目標達成に超効果的な情報収集方法。情報は増やせば増やすほど失敗する!

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです!

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効率的な目標達成方法が知りたい人へ。

大学受験や資格取得を最短最速で達成するための方法が知りたい

勉強や仕事で成果を出すための情報の取り方が知りたい

こうした悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 目標達成のための情報収集とは?【情報は制限せよ】
  • 情報制限のための具体的な方法
  • 目標が決まっていない場合は?【情報を取りに行け】

本記事は、心理学の「負のプライミング効果」をベースにした記事であり、学問上のバックグラウンドに基づいています。

また、僕自身も以下で書いた考え方に基づき、公務員を辞めた後、1年で日本トップクラスのアクセス(月70万PV)を持つブログを作り上げ、公務員時代以上の収入を得ています。

 

この辺りが記事の信頼性担保の要因の一つになるかなと思います。

目標達成のための情報収集とは

目標達成のためには情報を制限することが重要

結論です。

目標を達成するためには情報を制限しましょう。

 

厳密に言えば、目標達成に必要な情報以外は遮断するということです。

 

どうでもいい情報が脳の情報処理能力に負の影響を及ぼす

認知心理学では「負のプライミング効果」というのものがあります。(以下効果の解説ですが太字以外はとばしてもOKです)

先行刺激で無視した物体が、後続刺激の反応を遅延させる効果を負のプライミングと呼ぶ。代表的な課題として、赤色と緑色で描かれた2つの物体を重ね合わせた先行刺激と後続刺激を継時的に提示するものがある。このとき赤色の物体にのみ注意を向けさせ、先行刺激で無視した物体を、後続刺激で名前の判断を行わせると、反応までの時間が長くなる。これは、注意を向けていない無視した刺激に対しても、情報処理が行われていることを示している

引用 科学事典

 

要は、無視したつもりになっている情報も脳の情報処理能力を消費しており、それによって後の情報処理能力が鈍ってしまうということです。

 

例えば大学受験を目指して勉強に励んでいる人がいるとして、息抜きで見たテレビ、CM、ネットニュース、youtube動画などが勉強の効率を低下させてしまうということですね。

ながら勉強はもってのほかということになります。

 

情報制限のための具体的な方法

ネット・新聞・雑誌などの制限や部屋の片付けなどをする

効果的に目標を達成したければ、目標達成に関係ない情報はできるだけ遮断するということなので、対応策は簡単です。

 

目標によるので一概には言えませんが(例えばマンガ家になりたいならマンガは重要な情報収集材料です)、以下のようなことが考えられます。

  • テレビを見ない
  • マンガを見ない
  • 新聞・雑誌を見ない
  • ネットニュースや動画を見ない
  • 掃除をして、視界に入る物を減らす

 

ただ、人は「見ない!」と決意をしても基本変わりません。

  • テレビやマンガを売る
  • 新聞を解約する
  • 目標達成に必要な作業中はスマホをどこかにしまう、必ず機内モードにする
  • よく見てしまうアプリを削除する

など、物理上に触れなくしてしまうことがより効果的だと言えます。

 

もちろん、いくら情報処理にとって負の影響があると言っても、息抜きの時間を完全に排除してしまうとストレスになることもあるでしょう。

そのため、これは息抜き用と決めておいて、見る際は時間制限を設けるといったことはアリだと思います。

 

物理環境を変える

家族がいる場合、テレビを捨てるなど極端な方法は取りづらいかもしれませんので、その場合はそもそもの物理環境を変えてしまうというのが効果的です。

 

例えば、

  • 図書館で作業する
  • カフェで作業する
  • (資格取得なら)予備校に通って自習室で勉強する

などですね。

 

ただ、カフェなどの場合は結構人の声がうるさいこともあります。

これも情報処理にとってマイナスですから、耳栓をするなども一つの対応策になるでしょう。

 

取る情報は量より質を重視すべし

ここまで書いてきたのは、目標達成にとってどうでもいい情報に接するのを減らせという話であり、目標達成に必要な情報であれば積極的に情報収集をしてOKです。

OKなのですが、その場合も情報源は少なくしたほうがうまくいきます。

 

例えば、ある目標を達成したい場合、その目標達成のためのメンター(指導者)を2人3人とつけるよりも1人のほうがうまくいきます。

 

これはつまり、いくら必要な情報とは言え、量が多すぎると情報処理がしきれなくなり、かえって非効率だということですね。

 

この人と決めたら、少なくともその人の教えは「できる」レベルまで落とし込む。

その上でさらに次のメンターのところに行くというのが王道です。

 

重要なのは情報収集そのものではなく、本当に質の高い情報を取ること、その質の高い情報を自分で「できる」レベルまで落としこめるかどうかということです。

 

この本質は必ず忘れないようにしましょう。

目標が決まっていない場合は?

むしろ幅広く情報収集せよ

ここまで書いてきた情報の制限に関する話は、あくまで目標が決まっている場合です。

 

一方で、

「そもそも自分が何をやりたいか分からないし、人生の目的も目標もありません。」

という場合、話は変わってきます。

 

この場合は、ツイッターを見るやら、ネットのサロンに入会するやら、ひとり旅をするやら、情報を幅広に収集することで世界を広げることが重要です。

 

その際、できるだけ「人との出会い」にかかわるようなことをやったほうが効果的です。

→人にとって最も大きな刺激は直接人と出会うことであり、動画などでは一段階刺激が落ちます、文字の場合なおさらです。

 

まとめ

  • 目標達成のためには、目標達成に不要な情報を徹底的に削ることが重要
  • なぜなら、無視したつもりの情報も脳の情報処理能力に影響を及ぼしてしまっているから(負のプライミング効果)
  • 掃除をして物を減らしたり、テレビやマンガを売ったり、もしくは図書館に行くなどして物理環境そのものを変えるといった方法が効果的
  • なお、目標達成に必要な情報なら何でも取ればいいというわけでもなく、質の高い情報に厳選すること、また、情報を「できる」レベルに落とし込むことを意識することが重要
  • 目標そのものが決まっていない場合は、むしろ多くの情報に触れるようにすることが大切(できれば人との出会いが良い)

以上です。

 

今やインターネットでどんな情報でも得ることができる時代です。

情報は地球上の砂粒の数よりも多いとさえ言われています。

 

その中で、自分の目標達成に必要な情報は本当に数少なかったりするものです。

 

目標達成にどうでもいい情報を遮断するのはもちろん、目標達成において必要な情報も厳選し、その情報を「できる」レベルに落とし込むという本質を大切にしましょう。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

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2018年9月8日