方法であるということになります。

 

言うのは簡単ですが、やるのは結構難しいです。

そのためにはどんなことをしていくべきか、以下で詳しく書いていきます。

 

とにかく、何が何でも公務員に受かりたい人は、まずはこの考え方を押さえておきましょう。

 

そのために必要なことは環境整備(→例えば予備校に通う)

決断する(他を捨てる)ことにより集中し、繰り返す

 

言葉にすると簡単ですが、実際にやるのは非常に難しいものです。

人は放っておけばサボる方向性へ向かうのが本質だからです。

 

なお、公務員試験勉強が楽しくて仕方ないという人もいるかもしれません。

その場合は明らかに才能に直結しているので、弁護士や検事を目指すとか、公務員予備校講師の道を目指すとかいったことをオススメします(笑)

→残念ながら公務員になっても、公務員試験で得た知識はさほど役に立ちませんしね。

 

話を戻して、人はサボってしまうならどうするのかと言えば、環境を強制的に変えてしまうことが一番です。

個人的には予備校がおすすめなんですが、その理由はここなんですね。

一番手っ取り早く環境を変えられます

関連:公務員試験突破のための勉強方法!予備校をおすすめする3つの理由

 

なお、予備校に行くと、以下のような環境変化を起こせます。

 

予備校から提供される以外の教材は全て無視し、集中して勉強することができる

勉強する場が家から予備校に変わる(テレビやマンガといった誘惑が無いので勉強せざるを得ない)

周りに受験生がいるので刺激を得ることができる

多くのお金を払っているため、もったい無いから元を取ろうという意向が働く

 

僕の場合は一つ目と二つ目が特に大きかったですね。

 

もちろん独学の場合であっても、勉強に集中できるような環境変化を起こすことが出来れば合格に近づいていくということになります。

こちらは下のほうで詳しく解説していきますね。

 

僕の勉強方法を本質的な考え方に当てはめてみる

それでは、実際に僕がどう勉強をしていたのかについて、今まで書いてきた話を当てはめます。

 

【環境整備】予備校に通い、

【決断による集中】他の選択肢(教材など)を排除し、

【繰り返す】講義を受けたら徹底的に予備校で貰った問題集を繰り返す

※問題集は、特に重要な科目(数的処理・憲法・民法・行政法・経済原論)は3〜5回程度繰り返しています。他の科目は配点に応じ差をつけました。

 

シンプルにこれだけです。

 

これで、国1の1次も余裕で通り、県も最終的には次席で受かったわけです。

関連:筆者プロフィール

 

また、時間を生み出す(決断によって集中する)ために、大学に関しては以下のようなことをしました。

こんなことまでしなくてももちろん受かりますが、一つの参考です。

 

・大学のゼミの教授に、公務員試験に専念したい旨を説明し、ゼミにはほとんど出なくていいという了解を得た

・単位の簡単に取れそうな講義をメインに選択し、講義にはあまり出席しなかった(これは1〜2年生の時もやっていました。目的は遊ぶ時間を確保するためでしたが(笑))

 

正直、これは賛否両論あると思います。

学費を払ってるわけですし、また、大学の勉強に必死で取り組むことによって得るものも大きいのは間違いないですから。

 

ただ、当時の僕にとっての優先順位は、大学の学びよりも公務員試験に受かることのほうが圧倒的に高かったので、大学での学びはほぼ捨てたということです。

→極端ですが、シンプルだと思います。

 

結果として試験に合格するという目標を達成出来ましたし、決断によって集中することの大切さも学ぶことが出来ましたので全く後悔はしていません。

 

予備校にするか、独学にするか

以上までで、合格に向けた本質の部分の考え方は押さえていただけたかと思います。

 

次からは、予備校を選ぶ時に注意すること、独学を選ぶ時に注意することについて、今まで書いてきた考え方をベースにして解説していきます。

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予備校を選ぶ時に注意したいこと

とにかくフィーリングが重要!

