DaiGoに学ぶ公務員の飲み会。つまらないなら性格分析の時間にしたら?

こんにちは、シュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、飲み会をテーマに、メンタリストDaiGoさんのYouTube動画から学んだことについて記事にしていきます。

 

要は、あんまり付き合わないほうがいい人が飲み会で見抜けるよというお話(笑)です。

普段の仕事でも大いに活かせると思います。

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公務員の飲み会について

公務員の飲み会とはどのようなものなのか?という点については、

  • 基本的に公務員はドライな人が多く、強制で誘われることは少ない
    ↔︎僕が出向していた銀行はほぼ強制参加(縦の関係が強い)
  • 歓送迎会、暑気払い、忘年会だけはほぼ強制参加

といったことを以下の記事で書きました。

 

関連記事公務員の飲み会事情は?飲みが苦手な人にとってはとても良い環境

 

ただ、そうは言っても暑気払いとかすら行きたくないとか、たまたま飲み会が多い部署なんだけど本当は嫌なんだよねとかいった人も少なからずいると思います。

 

ということで、メンタリストのDaiGoさんがお酒に絡んで面白い動画をアップしていたので、こちらの内容について以下で書いていきます。

 

これでつまらない飲み会も楽しめるかもしれませんよ!?

 

↓動画はこちらです。

 

酒で性格が変わるのは嘘→その人の本性が強調される

酒を飲んだら普段と人が変わる人(言い方がキツくなる、涙もろくなる、笑い上戸になる)がいると思いますが、これは酒の影響で性格が変わっているのではなく、元々の性格が強調されているということが実験で分かっているようです。

 

例えば、お酒を飲みながら友達と日本代表のサッカー戦を見ていて、その友達が普段はとても大人しいのに、応援で興奮し、凄く負けず嫌いな面を出してくる人であれば、その友達の本当の性格は負けず嫌いだということです。

 

お酒を飲むと本当の性格が強調される。

つまり、仕事をしている時よりもお酒を飲んでいる時のほうがその人の性格を見抜きやすいということですね。

 

普段その人の本性を見抜くのは心理学のテクニックが必要(それこそDaiGoさんが使うような)ですが、お酒を飲んでいる時なら誰でも簡単に見抜けるようになるので面白いとの話でした。

 

ちなみに、普段口が悪いわけでもないのに、飲んだら急に口汚くなる人はそれが本音(ネガティブ、批判的)ということなので、距離を置くべきだということをDaiGoさんは提案しています。

→この辺は、単に精神衛生上の話ではなく、ネガティブや批判に触れていると頭が悪くなるという話とも関連してくるかなと思います。

関連記事メンタリストDaiGoに学ぶ公務員の仕事術。批判・悪口でバカになる?

 

ということで、飲み会がつまらないという方であれば、そのように観察をして、密かに面白がるか(笑)、もしくは仕事で多くかかわる同僚の性格を見抜いた上で普段の仕事に活かしてみてはいかがでしょうか?

 

さて、「飲み会」に関してDaiGoさんが触れていたのはここまでですが、その他2つほど相手の性格の見抜き方についてお話をしていましたので、以下で書いていきます。

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うまくいっている時に近づいてきて、困った時に裏切る人の見抜き方

勝った時には「俺たちは・・・」、負けた時には「アイツらが・・・」

パーソナリティに問題がある人(うまくいっている時には寄って来て困った時に裏切るような人)を見抜く方法として、人称の使い方に着目するというやり方があるとのことです。

 

例えば、Aさんにとって上手くいったプロジェクトと上手くいかなったプロジェクト(どちらもAさんが絡んでいる)があるとして、

前者について話す時は、「俺たちで頑張って上手くいった」

後者について話す時は、「アイツらがこういう失敗をしたので上手くいかなかった」

 

といったように、上手くいったことは自分を含め、上手くいかなかったら自分を除外する。

こういう人は調子がいいというか、いざという時に裏切る人だよーということです。

 

他者の性格に関するコメント=自分のこと

「あの人はどういう性格だと思うか?」と聞くとその人の性格が分かるとのことです。

 

これは、人のことについて話す時は、無意識に自分との共通点を探すようになっているという心理学的な話に基づいているようです。

 

例えば、彼は有言実行で努力家で頑張っていると言えば、その人もそういう気質を持っているということであり、一方で、彼は調子に乗りすぎだと言っている人であれば、自分も調子に乗りやすい面があるということです。

 

AさんとBさんとCさんと・・・みたいに数名の性格についての意見を聞いてみると、その人の性格が暴かれてしまうという恐ろしい話ですね(笑)

 

誰についても文句ばかり言う人は、自分がネガティブでコンプレックスの多い人であり、やはりそういう人と付き合うのはやめましょうというお話でした。

 

おわりに

DaiGoさんは、性格の悪い人を見抜き、そういった人とはあまり付き合わないようにして、性格の良い人と付き合いましょうということで動画を締めています。

 

それはその通りだと思いますが、僕のほうで思ったのは、自分自身の言葉にも特に注意すべきだということですね。

 

性格に難があるから言葉に出してしまうという点もあるでしょうが、一方で、言葉に出すから性格に難が出てきてしまうというところも大いにあると思っています。

 

人の悪口、不平、不満を言っている暇があったら、自己責任の考え方にして、前向きに日々自分の夢なり目標なりに向けて取り組むほうが人生はより良いものになると考えます。

 

どうしても職場の飲み会となると愚痴を言いたくなってしまうところがあるのは分かりますが、そこはグッと堪えるようにしたいですね。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>こちらの記事もオススメです。

公務員の飲み会事情は?飲みが苦手な人にとってはとても良い環境

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2 件のコメント

  • ↑それらを鵜呑みにして、みんなで集まったときに我が発明のごとく語って仲間はずれを確定的に作ったり、それを境に攻撃的になったりとコミュニティの輪を強化してくるやつが一番やばいと思うんだなぁ・・・。

    • いつもコメントありがとうございます。

      それはまさにおっしゃる通りですね。

      白さんのおっしゃるようなこと(批判や不満を形に出す)をするのであれば、別のDaigoさんの動画「批判・批評・不平・不満・愚痴」で脳の力が低下するということに繋がると思います。

      要はあくまで「個人の選択」(他者は関係ない)なのだろうというのが僕自身の意見です。

      例えば、「批判・批評・不平・不満・愚痴」に関しては、いわゆる(物心両面での)成功者の方は、ほとんどの方がやめるべき(またそういう環境に近づくべきではない)ということを言っていますので、もしそういったところを目指すのであれば積極的に身につける価値のある習慣だとは思います。

      その際、他者は関係なく、個人の選択としてそういう人に近づかず、その後は淡々と自分のやるべき行動に注力することがポイントだと感じています。

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