公務員の休暇・アフター

公務員の年末年始休暇(2018~2019)は何連休?1/4に有給取れば9連休!

こんにちは、元公務員のシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

いよいよ12月に入り、2018年ももうすぐ終わりです。

ということで、今回は2018~2019にかけての公務員の年末年始休暇をまとめました。




年末年始は6連休(通常通り)、1/4を休めば9連休

2018~2019年にかけての官公庁年末年始スケジュールは以下の通りです。

12/28(金) 御用納め(2018年勤務最終日)
12/29(土) 休日
12/30(日) 休日
12/31(月) 休日
1/1(火) 休日
1/2(水) 休日
1/3(木) 休日
1/4(金) 御用始め(2019年勤務初日)
1/5(土) 休日
1/6(日) 休日

 

ということで、通常通り(法律通り)12/29~1/3のお休みですね。

お得感はありませんでした(笑)

 

一方で、1/4が金曜というのがミソですね。

つまり4日を休めば9連休の完成です。

 

4日に休みたい場合は、今のうちからさっさと休みを宣言して、何か案件が降ってこないように予防線を張っておくことが重要です。

 

年末年始前後で有給を取るよう上司に要請される可能性が高い

公務員の有給休暇取得日数は、国家公務員が14日、地方公務員が11日となっています(平成28年の総務省統計より)。

 

これは部署によってかなりバラツキがあり(特に本庁と出先)、本庁だと年間4~5日も休まないような人はザラにいます。

 

そのため、組織としての有給取得率を上げるべく、正月休みなどの大型連休の前後に合わせて有給を使うよう上司から要請されるケースが多いです。

(僕がいた県庁ではそれが方針となっていました)

 

よって、28日に休むか、4日に休むか、担当内の攻防ですかね(笑)

 

僕なら絶対に4日休みます。

(ただ、財政課はもちろんですが、各部局の予算担当者もこれが結構難しいんですよね、年明けからバタバタするので)

 

まとめ

  • 公務員の年末年始休暇(2018~2019)は12/29~1/3の6連休(=法律通り)
  • 1/4は金曜なので、ここに有給をぶつければ9連休になる
  • 4日に休みたいなら早めの宣言をしておくのが吉

 

以上です。

 

ちなみにですが、次の年(2019年〜2020年の年末年始)はカレンダーがうまくハマるため、なんと全員が9連休です。

気が早いですが、そちらを楽しみにまた1年頑張りましょう(?)

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>公務員の年賀状事情についてはこちらで書いています。

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