今までにきちんと合格実績が出ているところであれば、極論、どこの予備校に行っても同じです。

 

ただ、その予備校の講師陣や教材に集中して学ぶわけですから、自分とのフィーリングはとても重要です。

自分の好きな先生に教わるようになって成績が急激に伸びるという話はよくありますが、要はそれと同じですね。

 

資料請求をするなり、実際に予備校に足を運ぶなり、体験講座を受けてみるなりして、雰囲気や講師が自分に合っていそうだなと思うところを選ぶのがベストです。

 

ちなみに僕は体験講座も受けず、他の予備校ともあまり見比べもせず、それこそほぼ直感でLECを選びましたが、重要な科目(憲法、民法、行政法、経済原論、数的処理)の講師陣の講義がめちゃくちゃ面白く、結果的にはとても自分に合っていました。

 

決めたら迷わない!

ココと決めて受講料を払って教材まで仕入れたのに、他の予備校の方が良いのかなとネットで調べたり、別の教材も買っておいたほうが良いかもしれないと迷ったりするのは、まさに時間の無駄す。

 

一見決断したようでいて、全然決断も集中も出来ていないですよね。

自分でいいと思って決めたんだから、あとはそこに洗脳されるくらいの勢いでやればいいんです!

 

今はネットで多くの情報を得ることが出来るため、どうしても色々調べてしまいがちなのは分かりますが、一旦決めたのなら、迷う材料となるような情報は絶ちましょう。

 

極論、1次に合格するまでは、公務員試験に関するネット情報は一切見ない(試験先の試験日程と場所を確認するくらい)か、見る場合であっても、この人の言っていることなら本当に今後に活かせると思う1人の情報に絞って見るといったことをオススメします。

 

なお、偉そうにこんなことを言っている僕がネットを見て色んな情報で迷わなかったかと言えば嘘になります。

 

だからこそ、迷ったことや迷いの材料になってしまうような情報を調べた時間には全く意味が無かった(得たものは何も無かったと言っても過言ではありません)ということをよくよく伝えておきたいと思います。

 

・・・と、ネットで情報を提供している僕が言うのも変と言えば変なんですが(笑)

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独学を選ぶ際に注意したいこと

合格者に直接話を聞こう

繰り返しますが、決断して集中して継続が出来れば、学習形態は関係ありません。

 

ただ、人は本質的にサボりたい欲求があるため、独学の場合はその考え方を実行するための労力がかかるという話です。

 

それでは、独学を選択する場合に僕ならどうするかと言えば、まずは教材(参考書や問題集)をどれにするのかを考えるのが面倒ですので、独学で合格した人に話を聞くことから始めます。

 

もちろんネットや本で情報収拾しても良いのですが、なんだかんだでやっぱり聞いた方が早いです。

それに、色々と公務員の実態も聞けるでしょうから一石二鳥です。

 

大学の先輩や知り合い、ネットで記事を書いている独学で合格した方など、SNSを使ってアポを取り、直接会って話を聞くことはいくらでも可能です。

 

そして、その中でフィーリングの合う手法を取っている方のやり方を真似ます。

 

ちなみに僕なら、たとえ合格者であっても、色んな種類の参考書や問題集を複雑に組み合わせて勉強していたような方の手法は参考にしません。

もっとシンプルなやり方で受かった人を真似ます。

→個人的に、表紙が色々な出版社に散らばっているだけでやる気がなくなるため。

 

ただ、結局はどれがいいというのではなくて、まさに各個人のフィーリングですね。

 

少し余談ですが、世の中には色んな本、色んな教え方、色んなやり方がありますが、誰にとっても共通で良いものなどは存在しません。

Amazonで5に近い評価の本を読んで全く響かなかったのに、3くらいの評価を読んで人生変わったみたいなことは当然あり得ます。

 

生きていく上で非常に重要なことですが、あんまり学校では教えてくれませんよね。

(根底に誰とでも仲良くという思想があるのと、気に入った先生から学べばいいというのでは授業にならなくなってしまうからでしょう)

 

そういう意味でもフィーリングというのはとても重要なことです。

 

場合によっては問題集や参考書をもらっちゃおう

直接会う場合にすごくオススメなのは、教材を貰っちゃう(または買っちゃう)ことです。

 

独学者でもいいですし、予備校の人なら種類も整うから個人的にオススメです。

 

その上で勉強の進め方を聞いて、これだ!と思ったならもうほぼ勝ちです。

 

