【公務員はつまらない?】辞めて分かった貴重な経験と辞める前に知っておきたいこと。

こんにちは、元公務員のシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、 公務員はつまらなかったけど、そんな公務員を辞めて得たものは何かというテーマで書いてみます。

 

最近LINE@でご相談を受けることが多いのですが、本気で公務員を辞めたいという方が非常に多いです(ここ数日で4~5名に接しています)。

 

以下では、公務員はつまらないとか、辞めたいとか思っている方向けに、辞めた後に公務員の仕事はこんな風に活かせたよという話と、辞めるならこの点は留意しておくといいよといった話を書いていきたいと思います。

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基本的に皆さん仕事がつまらないから辞めたい

公務員の仕事が面白いかつまらないか?

これはまさに個人の主観です。

つまらないと思う人もいれば当然楽しいと思う人もいるでしょう。

 

僕はもちろんつまらないと思ったから辞めたわけです。

↓具体的に何がつまらないかということはこの中の「向き不向き」とか「やりがい」の中で色々書いてあります。

公務員の仕事への適性まとめ!県庁・民間・独立経験を踏まえ、向き不向きについて解説しました。

2018.09.29

 

LINE@でご相談をくださる方のお話を聞いていても、「不毛な仕事が嫌だ」とか、「稼ぐ能力が身につかない」とか、「将来不透明だ」とか、「他にやりたいことがあるから」とか、要は突き詰めればつまらないから辞めたいと思っているようです。

 

この、「つまらないから辞める」という感覚は凄く大切だと思います。

実際、辞めてから世界を見渡すと、本当に色々なことでお金を稼いでいる人がたくさんいます。

つまり、どんな人にとっても、その人にとって面白い稼ぎ方は確実に世の中に存在していると言えます。

 

辞めたら凄く大変だというイメージは幻想であり、実際問題として辞めてもどうにかなります。(ただ、転職ならともかく、起業の場合、最初の頃は苦しいので貯金は一定程度あったほうがいいでしょう)

 

その点は自分の直感に従って間違いないのですが、一方、公務員の仕事がつまらないだけで何の役に立たないかと言われれば決してそんなこともありません。

 

「つまらない」と思っていると「つまらない」ところばかりに目線が当たってしまいがちですが(実際僕もそうでした)、辞めてみると結構活きてくることがあるよーといったことを以下で書いていこうと思います。

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公務員の仕事を「一生懸命」やることで得たもの

元公務員ブログが運営できた(笑)

はい、元公務員ブログということで公務員ネタを豊富に書いていますから、公務員経験が無ければどうしようもなかったですね(笑)

 

そういう意味で言えば、全ての仕事に無駄は無かったと言えます。

 

もちろんもっと早く辞めていればまた別のネタを探せたでしょうが、そうしたら妻とも結婚してないでしょうし、娘も生まれてきていないわけで、あまりそういった「たられば」にこだわっても仕方がない、常にその時がベストのタイミングであると考えるのも重要ですね。

 

ここで僕なりにポイントとして挙げたいのは、「つまらない」とか「不毛だ」とか思いつつも、一生懸命仕事をやったということです。

 

「つまらない」から仕事を適当にやるというのはあまり無かったですね。

やるからには完璧にしたいという一種のこだわりみたいな性格があるからかもしれません。

→なので、仕事中に仕事がつまらないと感じることはそんなになかったかもしれません。どちらかと言えば一人の時間になった時に俺の人生これでいいのか?と考えることが多かったですね。

 

一生懸命やったからこそ、いわゆる花形みたいなところも経験させてもらえましたし、そのことが、ブログにおいても出向ネタとか財政ネタとか、少し変わった視点で発信が出来ているところに繋がっていると思います。

 

とにかく、一生懸命に仕事をするということが間違いなく次に活きてくるというのは辞めてみて思ったことです。

(無論、精神的に厳しいということであれば、無理をする必要は一切無いと思います)

 

公務員として文章をたくさん作っていたことが、ブログ執筆にも直結

とにかく公務員は文書が大好きです。

本質的には無駄なものが多いのですが(笑)、それでも文章力は鍛えられます。

 

僕自身は復命書(出張報告)を書くのが好きで、誰が見てもポイントがパッと分かるようにというのをかなりこだわって書いていました。

 

作成に時間はかかりますし、その間一体何を稼いでいたのかと言えば1円も稼いでいないわけで、今振り返るとまさに税金の無駄遣いってやつなのですが(公務員の仕事ってそんなんばっかりですけどね)、それでも復命書をきっちり書いた経験は今に活きています。

 

また、僕は調整を行うポジションの経験が長く、例えばA課の言い分とB課の言い分を調整して妥協案を作っていくようなことをたくさんやっていました。

 

