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セルフイメージが低い状態で努力しても無駄。一流・二流・三流を分けるのはセルフイメージ。

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今日のテーマは「成功者とセルフイメージの関係性」です。

 

成功するに当たり、最も重要なのは才能でしょうか、努力でしょうか、意志の力でしょうか、決断でしょうか?

 

この秘密について、僕のメンターの一人で、数年間のビジネスで80億円稼いだ方から学んだ内容をシェアします。

 

本記事の内容

  • セルフイメージが一流とそれ以外を分ける
  • セルフイメージが低いと成功できない理由
  • セルフイメージを上げる方法【3つ】




セルフイメージが一流とそれ以外を分ける

一流、二流、三流の分かれ目は何だと思いますか?

知識、努力、根性、意志の力でしょうか?

 

もちろんそれらの要素も大切なのですが、最も重要な基礎となるものがセルフイメージです。

 

セルフイメージとは文字通り自分に対するイメージのことですが、要は以下2つのことを指します。

  1. 人生のどんな難題でも乗り越えていけるという自信の有無
  2. 自分は幸せになる権利を持っているという確信の有無

 

どんな困難があっても俺はいけるという自信(根拠はなくて良い)、自分は幸せになる権利を持っているから将来必ず幸せになるんだという確信がある人はセルフイメージが高い人だと言えます。

 

一流か二流か三流かは、このセルフイメージによって決まってきます。

 

例えば、イチローや本田圭佑選手の小学校の卒業文集は、将来の夢が明確に描かれているとともに、それを必ず実現するという自信に満ち溢れています。(ネットで出てくるので興味があれば調べてみてください)

ソフトバンクの孫社長が創業初日にアルバイト社員の前でみかん箱の上に立ち「わが社は5年以内に100億円、10年で500億円、いずれ1兆円企業になる」と演説したのも有名なエピソードです。

 

彼らに限らず超一流の人間は、

まだ大きな成果を出していない段階から非常に高いセルフイメージを持っていた

→だからこそ、その後の様々な困難を乗り越えて成功できた

という共通点を持っています。

 

セルフイメージが低いと成功できない理由

セルフイメージなんて関係ない、それよりも努力が重要だ、努力をするからこそ自信がつくんだと考えている方もいるかもしれません

卵が先か鶏が先かみたいな話かもしれませんが、残念ながらセルフイメージが低いと全てが始まりません。

 

セルフイメージが低いと、

  • チャレンジしても成功できないだろうとか、いずれ大きな壁にぶち当たった時に乗り越えられないだろうとかのマイナスイメージを抱いて行動しない(例えば、努力という影に隠れ、ずっと本などを読んで勉強し続けて行動しない人もこれに当たります)

とか、

  • 行動して失敗した際に、やっぱり自分はダメなんだと落ち込んでしまう(改善策を見出し、次は成功すると切り替えてさっさと新たなトライに移らない)

ので成功できないということになります。

 

最初の一歩を踏み出すために、また、踏み出した後に継続するために、セルフイメージの高さが非常に重要になるということです。

(ちなみにイチロー選手や本田選手のように、小さい頃から高いセルフイメージを持っている方はほぼ間違いなく親や家族の影響です。セルフイメージも才能の一つだと勘違いしないようにしましょう)




セルフイメージを上げるための方法【3つ】

1.認識をすると変化していく

それでは、どうやってセルフイメージを上げていくのかという具体的な方法ですが、まずは自分のセルフイメージを正確に認識するというのが大切です。

 

人の脳というのは非常に高性能で、認識をすれば正しい方向に修正をしていくことができます。

例えばですが、「この文章分かりづらい」と指摘すれば、具体的にどう修正するかまでを伝えなくとも正しい解を見つけ出す力を持っています。

(そういう意味では、教師というのは偉そうに色々教えるのではなく、相手がやる気を失わないような方向性で「感づかせる」役割のほうが重要だということです)

 

セルフイメージについては、以下の流れで軌道修正がおこなえます。

  1. まずは、先ほど挙げた2点のセルフイメージを高いレベルで持っていることが成功にとって非常に重要であることを認識する
  2. 次に、自分はどういったセルフイメージを持っているかに関する現状を正確に認識する(例えば、新たなチャレンジをする時に自分にはどうせ無理だろうなと思ってしまうなど)
  3. ①と②を認識することで、現状のセルフイメージと成功のセルフイメージのギャップを埋めるため脳が軌道修正をおこなっていく。

 

この、認識しないと変わらない、認識すれば変化するという点はセルフイメージにかかわらず全ての物事に言える大切な話ですのでぜひ押さえておきましょう。 

→例えば時間管理などにも使えます。全ての時間を書き出し、目標と関係ない無駄なことに多くの時間を使っていることを認識することによって修正ができるわけです。全ての時間を書き出すという作業(=認識の作業)は多くの人が面倒がってやりませんが、こういうところにこそ大きな成果を出す秘訣が隠されています。

 

2.可能性に生きる

セルフイメージが低い人は過去に生きているケースが非常に多いです。

つまり、「過去にこういうことがあったから、自分はダメだろうとか、幸せになれないだろう」などと考えているわけです。

この思考では何事をやっても前に加速していきません。

 

そうではなく、未来の可能性で考えるようにしましょう。

可能性は無限ですから、誰もがどんな困難でも乗り越えていけるし、絶対に幸せになれるということになります。

 

最高の未来を描き、そのためには今の自分の振る舞いや行動がどうあるべきかと逆算していく癖をつけましょう。




3.付き合う人を変える

最も強烈で効果的なのが、付き合う人を変えることです。

 

自分がいくらセルフイメージを高くしようと意識しても、周りがセルフイメージの低い人ばかりであれば必ずその影響を受けます。

お前はダメだ・できないと否定ばかりするような人や、うちの業界はどうしようもない・良くなりようがないといったネガティブ発言ばかりしている人たちに囲まれていたら、自分のセルフイメージは低い方向に引っ張られていきます。

 

一方で、今のセルフイメージがめちゃくちゃ低かったとしても、孫社長、ビルゲイツ、ウォーレンバフェット、ジェフベゾスなどの成功者だけに囲まれていたらどうでしょう?

否が応でもセルフイメージは引き上げられていくことになります。

 

つまり、セルフイメージが高い人たちと付き合うようにする、逆に低い人たちと付き合わないようにするという風に人間関係を整理していくことで、最も手っ取り早くセルフイメージを高めることができます。

→日本では、皆仲良くしましょうという、一種の洗脳を受けているため非常にドライに聞こえるかもしれませんが、成功者ほどこれを徹底しています。

 

まとめ

  • 一流、二流、三流を分けているのは努力量や能力ではなく、セルフイメージ
  • セルフイメージとは、
    1. 人生のどんな難題でも乗り越えていけるという自信の有無
    2. 自分は幸せになる権利を持っているという確信の有無
  • セルフイメージを高める方法は、
    1. セルフイメージの大切さと、自分のセルフイメージを意識的に認識すること→認識すると自動で変化をしていく
    2. 過去に生きず可能性に生きること
    3. セルフイメージの高い人と付き合うこと(低い人との人間関係を切ること)

以上です。

 

今回も貴重なお時間の中で最後までご覧いただき、誠にありがとうございました!

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