公務員動画編集者タンタンのプロフィール【人気芸人さんの専属編集者】

こんにちは、タンタンです!

プロフィールをご覧いただきありがとうございます!

 

僕は現役県庁職員でありながら、副業で人気芸人さんの動画編集をしています。

 

▼実際の編集画面です(かなりぼやかしています)

 

僕の夢を叶えるために、シュンさん空飯さんと一緒にブログを運営していくことになりました。みなさんよろしくお願いします。

 

僕はこれから、公務員の方に動画編集を勧める活動をします。

なぜかというと「公務員は動画編集者に向いている」と常々思っているからです。

 

  • 動画編集は文章理解力が大切です。
  • 案件は納期を守ることが必須です。

 

  • 公務員の方々は普段からたくさんの文書に触れています。
  • 業務は長期目線のものが多く、高いスケジュール能力が求められています。

 

文章理解力とスケジューリングにおいて、日々の業務で訓練されている公務員は、動画編集に向いていると思うんです。

 

「動画編集に挑戦したいけど、どうすればいいか分からない」という人に向けて発信します。

どうぞよろしくお願いします!

 

鍵っ子だった子ども時代

両親は多忙で、家にはあまりいませんでした。

 

父は忙しい経営者だったので、子どもたちが寝てから帰宅し、起きる前に出社します。

盆も正月も職場へ行き、文字通り年中無休で働いていました。

(現在は働く時間をぐっと減らし、効率的に働いています)

 

母は医療従事者でした。不規則な勤務形態だったので、夕方から夜の時間に働いていることが多々ありました。

 

放課後は兄弟だけで過ごすことが多く、ずっとテレビを見て過ごしました。そして、テレビの中の世界に憧れ、いつかあんな場所に行きたい、あの世界に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

 

勉強ができない中学時代

勉強はできませんでした。

宿題を出した記憶もほとんどありません。成績はずっと悪いまま。朝も弱いので遅刻ばっかりしてました。

 

それでも高校には行きたかったので受験することにしましたが、遠くの高校には行きたくありません。

 

しかし運悪く、実家に1番近い高校は県内トップの進学校で、気づいた時には11月。試験は3月。人生で初めて全力勉強しました。

 

中一の範囲からやり直そうと決め、問題集を親に買ってもらい、毎日1冊のノルマを課してひたすら解きまくる日々。

 

迎えた本番は、その年の倍率が低いという運も重なり、無事合格。

 

朝ゆっくり寝られる権利と、その気になればガムシャラになれるという成功体験を勝ち取りました。

 

県庁職員を目指したわけ

大学にも進学し、就職活動が始まるころ、僕は経営者に憧れていました。父がそうだったからです。

 

父は地元で工務店を営んでおり、ガムシャラに働いて数億円規模の会社を育てました。

 

そんな父を見ていた僕は、自分も当然経営者になるのだと信じていましたが、そんな度胸はなく普通に就職活動をしました。

 

それでも少しは経営者っぽいことがしたい。こんな意地があったので、就職先はバイトさんがたくさんいる飲食店を選びました。一国一城の主になるんだ!と張り切っていました。

 

飲食店の仕事は性に合っていました。

 

バイトさんとのコミュニケーションが得意だった僕は、すぐにみんなの輪に入ることができましたし、体を動かすことや接客が苦ではなかったので、オペレーションも凄く速いかつ質が高かったと思います。

 

通常2〜3人で回すキッチンを1人で回し「タンタンさんがキッチンに入ると動きが早すぎてフォローに行けない」とバイトさんに言われるほどでした。

 

経営者に憧れていた僕は「自分の店を強くしたい、認められたい」と思うようになりました。

 

そこで、人手不足が深刻だったエリア内の課題解決に向け、採用強化と教育強化をマネージャーに提案し、率先して取り組みました。

 

取り組みは大成功。

 

他店のシフトの穴を自店のバイトさんでフォローできる体制になり、社員間での信頼を厚くすることに成功しました。

 

社員の労働時間はみるみる少なくなりました。僕がエリアに配属された当初、社員の平均残業時間は40時間超えていました(実態としてはそれ以上でしたが)。

 

取り組みに成功してからは3時間以下をキープできるようになり、残業時間削減の実績で全国一位をとることができました

 

そんな僕が店舗運営で1番大事にしていたこと。それは、「従業員満足度」です。従業員が嫌々働くのがどうしても苦痛でした。

 

それを解決するために、たくさんコミュニケーションをとったり、差し入れをしたり、店が働きやすくなるよう物の配置を変えてみたり、悩み相談に乗ったりしていました。

 

ある日、出産を機に店を辞めた元従業員さんが相談に来ました。

「離婚して1人で育てることになった。働くために保育所を探したけど、点数制で無職だと不利。だからここで働いていることにして、証明書を偽造してほしい」

と彼女は言いました。ここで、行政の矛盾を感じました。

 

 

働くために子ども預けたいのに、子どもを預けるには働いてないといけない。

 

 

母子家庭の人は相当不利なんだなと残念な気持ちになりました。でも偽造はできません。自分の無力さを実感しました。

 

それから無力感が募る日々が続きました。

 

残業時間を削減しても、エリア異動したら一からやり直し。自分がいたエリアも、人が替われば元の状態に戻る。所で悩んでいる人の力にはなれない。

 

だったら元から変えてやる!

