公務員の転職・退職

【無料】社会人やフリーターが公務員を目指す際に必見のハンドブック【元公務員オススメ】

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、公務員に転職したい社会人におすすめの無料ハンドブックを紹介します。

「社会人」とは、民間企業の方だけに限らず、現職公務員、自営業、フリーター、主婦なども指します

 

「社会人からの転職」に絞って試験に関する情報が網羅されている資料は非常に少ないです。

しかも無料ですし、個人的には公務員への転職を目指す上では必ず入手しておくべきだと思います。

シュン
シュン
ちなみに僕自身は公務員予備校に通ったことで某県庁に2位で最終合格、国家1種の1次を高得点(教養+専門得点率84%)で突破しています。

この辺の実績は、本資料を紹介することに関しての内容担保になるかなと考えます。

社会人のための公務員転職ハンドブック

今回紹介するのは、大手公務員予備校のクレアールが出している「社会人のための公務員転職ハンドブック」です。

資料請求をすると無料で貰えます。

 

合計61ページの資料であり、内容は以下の通りです。

  • 各試験の大まかな年間スケジュール(高卒区分・大卒区分・社会人区分ごと)
  • 公務員への転職ルート解説(通常試験or社会人経験者採用試験)
  • 忙しい社会人のための学習負担の少ない試験とは?
  • 試験科目ガイド(高卒区分・大卒区分・社会人区分ごと)
  • 試験例題(教養・論文)
  • 面接対策ガイド
  • 社会人経験者採用試験を実施している代表自治体の詳細データ(倍率、給料、試験日程など)
  • 社会人経験者採用試験実施自治体一覧
  • 社会人経験者採用試験 国家公務員編
  • 転職Q&A
  • 合格体験記

 

社会人から公務員を目指すなら、「試験の日程はいつなのか」「現在の自分の年齢や職歴に応じどのルート(通常試験or社会人経験者採用試験)を選択できるのか」「試験科目は何か」など、まずは試験の全体像を把握することが必要不可欠です。

 

本ハンドブックは、全体像を把握するための情報が全て網羅されていると言っても過言ではありません。

まさに転職を目指す人にとっての地図的な役割を果たしてくれます。

シュン
シュン
なお、無料だからちゃちな作りを想定していましたが、表紙は非常に質のいい紙が使われています(笑)

 

クレアール「社会人のための公務員転職ハンドブック」無料請求はこちら

※資料請求画面では以下にチェックを入れてください。(その他パンフレットにも興味がある場合はそちらもチェック)

 

勧誘がうるさいのでは?

タダで貰えるんだから勧誘くらい仕方ないじゃんというのが個人的意見ですが(笑)、そもそもクレアールは資料請求にあたって電話番号の入力が必須ではありません。

電話番号を入力しなければ当然勧誘もありません。

つまり、勧誘がうるさいという点は一切ないので心配無用です。

シュン
シュン
余談ですが、TAC・LEC・大原などいわゆる超大手みたいな予備校の場合、資料を請求してもその後の勧誘はほとんど無いですね。

 

なお、一応クレアールについて紹介をしておくと、通信に特化することでハード面での費用を押さえる経営努力をしていることもあり(模擬面接は水道橋校で実施)、受講費用が他の予備校に比べ圧倒的に安いです。

社会人が公務員を目指す場合、時間の関係でどうしても効率性を追求せざるを得ないでしょうから、予備校(特に通信)で学ぶのは非常に有効な選択肢です。(僕なら100%予備校の通信を選びます)

 

そういう意味で、予備校の候補としてもクレアールは十分検討の余地アリだと思います。

※なお、他の予備校も含めた費用比較などは以下リンクで詳しく書いていますので、別途参照してください。

 

ハンドブックで特に押さえておきたい部分

ハンドブックの内容のうち、

  • 公務員への転職ルート解説(通常試験or社会人経験者採用試験)
  • 試験例題(論文)
  • 社会人経験者採用試験実施自治体一覧
  • 合格体験記

は必ず押さえておきたい部分です。

 

転職ルート

20代なら大卒(or高卒)試験、30代なら経験者採用という2通りのパターンがあるという基本原則が理解できます。

(もちろん自治体によっては30代でも通常試験を受けられるところもあります)

 

また、時間が無い社会人向けに、学習負担の少ない試験(東京都の行政・新方式など)についても解説されており、このネタは把握しておきたいところです。

 

論文例題

社会人経験者採用試験の場合、一般的な論文に加えて、経験論文(過去の職務経験をどのように活かすのかを問うもの)が課されるところが多いです。

 

ハンドブックには数多くの自治体の経験論文過去問が掲載されています。

これは非常に貴重な情報であり、経験者採用枠を目指す方にとって参考になることは間違いありません。

 

社会人経験者採用試験実施自治体一覧

社会人経験者採用試験を実施しているのは県や政令指定都市がメインです。

通常の市で実施しているところも増えてはいますが、そこまで多くはありません。

 

そのため、実施自治体を一覧として確認できるデータは非常に有用です。

 

合格体験記

社会人から転職した方(通常試験で合格した方と、社会人経験枠で合格した方それぞれ)の合格体験記が、14名分掲載されています。

 

社会人の方が、仕事を持つ中でどのように時間を捻出し、どういった対策を打って合格したのかというのは、自分の今後の勉強イメージを構築する上で非常に参考になるでしょう。

 

おわりに

繰り返しになりますが、社会人から公務員を目指す上では、まず試験の全体像を掴むことが絶対条件です。

 

受験したいところの試験日はいつなのか、試験科目は何か、仮に30歳を超えているなら希望自治体に社会人枠は存在するのか・・・こうしたものが分からなければスタートラインにすら立てません。

 

本ハンドブックは全体像を把握するために必要な地図です。

無料とは思えないほど内容が充実しており、本当に質が高いですから、ぜひ手に取ってご覧いただくことをオススメします。

 

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今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!