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ホワイト企業へ就職を勝ち取る面接対策【元管理職の面接官がお伝えします】

こんにちは、元部長ノヨと元公僕シュンです。

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

元部長ノヨ
元部長ノヨ
某企業で最年少の部長をつとめ、幹部として採用も担当していました。

元公務員シュン
元公務員シュン
元県庁職員として財政部門などを経験。銀行への2年間出向経験もありです。

 

今回は、ホワイト企業に就職を勝ち取るための面接対策がテーマです。

 

本記事の内容

  • ホワイト企業を狙う場合の4つの面接対策と効果
  • 何がなんでもホワイト企業に入りたいならこの面接対策がおすすめ

狭き門のホワイト企業に入るためには面接対策が肝です。

某企業で最年少部長の経験があり、面接官も務めていた視点からお伝えします。

民間元部長ノヨ
民間元部長ノヨ
某企業で面接官を務めていました。

また、他のホワイト企業と呼ばれる企業の面接担当者と情報交換もしていたので、その経験を踏まえてお伝えします。

 

ホワイト企業を狙う場合の4つの面接対策と効果

ホワイト企業を狙う場合に考えられる面接対策は以下の4つ(ホワイト企業を狙うのであれば特に3と4が肝)です。

  1. 就活本、情報商材等を参考にする。
  2. 大学のキャリアセンターを利用する。
  3. 就活エージェントを利用する。
  4. 就活塾(就職塾)を利用する。

それぞれについて解説します。

 

1.就活本、情報商材等を参考にする

1つ目は就活本、情報商材などを参考にして面接対策をする方法です。

 

就活本などを読めば、基本的なビジネスマナーや面接でよくある質問の質疑応答などを学ぶことができます。

 

これはホワイトを狙おうがそうでなかろうが誰でもおこなう方法です。

誰でもおこなっているという意味では他と差をつけるツールにはならず、これだけでホワイト企業に受かろうというのは正直無謀です。

 

民間元部長ノヨ
民間元部長ノヨ
就活本だけで面接に来る人は数パターンのテンプレ就活生になってしまい、面接官から見るとバレバレです。

評価がマイナスになることはありませんが、プラスになることも一切ありません。

応用がきかず、柔軟性に欠ける方がほとんどです。

 

2.大学のキャリアセンターを利用する

2つ目は大学のキャリアセンターを利用して面接対策をする方法です。

 

模擬面接に対応してくれるので、より実践的な面接対策ができます。

また、過去に先輩が受験した企業の場合、過去の面接内容を知ることができるので、各企業に合った対策ができる強みがあります。

 

民間元部長ノヨ
民間元部長ノヨ
大学によって蓄積されているデータ量・精度は違いますし、担当してくれたキャリアセンターの方の熱量や実力にも左右されるので、バラつきが大きいです。

また、過去のデータにこだわりすぎると、少し深く突っ込んだ質問をすると答えられなくなるケースが多いのでその点は要注意ですね。

 

3.就活エージェントを利用する

3つ目は就活エージェントを利用して面接対策をする方法です。

 

就活エージェントは専任の担当者が付き、マンツーマンの各種サポート(自己分析、エントリーシート添削など)が受けられます。

有名なところだと、マイナビ就職エージェントやDODA新卒エージェントがあります。

 

就活エージェントは、企業が希望する人材を送り込むことで、エージェントが企業から報酬を受け取る仕組みになっています。(そのため学生は無料)

人材を送り込めなければ担当者には報酬が入りませんので、その分企業の人材ニーズを正確に把握しています。

 

そのため学生側としては、企業のニーズに沿った効果的な対策をしてもらえるという強みがあります。

 

一方で、担当者によっては企業側の要望をあまり理解していない方もいるようで(=単純に担当者の力量の問題)、担当者によって大きくバラつきが出てしまう側面があります。

 

また、企業がほしい人材を送り込めば企業から報酬がもらえるわけですから、学生を成長させて希望企業に入るのをサポートするというよりも、現状の能力(+アルファ程度)で入れそうな企業に学生を流すという思考になってしまう部分がある点も否めません。(=スキルUPではなくマッチング重視

 

民間元部長ノヨ
民間元部長ノヨ
企業側からすれば成長という「過程」はどうでもよく、「結果」としての良い学生がほしいわけです。そうなるとエージェント担当者としても、「能力が低い学生はそれなりの企業へ、高い学生は良い企業へ送り込もう」という視点にならざるを得ない部分があります。

 

4.就活塾(就職塾)を利用する

4つ目は就活塾を利用して面接対策をする方法です。

 

