仮想通貨のICO投資で詐欺に合わない方法。騙されずに稼ぐ知識を得ることができる動画の紹介。

こんにちは、元公務員のシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

先日、仮想通貨に関して、僕が仮想通貨トレードを学んだ先生(長者さん=仮想通貨トレードで資産5億超)をご紹介したところ、LINE@などで大きな反響をいただいています。

【元公務員の仮想通貨トレード】500万を1年半で10億にした先生をご紹介。

2018.11.09

 

そんなわけで、今回も仮想通貨に関する内容をお届けします。

 

今回のテーマは仮想通貨のICOです。

長者さんの動画で、ICOに関して素晴らしい内容の動画がありましたので共有します。

 

これを見れば、上場後100倍!とか訳の分からない詐欺案件に引っかかることはなくなります。

Sponsered Link

「ICO=youtuberが煽っている怪しいもうけ話」ではないのだが・・・

仮想通貨のICOについて、この記事を見ている方はある程度分かっていらっしゃる方も多いかもしれませんが、簡単に説明します。

 

株の場合、企業が東京証券取引所などに上場する前に投資家が株を購入できるのですが、これをIPO(イニシャル・パブリック・オファリング)といいます。

抽選になるケースが大半ですが、うまく抽選を突破して購入後できれば、上場後にIPO価格に比べて株価が2倍とか数倍になるようなケースも珍しくありません。

 

これの仮想通貨バージョンがICOです。

株と同様、仮想通貨が取引所に上場する前にコインを購入し、上場して価格が上がればリターンが得れるという仕組みですね。

 

2017年の仮想通貨バブルでは、上場後に数倍・数十倍になったようなICO案件も多数あり、その人気が沸騰しました。

しかし、2018年に入って仮想通貨市場全体の相場が大きく下落したことに伴い、上場後に暴落するICOが続出しています。(例えばICOで購入した価格の1/10になるようなものもザラです)

 

また、様々なyoutuberなどが煽ってICOの宣伝をしたような通貨も多数あり、そこに期待して投資した方が大きな損失を被っているような状況です。

 

一方、ICOが怪しいかと言えばもちろんそんなことはなく、例えば自治体もICOを検討していたりします。

世界初!?岡山県西粟倉村がICO実施を決定。西粟倉コインのメリットは?

2018.06.13

 

ICOという仕組みが怪しいのではなく、ICOを通じて多くの資金を得ようとしている怪しい企業が多数参入している。

かつ、その宣伝を見抜く術が無い方が多く犠牲になっているということです。

 

ICO投資で絶対に騙されないようになる

時価総額と仮想通貨の流通枚数から価格を予想する

ということで本題です。

今回紹介する長者さんの動画を見れば、そういったうまい儲け話に騙されることなく、自分自身で適切なICO投資の判断ができるようになるよということですね。

 

以下が動画です。

 

ざっくり説明するのも恐れ多いのですが、以下のようなことが言われています。

  • ICOに参加したいと考えているコインについて、ホワイトペーパーなどで流通予定枚数を確認
  • 前例のICOなどから、上場後の時価総額を推測
  • 時価総額÷流通枚数でコイン1枚あたりの価格を予想
  • その結果、ICO価格が割高であれば購入を見送るなどの判断をする

 

特に、時価総額と流通枚数の考え方は本当に重要です。

この点を押さえておけば、ICOを行っているコインの価格が上場後に大きく上がりそうか下がりそうかというのは概ね見抜けるようになります。

(しかし、youtuberなどが拡散して、多くの方が知り得るようになっている案件であれば、まず下がるケースが多いですね)

 

怪しいICO案件の謳い文句として、

  • 〜倍確定
  • 超大手取引所に上場が確定している
  • 有名人が絡んでいる

といったものがあります。

 

言葉は刺激的なのですが、そもそもそういったことばかり煽る案件は概ね怪しいと思っておいたほうがいいです。

 

今回の動画の内容を見れば、そうした煽り文句に引っかかることなく、きちんと数字でICOの投資判断をできるようになります。

Sponsered Link

ICOで稼ぐ

上場時の暴落相場を利用してリターンをあげる

先ほど書いた価格予想により、事前に暴落しそうな案件を見極めておくことで、取引所上場後の暴落を利用してうまく利益を上げるやり方も同じ動画の中で解説されています。

 

こちらも大変に価値が高いネタですね。

 

むしろ最近のICOは暴落する傾向が高いため、こちらのやり方でICO案件に参入するほうが賢いかと思います。

 

また、その実演ということで、以下の動画も非常に参考になると思います。

 

 

ICOは投資かトレードか?

投資(インベストメント)の本質は、プロジェクトを長期目線で応援することと決め、資金を投げるということです。

この点は短期でリターンを得ようとするトレードとは明確に異なります。

 

ですから、仮に上場後に値段が下がっても、長期でプロジェクトを成功させるために資金を投じているんだと数年待つ覚悟でいる方であれば全く問題ありませんし、本来の投資の考え方としては正しいものであると言えます。

 

しかし、大半の方はそうではない(ある程度短期でのリターン目線を持っている)と思います。

また、実際すぐに暴落するのも、そういった短期でリターンを得たい方が多いからということです。

 

ある程度短期でのリターンを期待するのだとすれば、今回の動画にあるような一定の論理に基づいてICO投資を行うべきでしょう。

 

今後のICOはどうなるか?

またバブル相場が来るかは分からないが、来たら間違いなく変なICOが続出する→だから勉強しておこう

ここでは今後ICOがどうなるかという点について僕の予測を書いてみます。

 

こちらの記事でも少し触れたのですが、一旦バブル的なものが終焉した後、ITバブル後のAmazonやGoogleのように本物のみが大きく価値を上げていくと僕は見ています。

 

仮想通貨のバブルというものが2017年末〜2018年当初のものを指すのか、それともまたもう一波あるのかは予測出来ないというのが正直なところです。

(もう一波ある可能性のほうが高いかなとは思っています)

 

ただ、仮にまた同じようなバブル相場が来た場合、確実によく分からないICO案件がたくさん出てきます。

 

その際に備え、質の高い情報から学び、騙されないだけの知識をつけておくことは大変重要です。

 

おわりに

僕が長者さんの動画をオススメするのは、非常に緻密な論理があるということ、また、決して難しい手法ではなく、きちんと学べば真似ができる汎用性の高いものであるということが挙げられます。

(もちろん自分が学んだ先生であるということもあります)

 

例えばあるICOに対し、あれは詐欺だとか詐欺でないとかいった情報はたくさんあったりするのですが、このICOの期待値(期待価格)がどれくらいで、その理屈はこうであるという緻密な論拠を示す動画というのはほとんどありません。

 

それだけ深い学びに基づいているということが言えますし、またほとんどない=希少性の高い情報にこそ本物の価値があります。(これは仮想通貨でも人でも何でもそうです)

 

そうした希少性の高い本物の知識を事前に得ておくかどうかで、得る結果は全く異なるものになります。

 

また、仮に一度煽りに乗って大きな損をしてしまったとしても、どうしてその失敗をしたのかを冷静に分析すれば次回へ繋がります。

 

今回の動画は、仮想通貨に興味がある方が今後変なICOにひっかからないためにというのはもちろん、既に大きな損失を出してしまった方がその原因を分析できるという点においても非常に有効なツールだと言えます。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>動画発信者である長者さんに興味を持たれたのであれば、下の記事もオススメです。

【元公務員の仮想通貨トレード】500万を1年半で10億にした先生をご紹介。

2018.11.09

Sponsered Link



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です