  • 働き方で苦しむ人を減らしたい
  • 保育所で悩む人を減らしたい
  • 子どもの教育格差を減らしたい

という目標を掲げ、公務員試験への挑戦を決めました。

 

効率重視の公務員試験

僕は分析が得意です。

学生時代のテストでは、過去問を分析し抜いてそこだけ勉強するというズルい戦略を取っていました。

 

県内トップの進学校に通っていましたが、試験で100点満点中90点以下だった記憶はほとんどありません。

 

今回もその方法でいけるだろうと、まずは過去問分析から始めました。

 

独自のルートを必死で開拓し、通常手に入らない過去問を寄せ集め、かなり細かく分析しました。

 

例えば数的推理だと、

  • 「位置関係、順序関係、対応関係の中から1問が2年に1回出ているな」

とか

  • 「速さが出た翌年は濃度の出題率が高いな」

とかです。

 

2年前までのデータを使って1年前の出題予想をしたところ、 70 %的中したので「これは絶対受かるな」と思いました。

 

方針を固めたのが試験の約1年前。すでに退職していた僕は、「久しぶりの長期休みだからいっぱい遊ぼう」と決めました。

 

それから半年間は全く勉強しませんでした。男2人でU S Jに行ったり、弟と離島へ行って冒険したり、大学時代の友人に会うため全国行脚したり。

 

たっぷり遊んだ試験6ヶ月前、やっと重い腰を上げて予備校に申し込みをし、通信学習をスタートしました。

 

通学時間を節約するために自宅学習を選びました。

 

2ヶ月で講義動画を視聴し、4ヶ月はひたすら問題集を解きました。問題集を解くにあたって、出題予想のランク付けを行い、

  • Aランク(出題確率高)は3周
  • Bランク(出題確率中)は2周
  • Cランク(出題確率低)は1周

と決め、苦手分野は可能は範囲でバッサリ切り捨てました。

 

さらに万全を期すため、自分の予想を基に模擬試験を4つ自作し、予備校が実施している模擬試験を6つ取り寄せ、計10個の模擬試験をこなすことにしました。

 

地元で貸し会議室を借り、本番と同じ時間に同じ持ち物で試験を始め、同じ緊張感を味わいながら問題を解いて、所要時間や点数を計測しました。

模擬試験では10回中10回合格しました。

 

迎えた当日。

全く緊張しないまま臨んだ試験で、結果は合格。9割とりました。落とした1割は、科目ごと捨てた物理や化学などだったので、感覚的には「完全勝利」でした。

 

面接も万全の態勢で望みました。

O Bに話を聞き、4万文字を超える質疑応答集を作り、あらゆるツテを辿って面接練習をした結果、かなり上位で合格することができました。

 

戦略・計画・実行を徹底することで、僕は効率的に公務員になりました。

 

友人を公務員にするぞ計画

予想さえ外さなければ誰でも筆記試験は突破できるんじゃないか?

と思った僕は、友人を合格させてみようと思いました。

 

何人かに声をかけ、公務員に全く興味のなかった友人に、予想問題とその解き方、今後の勉強の仕方を伝えました。

 

その時点で試験まで4ヶ月を切っていましたし、友人は社会人だったので平日は1日2時間しか勉強できないという環境でしたが、本人の頑張りもあって筆記試験を突破しました。

 

面接練習を何度も行い、無事最終合格。受かると思っていなかった友人は泣いていました。

このとき、僕は人を教えるのが好きなんだなと再認識しました。

 

公務員になってから

憧れの公務員になってから労働行政と教育行政に携わるべく、必死で働きました。

大きな案件を任された3年目には、かなり高い評価もいただきました。

 

しかし、入庁前に抱いていた

  • 働き方で苦しむ人を減らしたい
  • 保育所で悩む人を減らしたい
  • 子どもの教育格差を減らしたい

という目標は、叶えられないんじゃないかと思うようになりました。

 

理由は単純で、それは「政治家の仕事」だからです。僕の夢は、1人の行政マンが叶えるにはハードルが高すぎます。

 

行政の仕事は、議員の先生の意向で決まります。

自分の提案は議員さんには届きません。上司という壁があるからです。

届かないどころか、関係する部署で関係する業務を担当しなければ、そもそも提案すらできません。

 

仮にそこまで行けたとして、僕が叶えられるのは1つだけだと思います。

その立場へ行くまでに、長い歳月と多くのリソースが必要だからです。

 

これは効率が悪いと思いました。

だから、独自ルートで夢にアプローチしようと決めました。

 

妻はYouTuber

入庁4年目に結婚をしました。

妻にはある特技があり、それを発信するためにYouTuberをやってはどうかと提案しました。妻が了承してくれたので、その活動をサポートすべく動画編集を始めました。

 

効率上げるためにお金を惜しまない僕は、10万円を払ってとある有名動画編集者さんのコンサルを受けることにしました。

 