就活塾は、エントリーシートの添削や自己分析、業界対策といった基本はもちろん、自己分析結果・元塾生のデータ・最新の業界企業研究データなどを元に模擬面接を行ってくれるため万全の面接対策ができます。

(良かったところ悪かったところのフィードバックを繰り返し、不備部分が無くなるまで何度でも模擬面接をしてくれます)

 

有名なところだと、我究館やホワイトアカデミーがあります。

 

就活エージェントとサービス内容は似ていますが、大きな違いは報酬の出どころにあります。

エージェントは学生は無料、企業がお金を払う⇄就活塾は学生がお金を払う

 

エージェントはお金を払ってくれる企業の元に、企業が望む学生を送り込めばいいわけですが、就活塾の場合は、お金を払ってくれる学生さんを満足させる必要があります。

つまり、学生の能力を向上させて内定を勝ち取らせることが就活塾にとっての最大のミッションであり、それができなければ塾は評判が悪くなって潰れてしまうということです。

 

そのため、大手と言われるところは皆実績を出しており、内定率も100%もしくは100%近いところがほとんどです。

 

民間元部長ノヨ
民間元部長ノヨ
某ホワイト企業で人事を担当した経験を持つ僕の元上司に聞いたところ、就活塾に通った就活生は面接が自然体で圧倒的に上手く、また、業界・企業研究もしっかりしていて、一緒に働きたいと思わせられる能力を持っていたそうです。

ぶっちゃけ、面接官に一緒に働きたいと思わせたら面接は合格したも同然です。

 

ホワイト企業に採用されるために自分のスキルアップは必須

ホワイト企業の就職倍率は数十倍~数百倍というのもザラで、中には数千倍の倍率のようなところもあります。

その人気の中で採用枠を勝ち取るとすれば、面接能力向上も含め自身のスキルアップは必須です。

 

すでに上で説明した通りですが、就活エージェントはあくまでも既存のスキルをベースにしたマッチング重視の側面が強く、スキルアップの面では就活塾に大きく軍配が上がります。

 

就職倍率がめちゃくちゃ高いホワイト企業への就職を目指すなら、現状の能力を向上させ、企業に合格するためのサポートをしてくれる就活塾が一番おすすめです。

 

何がなんでもホワイト企業に入りたいならこの面接対策がおすすめ

大手就活塾に通うのがおすすめ

先ほども書いた通り、とにかくホワイト企業に入りたいなら就活塾を活用するのがおすすめです。

 

以下は、就職内定率100%近くを誇る大手就活塾10社です。

  • 就活塾東京神田ゼミ
  • ウイニング就活塾
  • 就活ゼミ
  • 内定塾
  • 我究館
  • キャリアアカデミー
  • 就活.salon
  • 内定ラボ
  • 就活指導塾
  • ホワイトアカデミー(ホワイト企業内定率100%)

特にホワイトアカデミーはホワイト企業内定率100%を売りにしており要注目です。

 

これら10校の詳細な比較は以下の記事でおこなっていますので、気になる方は別途ご覧ください。

 

まとめ:就活塾のサポートを受ければ面接対策もバッチリ

面接は何を聞かれるか分かりませんからどうしても不安になりがちです。

しかし不安を抱えたままでは、不安が緊張を呼び、日頃の力を出すことができなくなります。

 

場数をこなし、不備部分の解消をすることで自信が付き、リラックスして面接に挑むことが大切です。

民間元部長ノヨ
民間元部長ノヨ

面接官は落とそうと思って面接をしているのではなく、就活生のことを知りたいと思って色々と質問しています。

リラックスして面接挑んでいただけるのは、面接官からしても質問し易く、とても助かります。

 

とは言え、ホワイト企業ともなれば人気が高く、普通の面接対策ではなかなか内定を勝ち取るのが難しいのも事実です。

ぜひ今回おすすめとして紹介した就活塾も前向きに検討してみてください。

 

就活塾は有料(数万〜数十万程度)ですので、人によっては抵抗があるかもしれません。

しかし、ホワイト企業に就職できれば高い給料がもらえますし、なにより自分が満足できる職場環境で働くことができることを考えれば安すぎるくらいだと思います。

(ちなみに、一般的な中小企業とホワイト企業を比べると、生涯年収ベースで1億円以上の差が出てきますので、余裕で元が取れます)

 

上で紹介した大手就活塾10選は全て無料相談会を実施しており、相談会参加で面接対策の教科書や音声データなどの特典をもらえるところもあります。

就活塾に興味が出た方は、無料相談会に参加して雰囲気だけでも確認することから始めてみるのがおすすめです。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございます!

 

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