僕も入庁とほぼ同時に教材は捨ててしまってますし、有効活用して貰えるなら譲りたいという人は多いと思います。

また、もしお金が貰えるのであれば、ほとんどの人が喜んで売りますという感じだと思いますよ。

 

環境整備について

独学の場合、どうしても自分の家で勉強をすることが多くなりますので、誘惑に弱い方は以下のような対応を取るのが良いです。

 

・テレビを捨てる

・新聞を取るのをやめる(時事ネタなんて1次試験の後で対策すればどうにでもなります)

・漫画を売る

・SNSのアカウントを全て停止する

・今日・明日に使う物以外全部捨てる など

 

とにかく、勉強以外で気の散る要素を強制的に潰します。

→まさに決断して集中するわけです。

 

また、

・音が気になる方であれば耳栓をする

・家でどうしても集中出来ないならば図書館やカフェに行く

といった方法もあります。

 

努力とか気合いとか根性で集中するというのは残念ながらあまり続きませんので、以上のように強制的に環境を変えてしまいましょう。

 

ただ、ここで告白しますと、僕が家で勉強するに当たってやっていたのは耳栓だけです。

そもそも僕は予備校に通うという環境変化をさせていましたので、電車の往復約1時間や予備校での講義の時間は強制的に集中出来ていたというのもありますが、当時はそこまで環境整備の徹底について考えが及ばなかったというのが実態です。

 

一方、上で書いたような手法を実践すれば、余計なものを捨てて、集中する機会を増やしているわけですから、効果が出るのは確実です。

 

ただ、ストレスがめちゃくちゃ溜まるというのは問題ですから、まずは環境を変えて勉強に取り組んでみて、どうもこのままでは精神的にまずい・・・というようなら、適度に息抜きの時間をもうけたほうが良いですね。

 

何でもダラダラとやると時間を浪費しますから、もし大学生であれば、

  • 土日は必ず1泊2日の旅行に行く(お金無くなりますね(笑))
  • 金曜は絶対に飲み会に行く
  • 週2回のサークルは絶対休まない

といったように、日や時間を決めて全力で遊ぶみたいな方向性がいいかと思います。

 

なお、原則論は「決断して集中、継続すること」なので、当たり前ですが、息抜きするなら他の時間は集中して勉強しましょう。

 

一旦方向性を決めたら守るべし!

合格者に会い、これは良いと思う教材や勉強法を教えてもらい、教材も貰ったりしました。

もしくは、ネットや本で調べるなどして、良さそうなやり方を参考に教材を買いました。

そして、家の片付けなど、環境整備もやりました。

 

ここまで来たらあとは集中して勉強する(主に問題集を繰り返す)のみです。

とにかく一旦決めたのであれば目移りはせず、方向性を守りましょう。

 

独学の場合であれば、予備校の方以上に迷いやすく、ネットの色々な意見に惑わされることも多くなります。

 

しかし、そもそも公務員試験の合格に、そこまで複雑なテクニックなどいりません。

 

他の情報は遮断して、徹底的にやるべきことを繰り返しましょう。

 

また、迷わなくなるくらい、最初に取り組む方向性をしっかりと決めることが重要(予備校は、予備校さえ決めればある程度お任せで済む部分が大きいですが)だということも付け加えておきます。

どの問題集や教材が自分に適していて、どのやり方で勉強をしていくのが自分に合っていそうか。

その見極めに時間をかけましょう。

 

まとめ

決断し、やることを絞り、集中し、繰り返す。(そのための環境づくりをする)

 

この考え方がきちんと腑に落とし込まれていて、かつ考え方の通りに行動が出来れば何も怖いものはないです。

→この考え方をベースに、問題集を繰り返せる体制を作り、何回も問題集を解いていけば筆記は必ず合格出来ます。

 

また、公務員試験に限らず、今後生きていく上で非常に役に立つ考え方ですので、ぜひ何度も読んで頭に落とし込んでおくことをオススメします。

 

今回の記事が、何かモヤモヤとした迷いを感じていた方にとって、「よし、これで行こう!」と決断するきっかけになった部分があれば、これほど嬉しいことはありません。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

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