その方は登録者が数100万人のチャンネルで専属動画編集者として活動していたので、そこで得た戦略や実情を僕にたくさん教えてくれました。

 

妻のYouTube活動も軌道に乗ってたある日、妊娠が発覚。

つわりが酷い体質だったので、安静にするため一時活動休止することになりました

(とはいえ、復帰に向けて少し大きな企画の準備をしています)

 

その状況を知ったメンターが僕に仕事を回してくれるようになり、そのツテで人気芸人さんのチャンネル運営にも携わることになりました。

 

それから、想像を絶する編集生活が始まりました。

 

芸人さんのこだわりを知る

今まで多くのYouTuberさんと仕事をしてきましたが、芸人さん(の動画制作チーム)のこだわりレベルは段違いでした。

テロップの大きさや出すタイミング、説明テロップの書き方、効果音の音量、寄り引きのタイミングや、色調補正など、あらゆる項目を「これでもか」というくらい詰めてきます。

 

プロの世界で戦っている人達は、細部へのこだわりが尋常でないと学びました。

なので僕は、テロップ1つとっても「なぜこの大きさなのか」「なぜこの色を選んだのか」を説明できるよう心がけてきました。

 

それでも、何度やっても修正修正・・・

チームの中には公開直前まで修正作業を指示される人もいました。

 

離脱する人も多い中、僕が高いモチベーションを保てたのは、エンタメの世界に携わりたいという幼少時代の夢を叶えられたことと、学びが多いという理由です。

 

何本もこなしていると癖も分かってきます。

  • 「こうしたら面白いだろうな」

とか

  • 「こういう編集が好きだろうな」

という考えで編集していると「編集面白かったです」という言葉をもらえました。

 

褒められる人はこれまで1人もいなかったので、僕は嬉しくてたまりませんでした。

そして「僕の感性は間違っていなかったんだな」という自信にもなりました。

収入もどんどん上がりました。

 

そして、気付きました。

このノウハウを教えたら、僕と同じようにやりがいを感じつつ稼げる人たちを増やせるんじゃないかと。

 

そしてそれは、僕が叶えたかった

  • 働き方で苦しむ人を減らしたい
  • 保育所で悩む人を減らしたい
  • 子どもの教育格差を減らしたい

という目標、そして

誰も置き去りにしない社会を作る

という夢に繋がるんじゃないかと。

 

タンタンがしたいこと

僕は夢を達成するために課題を掲げています。

 

  • 副業で年間300万円を稼ぐ動画編集者を200人育成すること
  • 世の中に眠っている価値を発信するYouTubeブロデューサーになること

詳しく説明します。

 

副業で年間200万円を稼ぐ動画編集者を300人育成すること

今はネットで大概のことができます。

僕が自宅で公務員試験を勉強したように、自宅で仕事ができれば多くの悩みが解決します。

 

  • 通勤や人間関係の悩みが減ります。
  • 子どもを預けなくてもお金が稼げます。
  • 本業以外で稼げているという安心感も得られます。

 

動画編集に難しいスキルは必要ありません。僕がサポートすれば、必ず稼げるようになると信じています。

 

世の中に眠っている価値を発信するYouTubeプロデューサーになること

世の中には、自分の体験や知識が誰かの価値になることを知らない人がたくさんいます。

 

そういった方が発信することで、子どもから大人までたくさんの人がより良く生きるキッカケを作ることができます。

 

情報発信者は正当な対価を得て、視聴者は無料で良質な情報を得ることができる。

 

だから僕は世の中に隠れているたくさんの価値を、多くの人に届けるお手伝いをしたいと思っています。

 

  • 働き方で苦しむ人を減らしたい
  • 保育所で悩む人を減らしたい
  • 子どもの教育格差を減らしたい

 

公務員になる前に掲げた目標を、そして

誰も置き去りにしない社会を作る

という夢を、僕なりのアプローチで叶えます。

 

なぜシュンさんと空飯さんと組んだのか

僕はこの大きな夢を持て余していました。非現実的過ぎて、誰にも話せずにいました。そんな時にブログモニター生の募集を見つけ、ココに賭けようと応募しました。

 

入ってからは驚くことの連続。まず選抜の課題が膨大です。たくさんの応募者が脱落していきました。

 

それを乗り越えた少数の人たちでブログを書き始めるのかと思いきや、最初はひたすらマインドを鍛える課題が課されました。

 

読書をしたり、自己分析をしたり。どれもブログに活きるのは分かっていましたが、数が膨大です。

 

それが終わってからも、競合調査と分析の繰り返し。これも物凄い数です。でも得るものが多過ぎて、無料で携わらせていただくのが申し訳ないくらいでした。

 

その中で、自分の夢がハッキリしてきました。そして2人に会いに行き、その夢を伝えました。誰にも話せなかった夢です。

 

2人は全く笑わず、むしろ「こうしたら早く叶うんじゃない?」とか「協力したい」と言ってくれました。

 

この人たちのそばにいたら、夢が実現するはずだと思えたので、一緒に進むことに決めました。

 

今も夢に向かって邁進中です。そして、一緒に叶えてくれる人を募集しています。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

感謝しております。