その際に、言葉だけでは漏れがあったり感情論になりがちなので、お互いの言い分を文書で簡潔に整理し、落としどころを提案していくといった作業を繰り返し丁寧にやるようにしていました。

 

そうした作業も、やはり文章をまとめるというブログ執筆にそのまま活かされています。

 

そんなわけで、公務員は潰しが効かないとは言いますが、フリーランスで色々記事を執筆される方とか、ブロガーには凄く向いているのかなと思います。

(一方で、ネット上の文章メディアは将来ほぼ駆逐されると思いますので(→ほとんどが動画、ライブストリーミングに移行)、今だけかなーという感じもしますね)

 

何が自分にとってつまらないことなのかが良く分かった

人生は消去法です。

どんな人にも必ず才能のある分野がありますが、それは消去法でしか見つかりません。

 

つまり、これは違う、これも違う、というのを繰り返す中で、自分の才能のある分野を見つけていくしかないということです。

 

僕の場合、公務員(前例踏襲、横並び、不毛、敢えて1位を取らない、お金を稼ぐ能力が身につかない)もそうですし、銀行(ノルマでガチガチに縛られる、体育会系)にも出向させていただいたことで、自分がやりたくない仕事はどういうものかというのが良く分かりました。

 

今はブロガーをやっており、また他にビジネスの案もいくつか練っているのですが、要は、自己責任の元で色々試行錯誤をしながら新たなことをどんどん開拓していくのが好きだということが消去法として分かってきたということがあります。

 

そういう意味でも、今仕事がつまらないと思っている方は、どうしてつまらないのか、何が嫌なのかというのを徹底して分析しておくと、次に繋がっていきますよ。

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辞める前、もしくは辞めた後にこれだけはやっておいたほうがいいということ

成功者の考え方を学んだほうがいい

次に、辞める前、辞めた後にかかわらず、ぜひやっておいた方がいいことを書いていきます。

 

それは、「成功者」の考え方をしっかり学んでおく(学ぶというよりも日常で実践できるよう習慣化しておく)ということです。

 

成功者というと色々いますよね。

松下幸之助でも孫正義でも大前研一でもホリエモンでもドラッカーでも7つの習慣のコヴィーでもウォーレン・バフェットでも何でもいいと思います。

 

また、今の時代、インターネットサロンなどで直接成功者の方から学ぶことのできる機会も増えていますから、そういった場所を活用するのも非常に有効です。

 

あとは、僕がメンターから学んだことをまとめた以下の記事も参考になると思います。

年収億越えの圧倒的成功者から学んだお金や人生の知恵をまとめました。

2018.09.08

 

とにかく、成功者は共通のマインドを持っています。

やりながら学ぶとか、環境を変えることを優先するとか、自己責任の考えとか、感謝とか・・・

 

「考え方」というのはなんだか即効性が無いように思いますが、人の人生は、「考え方→行動→習慣→人生」という順番で形成されています。

これは長期目線でみると100%であり例外はありません。(短期だと宝クジに当たったみたいなことが起こりますが、考え方が変わらなければ、長期では間違いなく同じ状態に収束します)

 

つまり、考え方の部分がしっかりしていないと、起業しても絶対に成功できませんし、転職をした場合でも結局同じような問題に悩まされて辞める可能性が高くなります。

 

せっかく(?)辞めるという転機なのですから、思い切って自分の中の基礎工事をし直すことを強くオススメします。

 

マインドさえ身につけてしまえば、あとは時間だけの問題で、将来的には成功や大きな成果を間違いなく得ることができます。

 

おわりに

以上、公務員を辞めたいとかつまらないとか思っている人向けに記事を書きましたが、ぶっちゃけ、3ヶ月一生懸命やって自分に向いてないと思えば、そこに才能は無い可能性が高いです。

(一生懸命やってないのであればそれは問題ですが)

 

なので、本気で辞めたいというのであれば辞めればいいというのが僕の意見です。

また、それが自在にできるのが今の時代です。

 

誰かに反対されるかもしれませんが、自分の人生に責任を取れるのは自分だけですし、周りの人は何を言おうが(それは善意かもしれませんが)、責任は取ってくれません。

逆に、自分の人生には自分で責任を負うというのがスタート地点になりますね。

 

どうしても公務員を辞めたいとか、つまらなくて仕方がないという方は、ぜひ今回の内容を一つの参考としていただければ幸いです。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>転職・退職関連記事をまとめた以下の記事もよろしければご覧ください。

公務員の転職・退職まとめ!失敗や後悔する理由、転職者の実態など、民間出向経験も踏まえてまとめました。

2018.06.10

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