公務員試験の面接対策

公務員面接時の髪型はハゲの場合どうする?スキンヘッドか丸刈りがオススメ。

こんにちは、元公務員ブロガーのシュンです!

いつも当ブログをご覧いただき感謝しております。ありがとうございます!

 

今回は、読者様から以下のご相談をいただきました。

 

ということで、ハゲている人は面接時にどうすればいいか?をテーマに書いてみます

また、面接時の第一印象の重要性についてもあわせて書きました。




結論→僕なら丸刈りかスキンヘッドにする

結論として、もし僕がハゲている場合なら以下の選択肢を取ります。

  • 丸刈り(高校球児みたいな感じですね)かスキンヘッドを前提に考える
  • その前提で美容室に行き、面接なので清潔感のある髪型にしたいのだがと相談する→丸刈りやスキンヘッドも考えていることを伝える

美容室に行くのは、彼らは髪のプロであり、頭の形なども踏まえて最適な提案をしてくれる可能性が高いからです。

 

丸刈りでなくても、清潔感のある感じに仕上げてくれるならそれでもいいと思います。

シュン
シュン
市役所職員である妻にも聞いてみたところ、とにかく清潔感だよねとのことでした。

なお、行列の菊地弁護士は清潔感があるらしいです(笑)

 

ポイントはとにかく清潔感

先ほど妻の話にもありましたが、面接においてとにかく重要なのは「清潔感」です。

 

例えば、髪が薄い人で背中にフケが大量に落ちていたりする人がいますが、これは清潔感からほど遠く、非常にまずいです。

また、スーツがヨレヨレ・ダボダボ、靴が汚い、前髪が長すぎるというのも同様です。

 

一方、「ハゲている」ということ自体が清潔感が無いかと言われれば、それはハゲ方によるのかなという感じがします。

→例えば、渡辺謙、所ジョージあたりはカッコいいハゲ方だと思います。

 

あくまでこれは個人的意見ですが、バーコードっぽい感じ、ハゲ散らかした感じであれば清潔感からは遠いかなと思います。

具体的には、江頭2:50、トレンディエンジェルの二人、温水洋一みたいな感じですかね。(彼らは個性としては良いと思いますが、一発勝負の面接で対応するのはあまりにもリスクがあります)

 

ただ、これらはあくまで僕の個人的見解です。

つまり、ハゲていることに対してどう感じるかは個人差がかなり大きいと思われます。

 

だとすれば、最初の結論にも書いた通り、スキンヘッドや丸刈りというのは一番無難であり、印象としてもマルでしょう。

シュン
シュン
髪薄いもんで、今日は清潔感を出すために剃って気合い入れてきました!みたいな感じで面接時にネタで言われたら、個人的にはむしろ高評価ですね。

 

あとは同じく結論に書きましたが、オシャレな美容師さんに頼むことですね。




人は見た目が9割

見た目で判断するというのは人として自然

「人は見た目が9割」という有名な本があります。

タイトルが全てと言っていいほどに、まさにズバリと真を突いたタイトルです。

 

内面が大切だと言う方もいるかもしれませんが、人の内面なんてある程度深い関係になってからでなければ分かりません。

まずその人を探る手がかりとして外見から入るというのは、人間のコミュニケーションのあり方としてごく自然のことです。

 

人は相手に対して外見から入るというのが原則だとすれば、最初に会う面接官に対して外見を最大限整えておくのは礼儀中の礼儀であると言えます。

シュン
シュン
ちなみに、欧米の大統領・議員・企業経営者などの間では、服装やメイクなどを担当するイメージコンサルタントを雇うのは常識です。

→有名なものとして、ニクソン対ケネディのアメリカ大統領選において、ケネディがイメージコンサルタントの力を利用したことで、事前の圧倒的不利予想を覆し圧勝したというものがあります。

 

メラビアンの法則

話し手の行動が聞き手にどのような影響を及ぼすかを数字で示したメラビアンの法則というものがあります。

 

メラビアンの法則で示されている割合は以下の通りです。

言語情報(話の内容など)が及ぼす影響が7%

聴覚情報(口調や話しのスピードなど)が及ぼす影響が38%

視覚情報(見た目など)が及ぼす影響が55%

つまり、相手が何を話しているかというのはさほど重要ではなく、話のスピード、口調、身振り手振り、見た目(外見や表情など)といった情報のほうが聞き手側にとっては圧倒的に重要であるということです。

 

留意点

メラビアンの法則は、言語・聴覚・視覚が矛盾した情報を伝えた場合にどれを優先するかを表したものです。

例えば、「とっても楽しい」という言葉を、低い声のトーンで、伏し目がちに言っていた人を見た場合、どの情報を優先して判断するかといったことです。

よって、ごく普通のコミュニケーションの際に完璧に当てはまる法則ではありません。

 

上の留意点に書いた通り、メラビアンの法則はごく普通のコミュニケーションに全て当てはまるとは言えません。

 

ただ、自分自身もしくは周りの人たちを見ていての経験則から言っても、多くの人が見た目で人を判断していることはよく分かるのではないでしょうか。

(小学生や中学生なら見た目がいじめに繋がるようなことは多々ありますし、大人になっても人の見た目に関する話は溢れています→例えば同期の新採研修の時などには、そういった話が至るところで繰り広げられていました)

 

もちろん、志望動機などの話す中身をおろそかにしていいとは言えませんが、こうした法則が存在するくらいに第一印象は重要であると認識しておいて間違いありません。

シュン
シュン
一方、外見(服装や髪型)はお金さえ払えばすぐに変えられます。そのため費用対効果が非常に高いものであるとも言えます。

 

最初の印象を面接時間内に覆すのは実質的に不可能

例えば男女関係において、第一印象で「いい人、優しい人」と認識された場合、その関係が恋人関係に発展することはほとんどありません。(0ではないがハードルが非常に高い)

そのくらい第一印象の威力というものは強く、実質的に永続するものです。

 

もし面接で最初に悪い印象を与えたとすれば、それを短い面接時間の中で挽回するのはほぼ不可能であるとも言えます。

 

それくらい第一印象の力は強力です。

面接に限らず、「初対面の人に対して外見をどうするか」というのは、最大限気を使うようにしたほうが良いということになります。

 

まとめ

  • 面接時、ハゲが気になるなら丸刈りかスキンヘッドがオススメ
  • 美容院で、面接があるので清潔感のある感じにして欲しい(丸刈りも検討している)と伝えるのも手
  • ハゲが相手に与える印象は様々だと思われるが、少なくとも悪いイメージを持たれた場合、それを面接時間内に挽回するのはなかなか難しい
  • それはハゲにかかわらず、外見全てに言えることなので、見た目の清潔感は最大限に注意を払う必要

以上です。

 

ハゲをテーマに書いていますが、今回の話の一番のポイントとしては、

  • 第一印象は固定化されてしまい、その後何回会って色々と努力をしてもなかなか変わらない(変えるのは至難の業)
  • そのため、一番最初に会う時の印象は特に意識すべき

ということですね。

 

これは面接時にかかわらず様々な場面で応用できると思います。

 

今回も貴重なお時間の中で文章をご覧いただきまして、本当にありがとうございました!

 

>>面接時の服装なども含めた公務員の面接試験対策をまとめた記事はこちらです